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2011年09月02日

きな粉のタギング

こんにちは。ホームページ改善相談の永友一朗です。

今日は『マーケティングの発想』のカテゴリで

『きな粉のタギング』

というブログ記事です。

先日、あるスーパーに買い物に出かけました。

我が家は共働きですし、買い物をはじめ掃除洗濯、調理、
子どもの送迎など、私も家人も、どちらともなくやっています。

スーパーでの買い物は、日常的商品の相場(値ごろ感)がわかりますし
私自身も好きな時間です。

結婚してからずっと、「毎日欠かさず」というのは言い過ぎですが、
ほとんど毎日、『きな粉ヨーグルト』を食べています。

無糖のヨーグルトにきな粉をかけただけ、ですが、最近は
長野県中野市の岩下さんというお客様が

「遠方の講演も多いようなので、これで栄養をつけてください」

と送ってくださった、信じられないほどまろやかなハチミツ
をかけて食べることも増えています。

そういう意味では、我が家の食卓にはヨーグルトときな粉は
絶対に欠かせないものです。


前置きが長くなりましたが、あるスーパーに行き、
「小麦粉・パン粉」などのコーナーをのぞいてみると、
見事に、きな粉だけありませんでした。

強力粉、薄力粉、片栗粉、パン粉、そして大豆、胡麻…
まであって、なぜか『きな粉』だけありません。


あるべきところに、あるべきものがない、というのは、
非常にショックなものです。


「TVで『きな粉』特集でもあったのかな?」

と思い、帰ろうと思ってレジに向かう途中、なんと『きな粉』は


『お米』


の横に置かれていました。

お米、無洗米、胚芽米…の隣に、『きな粉』です。


あるべきでないところに、あるべきでないものがある、というのは、
非常にショックなものです。
いや、ショックはともかく、これは販売機会の損失です。


『情報の情報』のことを『メタ情報』といいます。

メタ情報を与えることを、タグ付け、あるいはタギングといいます。


きな粉は、私も含めて『粉』というメタ情報が与えられるべきと
考えるでしょう。

一方お米は、『穀物』あるいは『主食』というタギングが
正しいと思います。


『きな粉』を炊飯器で炊いて毎日食べる人がいるでしょうか?


タギングを間違うと、情報が見つけられにくくなり、ひいては
販売機会の損失(チャンスロス)になります。

良い情報、良い製品でも、それがお客様目線の意味付けをされていないと、
日の目を見ないんですね。


私は結局、きな粉を4袋買って帰りました。



今日は『きな粉のタギング』というブログ記事でした。
ご参考になれば幸いです。


≫mixiページを作りました


posted by わかりやすいコンサルタント at 21:43| Comment(0) | マーケティングの発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

「選択正当化」という思考フェイズ

こんにちは。ホームページ改善のコンサルタント、永友一朗です。

今日は「マーケティングの発想」のカテゴリで
『「選択正当化」という思考フェイズ』
というブログ記事です。

一昨日、iPhone4を入手しました。
iPad2を購入した6日後のことです。

iPad2はもちろん1台ですが、iPhone4は夫婦揃って買ったので
連休中に、ソフトバンクモバイルに18万円くらい払ったことになります。
ちょっと、羽目を外し過ぎてしまったかなと、少々反省しています。

かれこれ2年以上、夫婦で「iPhoneが欲しいね」と言っていて、
ついにその我慢が出来なくなった、という状況ですが、
購入にあたって、我ながら呆れてしまった思考フェイズがあります。

「買うと決めたら、その後は理屈ではなく、自らを正当化することを
考え抜くんだな」ということです。

・3年ほど使っていたガラケー(スマートフォンではない携帯電話)
の液晶部分が壊れかけていたこと
・次に携帯を替えるときは、スマートフォンにしようと思っていたこと
・iPad2を買って、その操作感に慣れ、共通のインターフェイスである
iPhoneを買うのが合理的だと思えたこと

