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2017年09月07日

テーマごとに複数のホームページを作る意味

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

インスタグラムセミナーのお問い合わせが増えています。「インスタグラムを商用利用する場合のコツ」をわかりやすくお伝えしているセミナーで、狭義のインスタグラム投稿のコツや、広義にはインスタグラムを含めたSNS全般の使い分けについて講話することが求められることが多いです。

さて今日は「テーマごとに複数のホームページを作る意味」というブログです。

あなたの関係先や、友人・知人などで「複数のホームページを運営している人」がいることと思います。

なぜ、わざわざ複数のホームページを運営するか。これは大きく2つの理由があります。

(1)テーマが絞られているほうが、見ている人(=お客様)にとってわかりやすいから

いわゆるコーポレートサイトとして、多種多様な「業務案内」を並べることはあると思います。
しかし、完熟マンゴーのネットショップに、並列して「健康食品」「消臭スプレー」などがあると、違和感を覚えることと思います。
この違和感は、「わかりにくさ」の表れだと思います。わかりにくいと、共感を持ってページを読み進めることが難しくなります。つまり、経営効果を生みづらいのです。

(2)SEO(検索エンジン対策)的に有利だから

SEO(検索エンジン対策)の考え方(切り口)は様々ですが、
・テーマが絞られているほうが良い
という考え方があります。

見ている人(=ネットユーザー)にとって利便性の高いホームページ(Webサイト)をお勧めするのが検索エンジンの基本的スタンスです。
・「完熟マンゴー」「健康食品」「消臭スプレー」のネットショップ
よりも、
・完熟マンゴー専門ネット通販店
のほうが、「完熟マンゴー」にフォーカスして探している(=完熟マンゴーというキーワードで検索する)ユーザーにとって利便性が高いとみなされます。つまり比較的、検索上位に表示される可能性が高いのです。

関連性のない商材を扱うお店・事業所は、思い切ってテーマごとにホームページを作っても良いと思います。
永友事務所のホームページコンサルティングでは、このあたりを経営者様のビジョンや競合環境、予算等を鑑みながらご提案させていただいています。

今日は「テーマごとに複数のホームページを作る意味」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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