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2009年12月17日

「他社が、やらないこと」をやる

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

さて今日は、『マーケティングの発想』のカテゴリ、

『「他社が、やらないこと」をやる』

というテーマです。

さて、あなたの会社では、同業他社がやらないことを
いくつ実践していますか?

私の地元・藤沢のレストランで、正月2日から営業している
お店があります。

普通は正月休みということで、4日、5日から営業という
お店が多い中、

・おせちは元旦で飽きてしまった
・実はおせちを年越しに食べてしまった
・家族が揃う正月だからおせちもよいけど、
いつも気になっていたあのお店に行ってみよう

というような需要を機敏に拾う戦略なのです。

「他社が、やらないこと」をやるのは、「差別化」の第一歩
でもあります。

小さなことでも、「他社が、やらないこと」を、一つでも
見つけてみてくださいね。

--文責・ホームページコンサルタント永友事務所-------------
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代表 永友 一朗
【主たる連絡先:藤沢駅前事務所】
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢972-1-1209
【本社】
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電話:0466-25-8351 Fax :0466-25-8352

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2009年12月12日

ブックオフ 買い取り歓迎の意図とは

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

さて今日は、『マーケティングの発想』のカテゴリ、

『ブックオフ 買い取り歓迎の意図とは』

というテーマです。

先日書いた「どんどん線を引く読書法」という記事でも
お話ししたように、私は購入した本には線を引きながら
読み進めていくので、古本屋さんに本を売ることは滅多に
ありません。

しかし、まったく線を引きようのない書籍に当たることもあり、
また家族が読み終わった本などは、年1〜2回ですが、ブックオフに
売ることになります。

自宅から歩いて数分のところにブックオフがあるので、先日も
本を買い取ってもらいました。

ところで、なぜブックオフは、「お売りください」とまで言って
本やCD/ゲームなどの買い取りを積極的に進めているのだと
思いますか?

私は、以下の2点の理由を考えています。
※当たっているかどうかは、知る由もありませんが…

1、調達コストの削減

一般に資材/原料を調達する場合は、例えば自分から買いに
行ったりと、調達自体にコストがかかります。
それが、売り手から喜んで売りに来てくれるので、調達
コストは下げられるのだと思います。

2、顧客とのコンタクトポイントの創造

ブックオフに本を売ったことのある方はお分かりだと思いますが
「店内をご覧になってお待ちください」と言われます。

そう、「ミイラ取りがミイラ」ではないですが、売り手を
買い手にさせる戦略だと思うのです。

確かに心情として、売れれば少しはお金になるし、その資金で
古本を買ってもよいかな…と思うのは自然なことですよね。

顧客との接点(コンタクトポイント)作りのために、本を
買い取るというキッカケを作る。
なかなか考えていますよね。

小売業は、店内を回遊させてナンボです。
あなたのお店では、お客様を呼び込む動機づくりを
していますか?



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2009年11月25日

クロスセル(ついで買い)の提案が出来ていますか?

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は高級食材店さまへのコンサルティングで、Web戦略の
中長期計画を提案/ご助言させていただきます。

さて今日は、『マーケティング』のカテゴリ、

『クロスセル(ついで買い)の提案が出来ていますか?』

というテーマです。

スーパーのレジ横に、電池やごみ袋、ガム、レシピ本など、
ちょっと手に取りやすい/いつ買っておいても損はないような
商品が並んでいますね。

これは、レジで待っている間の「心の隙間」を狙って
「これ、買っておいて損はないでしょう?」
という提案をしているわけですね。

意中の商品以外に、ついでに買わせるよう仕向ける戦略を
「クロスセル」と言います。

では、あなたのホームページで「クロスセル」を狙うのは
どうしたらよいでしょうか?