が、「買おうと思った直接的な理由」です。


しかし売り場で問題が起こりました。


「いまご用意できるのは、ブラックだけなんですよ」
「iPhone4のホワイトは、次回入荷が未定になっています」

iPad2を白にしたので「当然に」iPhone4も白にしよう、と決めていた
我々は、少し動揺しました。

頭を冷やすために、コーヒーを飲みにカフェに移動しました。
そこで目の当たりにしたのは、近くに座る人のほとんどが
スマートフォンをいじっていた、ということです。


もう、我慢が抑えられません。


「買うなら今日だよね」(※その日は子供を実家に預けていてゆっくり
買い物ができる希有なチャンスでした)
「ホワイトを待って何日も過ごすのは辛いよね」

極めつけは、

「カバーをしちゃえば白か黒かあまり関係ないよね」

そんな正当化をして、自らを納得させ、iPhone5の発売も
遠くないと分かっていながら、「すぐiPhoneを手に入れる」という
選択をしたのでした。


この「選択正当化」は、コンサルティング中や、テーマに合えば
セミナー中にも触れることがありますが、見逃せない思考フェイズだと
思います。心理学では「認知的不協和」と呼ばれる理論に近いでしょう。

なお、ここで事業者側として重要なのは「不安や希少感を煽ること」では
決してありません。

「色が黒しかないと、買うのに悩むなー」

という声を踏まえ、
・iPhone利用者が便利に楽しそうに生活しているシーンを訴求する
・カバーなどのアクセサリー類が豊富であることを示す
などの「コンテンツ用意」が望ましいと思います。

今日は『「選択正当化」という思考フェイズ』
というブログ記事でした。

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posted by わかりやすいコンサルタント at 14:28| Comment(0) | マーケティングの発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

サンタさんはどうして「ニンテンドーDSカード収納ケース」をくれなかったの?

こんにちは。ホームページ改善相談のコンサルタント
永友一朗です。

今日は「マーケティングの発想」のカテゴリで
『サンタさんはどうして「ニンテンドーDSカード収納ケース」をくれなかったの?』
というブログです。

今年のクリスマス。小学校1年生の長男がサンタさんにお願いを
したのは、

・DSソフト「ポケットモンスター・ホワイト」
・ニンテンドーDSカード収納ケース

でした。

今朝、学習机に置かれた「ポケットモンスター・ホワイト」を
早速開封し、楽しそうにゲームに興じていた長男。
さいわい(笑)、「ニンテンドーDSカード収納ケース」のことは
忘れているようでした。


「ニンテンドーDSカード収納ケース」は、ゲーム機の「ニンテンドーDS」で
遊ぶためのソフトを収納するプラ製ケースです。
ファミコン的には「ソフト」とか「カセット」と言いたいところですが
ニンテンドーDSのソフトは薄いので「カード」と呼ぶそうです。

「ニンテンドーDSカード収納ケース」は4〜16枚程度のカードを
収納できるもので、様々なメーカーから発売されています。

サンタさんが「ニンテンドーDSカード収納ケース」をくれなかった理由…
それは、

・ケースの「空(から)」の分だけDSカードが欲しくなってしまうから

です。

ニンテンドーが「ニンテンドーDSカード収納ケース」を盛んに発売するのは
・ケースの「空(から)」の分だけDSカードが欲しくなってしまう
ことを見越したマーケティングです。

「まだケースに入るよ!だからカードを買ってよ!」

などと親にせがむ子供の様子は、想像に難くありません。
俗に言う『免罪符を与える』というマーケティング手法で、
スタバのタンブラーも同じです。

容器が空(から)だと、中身を入れたくなってしまうんですね。

このことを脳科学的なアプローチで説明する人もいますが
私には詳しいことは分かりません。

わかりませんが、親の直感として、「ニンテンドーDSカード収納ケース」を
買うのを躊躇したのです。


長男が持っているカードは、ポケモンのブラックとホワイト。

ケースに入れる必要は、ぜんぜん無いのです(笑)

今日は
『サンタさんはどうして「ニンテンドーDSカード収納ケース」をくれなかったの?』
というブログでした。

ご参考になれば幸いです。

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2010年05月25日

Dropboxに学ぶ「自社サービスの理解に対しインセンティブを与える」仕組み

おはようございます。ホームページコンサルタント
永友一朗です。

今日はコンサルティング業さまビジネスブログの
作成支援と、夏に行う新しいテーマの講演内容案を検討
する予定です。また明日の対面コンサルの準備もします。

さて今日は「マーケティングの発想」のカテゴリで
『Dropboxに学ぶ「自社サービスの理解に対し
インセンティブを与える」仕組み』
というブログ記事です。

まず「Dropbox」(ドロップボックス)とは、いわゆる
オンラインストレージ」サービスの一つです。
「オンライン」は「ネット上の」、「ストレージ」は
「倉庫、保管庫。転じて、記憶装置」のことですから、

