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2015年07月10日

競合店の『ウリ』を裏返して自社の『ウリ』にする

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はこれから山梨県の南アルプス市雇用創造協議会様主催のWebビジネス活用セミナー講師です。
3年連続のご用命、感謝の気持ちで臨みます。

山梨でお目にかかる皆様は、一様に「コツコツやる」タイプの方が多いような気がしています。
とても着実に、確実に歩みを進めるタイプです。

フルーツ王国として名高い山梨県、最近では甲州ワインを世界に発信する取り組みが目立っていますね。
他にも、宝飾品の加工技術についてもすでに世界一と言われています。
印章彫刻や桑茶など地場産業も魅力的です。
私はコツコツ頑張るかたが好きですし、そういう方こそ応援したいと思っています。

さて今日は、

「競合店の『ウリ』を裏返して自社の『ウリ』にする」

というブログです。

選ばれるお店になるためのひとつの考え方として『差別化を図る』というのは、言わずもがなの方法です。意識するかしないかは別として、『他店との差別化』は商売人であれば必ず考えているはずです。

さてそのときに(他店との差別化を考えるときに)、競合店の『ウリ』を、そのまま裏返して自社のウリにならないかどうかを考えてみてはいかがでしょうか。

あくまで「例えば」の話ですが、

・好きな先生の予約ができる英会話スクール
・マンツーマンレッスン専門

ということをウリにしている競合英会話スクールがあるとします(現実的には英会話スクールでも自動車教習所でも好きな先生の予約ができることは既に当たり前なことなので「ウリ」にはなりませんが、話を分かりやすくするために、このような例えにします)。

好きな先生の予約ができるということは、当然に「授業の時間がキッチリと決まっている」ことを意味します。またマンツーマンレッスンでは「他の生徒の様子が分からない」ということを意味します。

これを裏返すと、

・個人経営だからレッスン時間は臨機応変にご対応。レッスン後のフリータイムで他の生徒さんとおしゃべりでき、留学やホームステイ、外国の方との遠距離恋愛などの情報交換もできます

などのウリが浮かんでくるわけです(あくまで「例えば」の話ですが)。

つまり差別化を考えるときには、「競合店が特に強調している点」を「裏返してみる」、ということを意識すると良いのでは、ということをご提案したかったのです。

ウリを考えること自体、ひとつの訓練ですから、頭の体操と思って考えてみるのはいかがでしょうか。

今日は「競合店の『ウリ』を裏返して自社の『ウリ』にする」というブログでした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
posted by わかりやすいコンサルタント at 10:39| Comment(0) | マーケティングの発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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