実店舗のレジ横と違い、あなたのネットショップの買い物カゴの
横に「電池やごみ袋、ガム、レシピ本」などを置いていても
ついでにカゴに入れてくれることはまずないでしょう。

ホームページにおける「クロスセル」は、

・意中の商品との「関連性」が強い
・ついで買いをすることが自分で「正当化」できる

ことが重要です。

関連性が強いとは、オリーブオイルだったら、イタリア産の岩塩
とか、大枠の商品カテゴリが同じものです。
オリーブオイルに対し、チョコレートケーキを同時に薦めても
関連が弱く、ついで買いをする動機がありません。

また自分で「正当化」できるとは、
・ついでに買うと、送料の関係でおトクだ
・ついでに買うことで、意中の商品の魅力が大きくなる
などの効用が感じられることを言います。

なおクロスセルで一番大事なのは、買い物カゴ付近に置いておけば
誰か買ってくれるだろう、という甘い期待で実行するのではなく

・きちんと関連性を説明したうえで、かつ、正当化を後押し
する案内を記載する


ことです。

改めて説明を付記するのは、初めは面倒ですが、それによって
顧客単価が増加することを考えれば、クロスセルは決して
損はない手法だと思います。

さて、あなたのメイン商品と一緒に、何を提案しますか?

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2009年05月28日

「わかりやすさ」が価値になる時代…10のチェック項目

こんばんは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

このブログは、企業ホームページ運営に関してご心配やお悩みを
持っていらっしゃる中小零細企業さまの、特に「初心者/入門者」さま
向けに、実戦的なアドバイスをしたい!そんな思いから書いています。
企業ホームページのことを任されたが、困ったな…というあなたに
お役に立ちたいと思っています。


今日は、『マーケティング』のカテゴリ、

『「わかりやすさ」が価値になる時代…10のチェック項目』

というテーマです。

一昨日、昨日の「HP運営セミナー」でも触れさせていただいた
ところなのですが、これからは

「わかりやすさ」が価値になる時代

になると思っています。
ある大手都市銀行も、この「わかりやすさ」をブランド価値
として明言しています。


ネット、口コミ…など新しいコミュニケーション手段の台頭で
われわれ現代人の処理すべき情報量は増え続けています。

また「ホームページ」というメディアは、「リンク」という機能で、
他への「乗り移り」が容易であるという特性を持っています。

ある言葉で、検索する。
ざっと見た5件くらいで、まず目星をつける。

その5件は、隅から隅までじっくりと見られ、比較検討される
でしょうか?

答えは否です。

・何が目的かわからないホームページ

・表現が理解しにくい/分かりづらいホームページ

は、その商品/サービスの内容以前の問題として、選択から
落ちてしまうのではないでしょうか?


さて、その「わかりやすい」ホームページとは、どんな特徴が
あるのでしょうか?

あなたのホームページが分かりやすいか、以下のチェックで
確認してみましょう。

1、文章の内容ごとに、段落に区切っている

2、キャッチコピーは文字サイズを大きめに、本文はそれより
小さめにしている

3、重要な点は太字にしたり、色を変えている

4、連絡先を、目につきやすい位置に配置している

5、他のページ(メニュー)への動線がハッキリしている。また
ページの現在位置が明確である

6、問い合わせ(注文)から納品(サービス終了)までの流れを
図式化している

7、料金表を見たときに、積算が容易である

8、お客様の声や事例などを豊富に掲載している

9、(問い合わせ・注文など)何をすることがそのサイトのゴールか
明確である。言い換えれば、訪問者にどうしてほしいのかが明確に
なっている

10、専門用語は言い換えを併記している




いかがでしょうか?チェックが7個以上あれば「相当わかりやすい」、
逆にチェックが3個以下だったら、「相当わかりにくい」と
思います。


あなたのホームページを「わかりやすく」して、比較検討の中で
勝ち残るために、ぜひ上記チェックを活用してみてくださいね!

posted by わかりやすいコンサルタント at 22:48| Comment(0) | マーケティングの発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

お客様の「商品選択主体性」を演出すること

こんばんは。中小企業のホームページコンサルタント・永友一朗です。

実は…まだ衣替えをしていなく、夏用のスーツで仕事をしています。
すごく寒いです(笑)。

さて、今日は『お客様の「商品選択主体性」を演出すること』という
話題です。

”選ぶ楽しさ”って、ありますよね。サンドイッチのサブウェイなどで
パンや具材を選ぶ時って、なんか楽しいですよね。

しかし、ここで言いたい「商品選択主体性」は、来店前でのこと。

たとえばマクドナルドで考えてみましょう。

チキンマックナゲットのソースを、バーベキューかマスタード
どちらになさいますか?というのは、サブウェイの例と同じ、
来店済・商品選択済時点での”選ぶ楽しさ”。

一方、ここで言いたい「商品選択主体性」は、

ハッピーセットでお子様におもちゃを/バリューセットで
財布もおなかも大満足・・・さあ、あなたはどちらのセット派?