・要するにインターネットの向こう側に置いておける
ハードディスク

と思えば良いでしょう。
この「Dropbox」(ドロップボックス)は、2GB(だいたい
2000MB)までの容量を無料で使えるオンラインストレージです。
デジカメ写真を溜めたり、複数のPCで使いたいデータを
保管しておく場合に非常に便利ですよね。
SSL通信でセキュリティにも配慮されています。

https://www.dropbox.com/

さて、今日はこの「Dropbox」(ドロップボックス)そのもの
のお話ではなく、

・自社サービスの理解に対しインセンティブを与える仕組み

のことをお伝えしようと思います。

「Dropbox」(ドロップボックス)は無料プランでは2GBまで
使えますが、「あること」をすれば、250MBのオマケが
付くのです。

dropbox.jpg

それは

・「Dropbox」(ドロップボックス)利用方法の動画を見る
・「Dropbox」(ドロップボックス)をPCにインストールする
・「Dropbox」(ドロップボックス)にファイル等を入れる
・「Dropbox」(ドロップボックス)を、他のPCにも入れる
・「Dropbox」(ドロップボックス)を、仲間や同僚と共有する
・仲間を「Dropbox」(ドロップボックス)に招待(紹介)する

ということのうち、最低5つの行動をとれば良いのです。

ここで注目したいのは、

・サービスをより深く理解した(しようとした)事に対して
インセンティブを与えている

ことです。

誰でも、自社サービスを多くの方に知っていただきたい。
そして、良さを正しく理解してもらいたいと思いますよね。

「Dropbox」(ドロップボックス)では、ズバリこのことに対して
インセンティブ(要するに買い手を刺激する追加報酬)を
与えているのです。

この考え方は、サービス業では非常に使える考え方だと
唸(うな)ってしまいました。

・ノベルティ(おまけ)と一緒に自社パンフを渡す

ということでは、おまけだけ使われて自社パンフは
読まれない(捨てられる)…ということは、展示会に出たことのある
方なら、経験がおありでしょう。

・あくまでも「サービスをより深く理解した(しようとした)
事(行動結果)に対してインセンティブを与えている」

ことが、非常にミソだと思います。

ある意味、「スタンプラリー」の考え方に近いかもしれませんね。

今日は『Dropboxに学ぶ「自社サービスの理解に対し
インセンティブを与える」仕組み』というテーマで
お話ししました。

ご参考になれば幸いです。

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2010年04月12日

一緒に売る物を意識していますか?

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
ホームページの『町医者』です。
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さて今日は、『マーケティングの発想』のカテゴリ、

『一緒に売る物を意識していますか?』

というテーマです。

先日、長男の進学祝いに、ネットショップでシステムベッドを
購入しました。

二段ベッドの下部分が無いものです。下は収納にするのです。

そのネットショップさんは質問にも迅速に答えてくれて
好感が持てました。
システムベッド自体にも満足しています。
※組立に3時間かかりましたが…

が、そのシステムベッド、寸法が普通よりも小さく、
シングルサイズのマットレスが入らないことが分かりました。
そのネットショップさんで一緒に売れば必ず売れるのに…。

仕方なく、別のショッピングモールで探してマットレスを
購入することになりました。

さてあなたの商品やサービスは、「一緒に売るもの/
一緒に提案するもの」を想定していますか?

ジャムならジャムだけを売ろうと思っていませんか?

「自然な甘さのジャムです。料理にも使えます」

として、一緒にオリーブオイルを提案できませんか?

私も含めて、一般消費者の消費行動なんて、決して
ロジカルなものではありません


「ついでに…」「このお店が薦めるなら…」という、
なんともあいまいな気持ちで買っているのです。

買い手も、一緒に提案してくれた方が便利なこともあります。

再度。

さてあなたの商品やサービスは、「一緒に売るもの/
一緒に提案するもの」を想定していますか?
ちょっと時間を作って、考えてみましょうね!

