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2018年03月04日

「読んだ相手がどう思うのか?」という想像力

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友です。

春らしくなり、装いも軽い感じになってきて、気分も高まりますね。

さて今日は【「読んだ相手がどう思うのか?」という想像力】というブログです。

特にSNSは「相手とコミュニケーションを図る」場所です。SNSを独白の場として使おうと思っても、「数えきれないほど多くの一般人」がその投稿を見ている可能性がありますし、そのかたからコメントなどリアクションをもらうこともありますね。

今のところ、そのコミュニケーションの主な手段は「文字」「言葉」です。
「文字」「言葉」の使いかたで、コミュニケーションが円滑になるか、誤解を生むかの違いが出てきます。

このSNSの「文字」「言葉」を使ったコミュニケーションで、最近気になることは「空気を読めない投稿・コメント」の類です。

この「空気を読めない投稿・コメント」の類は、少なくとも3種類あるように思います。
※以下は、架空の「たとえ話」です

(1)よくわからない正論

<例>
私「今年も花粉が到来(^^);目がかゆくて鼻もムズムズ…桜が咲く時期まで辛抱ですね〜(^^);」
SNSユーザー「体質自体に問題があるのかもしれませんね。毎日白湯を3リットル飲んで呼吸を整えてみてはいかがでしょうか?呼吸は必ず鼻から吸って口から吐いてくださいね!」

(2)単純に相手を不快にさせる方法

<例>
私「今年も花粉が到来(^^);目がかゆくて鼻もムズムズ…桜が咲く時期まで辛抱ですね〜(^^);」
SNSユーザー「コンサルタントなのに体調管理もままならないとは…^^;病は気から。気持ちをシャキッとしてはどうなんですか?」

(3)プライバシーの侵害

<例>
私「今年も花粉が到来(^^);目がかゆくて鼻もムズムズ…桜が咲く時期まで辛抱ですね〜(^^);」
SNSユーザー「あれ?永友さんって確か切れ痔でしたよね。この前の飲み会でそう仰っていたような…おしりは痛くて、目と鼻はカユいんですね!(笑)そういえば血圧のほうは下がってきましたか?」

SNSはコミュニケーションの場ですから、何をどう発言しても構いません。
しかし、相手が答えに窮するような投稿・コメントは、その相手を不快にするだけでなく「私はSNSで空気が読めない投稿・コメントをする人間です」と公言するようなもので、誰も得しない結果になってしまいます。

SNSは気軽なコミュニケーションツールであることは間違いありませんが、だからこそ、「読んだ相手がどう思うのか?」という想像力は持っていたいですね。

今日は【「読んだ相手がどう思うのか?」という想像力】というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 10:32| テキスト・メッセージ・キーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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