と聞かれたら、「え〜っと、自分はハッピーセット派かな〜」

などと考えませんか?(上記はあくまで「例」です)

ここで重要なのは、
・何の気なしに当該広告を眺める人を、
・どちらにするかという選択の土俵に上げている
 (つまり知らず知らずのうちに、マックのセット選びにコミット
(関与)させている)
ということなのです。

何気なく、お客様と商品に関係性を持たせ、しかも選択に
主体的に関与をさせる。

あなたの商品PRにも、使えそうですか?
posted by わかりやすいコンサルタント at 22:55| Comment(0) | マーケティングの発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

家庭用ラーメンの付加価値とは

こんばんは。中小企業のホームページコンサルタント・永友一朗です。

先日、次男が高熱を出して…というエントリ(ブログ記事のことを
エントリと言います)を書いたところ、複数の方から、励ましの
メッセージをいただきました。

本当にありがたく感じます。
皆さまに支えられて、自分があるのだなと実感しています。


さて、今日はラーメンの話です。

家族がラーメン好きで、外食もよいですが、家庭用のラーメンを
買ってきて、調理することが多いです。

スーパーで売っていますよね。生麺タイプの。あれです。

私はこの時、必ずある銘柄のラーメンを購入します。
理由は、安いから・美味しいからではなく(失礼!)、

  「3食入り」

だからです。これだけです。

2食入り/4食入りがほとんどなのですが、我が家(大人2人、
5歳児+1歳児)の構成を考えると、この「3食入り」が最適
なのです。

ここで注目したいのは、この「3食入り」ラーメンは、たとえば
2食入り/4食入りと比較すると、商品の機能が向上/低下
しているわけではないということです。

機能的価値を変えずに、打ち出し方(まさにマーケティング)
だけを変えて、商品の便益と、消費者における効用を
高めているのです。

この「入り数を変えてみる」という考え方、あなたの
商品にも転用できますでしょうか?
posted by わかりやすいコンサルタント at 23:59| Comment(0) | マーケティングの発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

新聞の効用とは

こんばんは。中小企業のホームページコンサルタント・永友一朗です。

風邪をひいている人が多いようですね。
私も、うがい薬は必携です。

今日はある新聞社の方々とランチ。
その中で

「新聞は、自分の興味がある情報以外も強制的に
目に飛び込んでくる。知的好奇心を育む上で有用ではないか」

みたいな発言がありました。

    これには激しく納得!!

TVのDVDレコーダーをはじめ、ネットのリコメンド機能、
パーソナルサーチなど、どんどん自分好みの情報が集まる時代。

すごく、新聞を購読したくなりました^^
※現在、我が家では新聞を取っていません
posted by わかりやすいコンサルタント at 22:54| Comment(0) | マーケティングの発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

産直出前便 発っ者(はっしゃ)・往〜来(お〜らい)とは?

こんばんは。中小企業のホームページコンサルタント・永友一朗です。
今日は湘南台文化センターの「こども館」に行き、家族で大いに
楽しみました!

