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2014年11月21日

『metaキーワード』のところに入れるキーワードの個数

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は埼玉県の秩父市雇用創造協議会様でWeb活用セミナー(雇用拡大メニュー)「検索エンジン対策とアクセス解析の基本、Web表現のコツ」セミナー講師です。

秩父市には「イチローズモルト」という素晴らしいウィスキーを作るベンチャー企業があります。
「イチローズモルト」は香りが良く、また味わいもキレがあり非常に好きなウィスキーです。
西武秩父駅前に商店街があるのですが、そこの一般的なカフェで「イチローズモルト」がショット売りされていました(普通は、なかなか「イチローズモルト」は手に入らないのですが)。
さすが地元、秩父ですね!

さて今日は「『metaキーワード』のところに入れるキーワードの個数」というブログです。

先日、青森の青森地域雇用機会増大促進協議会様にて検索エンジン対策とアクセス解析、Web表現のセミナー講師をさせていただきましたが、

「『meta keywords』というところには、何個のキーワードを入れるのが効果的ですか?」

というご質問を頂きました。
とても鋭いご質問ですね。

私は、以下のようにお答えしました。

「『何個』という決まりはありません。個人的には、6〜10個前後入れるようにしています。」
「一番大事なことは、『meta keywords』に入れるキーワードが、本文中に使われていることです。もともと『meta keywords』は、本文に使われている言葉のなかで代表的なキーワードを示すものです。本文中に使われていないキーワードを、『meta keywords』にたくさん列記しても無効です」

一昔前ですと、この『meta keywords』という箇所にキーワードを羅列すれば良い(とにかくたくさん入れておけば良い)などというような、のんびりとした牧歌的SEOを実践する人もいました。
ただ、落ち着いて考えれば、この『meta keywords』部分にキーワードをひたすら並べたてることは意味をなさないことは分かるというものです。

今日は「『metaキーワード』のところに入れるキーワードの個数」についてのブログでした。
いつもブログをお読み頂き、ありがとうございます。
≫お陰様で出版書籍が店頭に並び始めています。
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:58| Comment(0) | SEO(コンテンツSEO/キーワード対策) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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