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2010年02月19日

大いなる少数派

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
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さて今日は、『マーケティングの発想』のカテゴリ、

『大いなる少数派』

というテーマです。


相模原市に、左利きグッズで有名な「菊屋浦上商事」さんが
あります。

私が「左利き」のことを理解したのは、幼稚園年長組の頃です。
※今から30年以上前なんですね…(苦笑)

当時、書道を習っていた私は、書道教室で、左で筆を持ち、
一生懸命に字を書いていた子供を見て、大変不思議に
思った事を覚えています。

その後の人生では、あくまで私の経験則ですが、

・左利きの人は、前向きでアグレッシブな人が多い

と感じています。統計はありませんが。

言い方が失礼かもしれませんが、「左利き」というのは、
間違いなく「少数派」でしょう。

しかし、菊屋浦上商事さんのご商売を見ていると、
「”大いなる少数派”に圧倒的に支持されている」と
いつも感じます。

左利きは、少ない。
少ないから、左利き用ハサミとかグッズを、取り揃える
という動機は生まれづらいでしょう。

しかし、浦上さんご自身が左利き。

・自分が困っている/少数派なので情報が少ない
・同じように困った人を助けたい
・少数とか多数ではなく、困っている人に向けて
一生懸命品ぞろえをし、役に立ちたい

こういう想いが溢れ、菊屋浦上商事さんは「左利きグッズの
お店」として圧倒的なブランドになっています。

さて、我々も、少数派に目を向けてみることにしましょう。
「少数派だろう」という曖昧な推測だけで、大いなる少数派
逃しているかもしれません。

・「少人数で習いたい!」人に向けた、人数限定の料理教室
・「在宅で整体を受けたい!」人に向けた、出張専門の整体師
・「主婦」というより「主夫」目線のグッズ/サービス

さて、あなたの目の前の「大いなる少数派」は、何でしょうか?



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2010年02月06日

菓子店さまへ:ホワイトデー、どうします?

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
ホームページの『町医者』です。

さて今日は、『マーケティングの発想』のカテゴリ、

『菓子店さまへ:ホワイトデー、どうします?』

というテーマです。

もうすぐバレンタインデー。

ということは、もうすぐホワイトデーですよね?

私はバレンタインデーには縁がなく(笑)つまり
ホワイトデーにも縁がないのですが、数少ない
ホワイトデーの機会には、

・チョコ

をあげていました(過去形になっちゃったよ…)


男性が女性にチョコをプレゼント。おかしいですかね?

やっぱり食べ物(消えモノ)が良いですよね?

包装は、それらしくやってくれるんですかね?

みんなはどうしているんですかね?

値段はどれくらいが妥当なんですかね?

一言、何か言いながら渡すんですかね?

「いつもありがとう」それ以上言うと、なんか
誤解されそうですよね?
気があるんじゃないかって思われそうですよね?

だって私、ヨメと子供二人がいるんですよ。

面倒だなあ。

誰か教えてくれればよいのに…。

…というのは、おそらく全国の男性諸氏の平均的な
発想だと思います。

要するに、ロジカルに考えることではない/考えられない
争点に関しては、

・どうでもよい

という感覚を持ってしまうのです。


全国のお菓子屋さん!

全国の男性が、その答えを待っていますよ。
あなたのホームページで、何か答えは出せませんか?

・昨年はこれが良く出ました
・売れ筋ランキング
・女性スタッフが選ぶ、欲しいプレゼント
・相場の考え方:女性スタッフのホンネ
・今から間に合うお菓子教室リンク

ネットのお客さまは、「困っている」「急いでいる」
「不安である」。


この大鉄則を忘れないでくださいね!!

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2009年12月30日

話題に乗るときは2段階絞る

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
年末年始なく活動しています。

さて今日は、『マーケティングの発想』のカテゴリ、

『話題に乗るときは2段階絞る』

というテーマです。

例えば、食育。
例えば、少子高齢化。
例えば、エコ。

話題のトピックに関連して自社商品/技術/サービスを
PRしていくのは、理に適(かな)っていますよね。

大きな理由は、マーケティングにかけるコストが
低く抑えられるからです。

「話題の○○に関連したグッズです」

などと言えば、「ああ、あの関係ね」と、ユーザーの
商品理解が早いからです。

しかし、例えば「食育」だと

「食育につながる商品です」

と言うだけでは、だめ。これはこのブログの読者のあなたなら
お分かりですよね?

