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2020年05月07日

ドンピシャ客以外は来なくなる時代へ

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友です。

今日は『ドンピシャ客以外は来なくなる時代へ』というブログです。

言うまでもありませんが、いま日本、世界はコロナ禍(か)に巻き込まれています。
個人的には、外出自粛における、子どもたちの教育の遅れ、また部活ができないこと等での体力の低下がかなり心配です。
報道によると子供もストレスを感じるということだそうです。家庭内で上手くケアをしなければと思っています。

一方で私もコンサルタントの端くれの端くれとして、これからの「商売」「中小企業経営」はどうなってしまうのかと、色々考えています。

現時点で考えていることは大きく3点あります。

【1】手段、手法の選択は増えても急な変革は起こらない

例えば外出自粛がきっかけでZOOMなどのビデオ会議(テレビ会議)ツールが注目されています。
Skypeも含めて私も実際使いますし、子供の塾もZOOMで授業をしれくれています。

ただし率直に言えば、このZOOMなどのビデオ会議手法は、対面形式でのそれの価値を上回らないなというのが正直な感想です。

ZOOMなどのビデオ会議手法は、俗にいう『コロナが落ち着いたら』という時期以降も残るでしょう。そして遠隔地のかたとのミーティングなどでは大いに使われることでしょう。

しかしそれ以外の、これまでリアルで行われていたモノゴトが全てZOOM等に置き換わるかというと、それはかなり無理がある考えかたかなと思います。

何が言いたいかというと、「ZOOMなどのビデオ会議手法」は連絡・ミーティング等の手段/方法のひとつで、その選択肢が増えただけだということです。
本ブログの読者の皆様も、自社サービスをオンライン化しようという意欲は結構ですが、それだけに特化するのは危険だと思います。
ZOOMという「いちツール」に過大に振り回されないようにしたいですね。

【2】クレンリネス、衛生管理が厳しく求められることに

私はコロナ前、とある街の、小汚いものの安くて美味しいお店にかなりリピートしていました。
理由は、小汚いものの安くて美味しかったからです(笑)。

しかしコロナ騒動になってから行かなくなりました。そしておそらく今後、もう行かないと思います。
詳細は控えますが、今思えばかなりリスクがあったお店だと思います。

今回のコロナ騒動の罪深いところのひとつは、「お店に行くことがリスク」ということを顕在化したことにあると思います。
お店に行くことについてこんなにヒヤヒヤしたことは有史以来初めてではないでしょうか。

「感染拡大防止」も含め、お店のクレンリネスがこれまで以上にかなり厳しく(消費者から)問われることになるでしょう。

【3】ドンピシャ客以外は来なくなる時代へ

増税からの流れでますます顕著になるのが、お客様の財布のひもが異常に堅くなるという現象かと思います。
おそらく、私の肌感覚で間違いないと思っているのは、「自分の価値観に合わない、無駄な出費はしたくない」というお客様が急激に増えることです。

「まあ、この商品でも、よいかな。。。」
「今回は、無難に、まあ、これにしておこうか…」
のような、どうでもよい消費は無くなっていくと思います。

では消費者は消費行動をしないのか、というとそうではなくて、商品/サービスをかなり吟味する世の中になっていくものと思います。
逆に言うと、本ブログの読者の皆様におかれましては、これまで以上に、「自社の価値を理解していただくお客様」にたくさん来ていただくことこそが、まさに経営課題になっていくものと思います。

やみくもに客数だけ増える、という世の中は、もうやってこないと思います。
逆に、自社の価値が伝わったお客様(俗な言いかたをすれば『ドンピシャ客』)は、今後とてもリピートしてくださることでしょう。

今後のマーケティング、プロモーション、各種宣伝は、「自社の価値を如何に伝えるか(いかにドンピシャ客に振り向いていただくか)」ということがかなり求められてくるものと確信しています。

・自社が提供する価値は何か?
・そもそもドンピシャ客とはどんな価値を持ったかたなのか?
・それをうまく伝える方法、手段は?

このようなことがかなりシビアに求められていくと思います。

コロナ騒動を踏まえて、コンサルタントの端くれの端くれとして、私は今後何を提供していくのか?できるのか?
正直申し上げてかなり悩んでいました。

現時点での結論は、じつは原点回帰と言いますか(ある意味で従来から一貫しているつもりですが)『ドンピシャ客にいかに伝わるか?』という『お客様目線』の考えかたとやりかたを提案していこうと、改めて思いました。
それ以上でもそれ以下でもなく、私が提供し得るものは、まさにその部分だと再認識しました。

永友事務所はこれからも、
◎ホームページ運営(Web活用)について一人では何をどう改善すればよいか判断しづらいかた
◎SNSやWeb活用についてツール選定や表現、内容が正しいのか間違っているのか判断できないかた
◎ホームページをリニューアルしたら問い合わせが激減してしまったかた
◎ホームページ制作会社ではない中立的な立場の専門家に相談したいかた
◎ホームページの改善をしたいが専門家を入れて時間短縮をしたいかた
◎Webサイトやブログ、SNS活用等で遠回りせず効果を上げたいかた
◎わかりやすく実践的と評価実績のあるセミナー講師をお探しの団体様
このようなお客様に、『お客様目線』でのホームページ改善、情報発信をご提案したいと思っています。

今日は『ドンピシャ客以外は来なくなる時代へ』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:42| 永友事務所の運営方針とお約束 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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