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2019年07月21日

まずは「商売にとって重要、かつアクセスが多い」ページを改善する

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友です。

もうすぐ梅雨明けでしょうか。希望も含めて、そのように思います。

さて今日は『まずは「商売にとって重要、かつアクセスが多い」ページを改善する』というブログです。

「ホームページを改善する」というとき、多くの経営者様は「トップページを何とかしよう」とお考えになります。

・色がいけないんだろうか…
・トップページのキャッチコピーがダメなんだろうか…
・漠然としたイメージ写真がダメなんだろうか…
・左メニューより右メニューのほうが良いのだろうか…
・電話番号が小さすぎなのだろうか…
・そもそも屋号が分かりづらいのか…

などです。

それぞれ、もちろんその原因(要素)があるかもしれないのですが、「ホームページ(いわゆる「Webサイト」)」は、「トップページ」だけで成立しているわけではありません。

むしろ例えば、とある商品詳細ページに直接アクセスされ、そこから「施工事例紹介」→「Q&A」→「会社概要」→「問い合わせ」などの経路をたどる(トップページを見ない)可能性すらあります。

ということで、コンサルティング実務上、『まずは「商売にとって重要、かつアクセスが多い」ページを改善する』ことをご提案することも多々あります。

・「商売にとって重要、かつアクセスが多い」ページなのに直帰率が高い
・「商売にとって重要、かつアクセスが多い」ページなのに離脱率が高い

というとき、いわゆる「ボトルネック」になっているなどと言います。要するに、「機能していない」状態ですよね。

私のクライアント様(製造業様)で、とあるページが『「商売にとって重要、かつアクセスが多い」ページなのに直帰率が高い』状態でした。
流入キーワードを調べたところ、なんと、そのキーワードに関する情報が、そのページにはほとんど(じゅうぶんに)書かれていませんでした。

お客様からすれば、「●●●」というキーワードについて知りたくて(何か解決できると期待して)アクセスしたのに、「●●●」について説明されていなければ、当然、帰りますよね。

というわけで、当該ページに「●●●」について詳細を書いたところ、直帰率は3割以上好転して、問い合わせも増えたそうです。
当然な結果です。

経営者様には、「トップページの改善」ということに囚われず、『まずは「商売にとって重要、かつアクセスが多い」ページを改善する』ことも、ご提案したいと思っています。

今日は『まずは「商売にとって重要、かつアクセスが多い」ページを改善する』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 11:45| ホームページ編集・運営実務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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