ユーザー(消費者/需要家)の心に引っかかりようがない。
単純な広告ノイズとして聞き流されるだけです。

「0歳からの食育〜離乳食だから、国産・無添加〜」

この場合は、まだましなレベルです。

「0歳」「離乳食」「国産/無添加」等の特徴(トンガリ)が
表れましたが、まだ不十分です。

「味覚を作る今。0歳からの食育をお手伝い〜自社農園の
新鮮野菜をフレッシュなうちに加工。口当たりの良い
ペースト状食材をお出かけに便利な小分け容器にパック」


この場合で、やっと土俵に上がれるレベルでしょう。

つまり食育に関連し、かつ、自社のUSP(自社ならではのウリ)
が入っている
からです。

つまり「食育につながる商品です」とか「0歳からの食育〜
離乳食だから、国産・無添加〜」というのは一般論であり、
その商品を選択する理由にならないんですね。

話題のテーマ+USPという「2段階絞り」で、やっと
商品が選ばれていく土俵に上がるのです。

他にもこの2段階目としては、「物語化」があります。
※物語化についての記事一覧はこちら

要するに、自社がなぜ「食育」に乗っかるのか。
どんなバックボーンがあって、「食育」を訴求できるのか。
このあたりの根拠をエピソードとして謳(うた)っていくのです。

例えば、

「裏の畑の野菜をすり潰して離乳食にしていた自分。当り前と
思っていましたが、ご近所に配ると評判に。土日に農作業の
体験学習などを開催していましたが、最近おりしも『食育』が
フォーカスされて。当社の食育は自分の子供への愛情が原点です」

などの実際のストーリー(上記はあくまで例なので大雑把なもの
ですが…)を付加することで、

・流行にたまたま乗っかっちゃっています

という印象を避けることが出来ます。

話題に乗るときは、USP、もしくは物語化で「2段階絞り」する。

覚えておいてくださいね!

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2009年12月24日

準備をしたい!という需要

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

さて今日は、『マーケティングの発想』のカテゴリ、

『準備をしたい!という需要』

というテーマです。

昨日も書いたように、私は主婦(主夫?)感覚を持っている
消費者目線のコンサルタントです。

今日はクリスマスイブですが、3週間ほど前から、近くの
肉屋さんで”異変”を感じていました。

それは、普段置いていない「まるごと1匹の鶏」が売られるように
なったのです。

クリスマスにチキンの丸焼きを作るのは大変です。大変なので、
数週間前から”練習”で一度作る人がいる…という需要を
見込んだ仕入れだと思いました。

”本番”が大変で普段の感覚では出来得ないようなコトの場合、
この”練習のため/準備のため”というニーズ/ウォンツは
高くなると思います。

話は変わりますが、私は10年ほど前、まだ社会人として駆け出し
の頃ですが、後輩の就職活動に伴い、模擬面接の有料セミナー
を企てたことがあります。
私と友人が面接官になり、就職活動直前の後輩が模擬面接を
受けるのです。

有料にしたにも関わらず、たくさんの後輩が参加しました。
※もらったセミナー代金はその日に奢って返しましたが・笑

本番が大変なほど、しっかり準備はしたい。当然の心理ですね。

さて、あなたのご商売では、”練習/準備しておきたい!”
というお客さまに、何が提供できそうですか?

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2009年12月21日

ポイントカードの発行については方向性を現場に周知する

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

さて今日は、『マーケティングの発想』のカテゴリ、

『ポイントカードの発行については方向性を現場に周知する』

というテーマです。

飲食店やサービス業で、ポイントカードの発行をしている
お店はどんどん増えていますね。

・磁気式ポイントカードで1ポイント1円でいつでも使える
・スタンプカードで10〜20個たまると300円〜500円割引

など、形式や方法は様々です。

さてこのポイントカード、あなたの現場スタッフには、

・新規にどんどん発行すべきもの
 (持っていないお客さまには、作っていただくスタンス)

・新規発行はそれほど進んで行わないもの
 (持っているお客さまにだけポイントを付与して、
  持っていないお客様には「(ポイントカードを持っているか
  尋ねたことについて)失礼しました」などと言い新規発行
  について特段の案内をしない)

などの方向性は、周知されていますか?

ときおり、この対応がブレているお店が散見され、非常に
モッタイナイ事をしていると感じます。

・Aさんには新規発行案内をし、Bさんには、しなかった

・「ポイントカードを作りたいんですが」とお客さまに
 わざわざ言わせた

こういうことの些細な積み重ねが、あなたのお店の店格を
どんどん下げていきます。

これは、マニュアル化出来うる項目と思います。
戦略ありきの戦術。戦術がブレると、戦略がブレていると
思われますよ!再度確認してみてくださいね。

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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:00| Comment(0) | マーケティングの発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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