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2017年01月31日

同業他店も同じ商品をPRしているときの、商品PR方法

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はこれから山形県の酒田市雇用創造協議会様での講習会講師の準備で庄内空港に向かいます。
羽田から60分で着きます。とても近いですね!
酒田市内で就職/転職、起業を目指す皆様にWeb活用のことをお話しさせていただきます。

さて今日は「同業他店も同じ商品をPRしているときの、商品PR方法」というブログです。

小売店様が扱う商品の多くは、メーカー様から仕入れたものだと思います。
特に「新発売」の場合、当該メーカー様の全国の納入先(取引店)は、一斉に当該新商品の宣伝をすることでしょう。

こういうケースのとき、

「他店と、どうしてもPR内容が同じようになってしまう」

というお悩みを多く聞きます。

ある意味では「仕方ないこと」だと思いますが、そこでもあえて、他店となんとか違いを出したいという時、以下のような工夫をするのはいかがでしょうか。

(1)説明にわかりやすさを加味する

新発売だからスタッフオススメです!ということだけでなく、
・図で示す
・比較する(従来品とどう違うかを示す)
・事例、想定利用シーンを挙げる
・勧める根拠を挙げる
・たとえ話をする
のように、説明そのものを「わかりやすく」すると、貴店ならではの味が出るのではないでしょうか。
メーカー様の規定の説明資料だけでなく、貴店スタッフの個人的な感想も加味すると良いと思います。

(2)写真の構図に変化をつける

商品を正面から撮る写真が多くなりがちだと思いますが、
・手に持って撮ってみる
・斜めから撮り奥行きを出す
・屋外で撮る(芝生、雪原、打ちっ放しのコンクリートの壁の前、など)
のように、写真そのものに変化をつけてみてはいかがでしょうか。

ざっくばらんに言えば、同業他店の説明と同じであることを気にして見るのは同業者だけで、一般のお客様は全国の同業店舗を見比べる訳ではありません。
あくまで、他店がどうであるということではなく、あなたのお店の説明に、スタッフの人柄や専門性の高さなどが醸し出されていることが肝心であると思います。

今日は「同業他店も同じ商品をPRしているときの、商品PR方法」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 07:54| Comment(0) | ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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