今日は秋田県の湯沢商工会議所様を訪問し、会議所青年部様向け講習会講師をさせて頂きます。
テーマは「SNS活用」というお題を頂きましたが、2時間のうちだいたい2割くらいは「ブログ活用」のお話をさせていただく予定です。
その理由(2割も時間を割いてお話しすべき理由。SNS活用においてブログが重要である理由)は、このブログをご覧の皆様はご存知のことと思います。
さて今日は「見る人が期待するイメージを提供すること」というブログです。
現在、大阪、名古屋など神奈川以遠の経営者様に「通信コンサルティング」をご提供させていただいています。
要するに、出会ったこともない方から、永友事務所のコンサルティングサービスに依頼があるわけです。本当に「感謝」という言葉しかありません。
お問い合わせフォームからコンサルティングの依頼をいただいた場合、私はメールをご返信しつつも、
「Webコンサルタントやそれに類するコンサルタントは多数いる中で、なぜ、他でもない永友を選んで頂いたのですか?」
という趣旨のご質問をさせていただくことが多いです。
すると、
「完全に中立という点が新鮮で、いままで制作会社さんの『いいなり』で作ってきたホームページを見直せると思ったから」
とか、
「中小企業専門と書いてあったから」
など、ある意味で永友事務所のホームページに書いてあること(=当方がPRしていること)そのままの理由を挙げる経営者様も、もちろんいらっしゃいます。
一方で、
「う〜ん、なんででしょうね〜。なんとなく雰囲気的に、こちらの話を理解してくれそうだったからですかね〜」
など、明確な理由が挙がらない事も、けっこうあるのです。
しかし、ここに、はっきりと大きな「理由」は挙げられているのです。
それは、「雰囲気」です。
「こちらが期待する感じっぽい」
というのが、じつは非常に重要なのです。
永友事務所のペルソナ(重要なお客様像)のうちのひとつは、
・おひとりでホームページ制作運営を頑張っている中小企業経営者様
です。
例えば、ホームページビルダーやJimdo、グーペ、ドリームウィーバー等のソフト(Webサービス)を使ってホームページを自作して奮闘する経営者様です。
そういった経営者様には、どうやら永友事務所の「手作り感がある」ホームページが共感されるようなのです。
※永友事務所のお客様には、いわゆる「カッコよすぎるホームページ」のことを嫌うお客様がすごく多いです。
見る人が期待するイメージを提供すること。とても抽象的ですが、このズレが大きいと(見る人が期待するイメージを提供できていないと)、いくらホームページに手間と時間を費やしても、無駄になってしまうと思います。
ペルソナ(自社にとっての重要なお客様)が期待するイメージとは何か?このことを、しっかり考え続けたいですね。
今日は「見る人が期待するイメージを提供すること」というブログでした。
いつも最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。




