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2017年09月20日

異なる事業をしている場合、ブログを分けるべきかどうか?

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

昨日は横浜市の都筑区役所様にて「SNS・ブログ活用セミナー」(公益財団法人横浜企業経営支援財団様主催)にて講師をさせていただきました。
60名余の皆様にお集まりいただき、またとても素晴らしい質問も多く出て、良い時間であったと思います。

私もお世話になっている都筑区内のとある経営者様が、地域の方々にセミナー参加の周知をしてくださったとのこと。思わず熱いものが込み上げてきました。本当に心から感謝致します。お陰様で多くのご参加をいただくことができました。

今日はこれから愛知県豊田市のサービス業様を訪問し、新規顧客獲得のためのWeb活用についてのコンサルティングをさせていただきます。

さて今日は「異なる事業をしている場合、ブログを分けるべきかどうか?」というブログです。

昨日の都筑区役所様でのセミナーで一番前の席で熱心に受講されていた参加者様から3点、ご質問をいただきました。
そのうちの一つが、「異なる事業をしている場合、ブログを分けるべきかどうか?」という趣旨のご質問でした。

結論的にいえば、私は以下のように考えています。

・事業がそれぞれ関連性があれば、ブログは分けなくても良い(分けても良い)
例…化粧品店と、ネイルサロンを営んでいる場合

・各事業についてお客様視点で考えた場合、関連性があるとはいえない場合は、ブログは分けたほうが良い
例…不動産業をしていて、かつ、健康食品販売をしている場合

事業に関連性がある場合(いわゆる「シナジー」がある場合)は、それぞれがお互いに強みを発揮する(ブランドイメージが強化される)ので、ブログは一緒でも良いと考えます。

一方、事業に関連性がない場合は、そもそも顧客層も違いますし、検索エンジン対策上の観点(一つのブログに多種多様なキーワードが混在すると、キーワードの凝縮性が薄まり、専門性が低いとみなされる。つまり検索エンジン対策的には不利になるという観点)からも、ブログは分けて、それぞれのブログの専門性(キーワードの凝縮性)を高く保ったほうがよいと考えます。

もちろんこれを踏まえながら、予算や人材、実施コスト(いわゆる「手間」)などの内部環境の如何で、臨機応変に検討したほうがよいでしょう。

今日は「異なる事業をしている場合、ブログを分けるべきかどうか?」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

posted by わかりやすいコンサルタント at 09:16| ビジネスブログ運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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