さて、今日は「産直出前便 発っ者(はっしゃ)・往〜来(お〜らい)」のことを書きます。

「産直出前便 発っ者(はっしゃ)・往〜来(お〜らい)」とは
山形県・出羽庄内地域の生産者の皆さんが中心となって作った
地域活性化グループのようで、今日は湘南モールフィル(我が家の
定番遊び場!)にて物産展を行っていました。

(参考)湘南モールフィル - 〜庄内の秋・こだわり食フェア〜

直感として、「これは流行る/盛り上がる!」と思いました。

理由は、

1、「庄内」というディスティネーションが、目新しい(新規性がある)
2、メンバーが”場慣れ”していて、安心してコミュニケーションが
とれる
3、食の安全/トレーサビリティなどのキーワード的に時流に
乗っている

ということが挙げられます。

ここ藤沢のデパートで、「北海道展」「九州・沖縄展」などの催事は
さすがに、ありきたりになっています。
しかしこの「庄内」という思い切ったセグメントは、目新しく、
注目をひきます。

また感心したのは出展者の”場慣れ”。
スレているという意味ではもちろんなく、場の盛り上げ方、
他の出店者への誘導の仕方、MCなどに安心感があり、
お客さんも、自然に”乗って”いきやすいのです。

子供が餅好きなので丸餅を求めましたが、この出展者が
代表の齋藤さんだったようです。

この庄内の「産直出前便 発っ者(はっしゃ)・往〜来(お〜らい)」。
ニッチなディスティネーションの産直催事の先駆けとなる
予感がします。
posted by わかりやすいコンサルタント at 23:28| Comment(0) | マーケティングの発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

「ブノワトン」に見る最強のWEBプロモーションとは?

こんばんは。中小企業のホームページコンサルタント・永友一朗です。
長男の運動会は、雨も降りましたが無事終了しました。
連休があっという間に終わってしまいました!

さて、今日は伊勢原市にある有名パン店『ブノワトン』に
初めて行ってきました。

パン好きで、いろいろな店のパンを食べていますが、

ここは本当に美味い!!!

お客さんがひっきりなしにやってくる理由も分かります。

食べたパンのことなど色々書きたいですが、テーマにそって、
WEBプロモーションについて感じたことを書きます。

Yahoo!で「ブノワトン」で検索すると、
ブノワトンの公式サイトではなく、グルメ系のCOIサイト(同じ趣味
や関心を持つ人たちが参加するサイト:Community Of Interest Site)
で埋め尽くされていることがわかります。

そして一つ一つそれらのCOIサイトを見ていくと、もちろん中には
中庸〜否定的な記事もあるのですが、圧倒的に好意的な記事が
目立っています。

これが、究極の、そして本筋のWEBプロモーションの姿を表している
と思うのです。

すなわち、SEOとか、WEB広告をどうしようとか、またそれ以前に
ホームページを持とうかどうしようかという問題以前に、
本業で頑張ることが、自然とそのままWEBプロモーションになる
ということなのです。

 #こういうことを中小企業の社長様に話すと、9割くらいの方が
  ガッカリされます。私のコンサルは、淡い期待を払拭する
  コンサルです(笑)

志があったり、製品が良かったりすれば、ユーザーはその機微を
感じますよ!
さ、自信を持って本業にまい進しましょう!
posted by わかりやすいコンサルタント at 23:32| Comment(0) | マーケティングの発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

もう、おせちの案内。

こんばんは。中小企業のホームページコンサルタント・永友一朗です。
明日は子供の運動会。晴れることを祈っています!

さて、季節商品のプロモーションの話です。

先日、雑誌で「クリスマス特集」だったことに驚いたのですが
近所のダイエーでは、もう「おせち料理」の案内が貼ってありました。

 #早っ!
 
私はポータルサイトのWEBマスターでもあるので痛いほど分かる
のですが、季節イベントを先んじて特集していくのって、相当
大変です。

そのイベントから逆算してスタッフを手配し、企画し、取材し、
ページを制作し…おっと、その前に他の企画とのシナジーも
考えなくては!

ということを、少人数の組織で回していくのって、本当に
しんどいです。


だからこそ、だからこそです!


季節イベントを先んじて特集(企画・実施)できる組織は
組織力が高いと認識されるのです。

いつも後手に回っている組織と、余裕を持って(実際に余裕が
無くても・笑)企画できる組織。

お客様が信頼を寄せるのはどちらか…明白ですね。

もう10月。下半期に突入したばかりですが、来年度の計画も
立てていきましょう!

今日のテーマ:季節イベントを先んじて企画できる組織になる
posted by わかりやすいコンサルタント at 22:46| Comment(0) | マーケティングの発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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