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2024年05月24日
メッセージの伝達ロスに注意する
ホームページ改善の専門相談とWebコンサルティングを行うホームページコンサルタント永友事務所では、多くの中小企業様にお目にかかってWebコンサルティングをさせていただいていますが、一度情報を発信すると、そこで満足してしまい、「最終的に情報を伝える対象者に、きちんと伝わっているか」をお考えにならない経営者様が多いように感じています。
本来持っている「良さ、ウリ、強み」が、最終的に消費者(お客様)に伝わって初めて、情報を発信した意味があるのですが、
「ホームページを作ったから、もう大丈夫だ」
という感覚になってしまうようなのです。
感覚的な言い方になりますが、「本来持っている良さ」が「10」だとすると、それがメッセージ(言葉やビジュアルイメージ等)という形に変換され、 かつ、チラシやホームページというメッセージ伝達手段(メディア)に落とし込みされ、最後に、対象のお客様に誤解なく有用に「伝わる」というまでのプロセ スで、おおよそ9割がロスしているのではないかと思っています。
メッセージがしっかりと伝わったか?を知る方法は、やはり「そのお客様に聞いてみること」が一番です。
その「聞き方」は、紙のアンケートよりも、直接口頭で聞くのが一番良いと思います。
工場の稼働状況や、人材が適材適所で活躍しているかという点は非常に気にするのに、「メッセージがしっかりとロスなく伝わったか?」という極めて重要な点を意識しない事業者様が多い中、その精度を上げていくことが他社との差別化につながっていく気がしてなりません。
永友事務所では、メッセージが伝わったかを数値で知る「アクセス解析」の見かたとメッセージの改善方法をアドバイス/サポートするだけではなく、 「自社で考えてみたメッセージ(PR文章等)がお客様目線になっているのか」「最後まで伝わるメッセージの形になっているか」というメッセージマネジメントも助言しています。
またもちろん、お客様目線でメッセージがしっかり伝わるための「コンテンツ」と「表現術」の助言、作成のお手伝いをしています。
・本来の「良さ/ウリ」をお客様に伝える第一歩は?
・お客様に振り向いて頂くためのメッセージの作り方とは?
・お客様に納得して頂くためのメッセージの作り方とは?
・お客様が行動に移るときに不安に思う事項をなくすメッセージの作り方とは?
・お客様に満足頂き、口コミを促す工夫は?
・「もう少し買ってみよう」と思わせる、客単価を上げる表現術とは?
など、コンサルティングやセミナーで、わかりやすくお伝えしています。
今日は「メッセージの伝達ロスに注意する」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2024年04月13日
それって、メリット?デメリット?
今日は「それって、メリット?デメリット?」というブログです。
ホームページのトップページや、詳細ページの最上部などでは、短い一文で「キメ」の言葉を書きたくなりますよね。
いわゆるキャッチコピーというものです。
毎日のように、中小企業様のホームページ相談をお受けしていると、「?」と、一瞬理解できないキャッチコピーに出くわすこともあります。
あくまで「例えば」、ですが、
・毎日忙しく全国を駆け巡っています
・全てが手作業です
・創業●●年の歴史
これらのキャッチコピーを見て、単純な意味理解はすぐできるのですが、「それって、自分にとって良いこと?」という疑問符が付いてしまうのです。
読んですぐ、単純な「意味理解」ではなく「メリットを感じる」ところまでキャッチコピーを練らないと、
・ああ、毎日忙しくしているんだ。では、自分の話はじっくり聞いてくれなさそうだ…
・ああ、全てが手作業なんだ。今回ちょっと急ぐんだけどな…
・ああ、創業●●年なんだ。でも自分には関係ないな…
など、色々と誤解して受け取られたりする可能性もあるわけですね。
・読んですぐに、それがどんな「メリット」になるかも書く
ということを意識してキャッチコピーを書きたいですよね。
永友事務所では、「ユーザーのメリット・デメリット」と「価値の近さ、遠さ」を掛け合わせた「メリデメ遠近法」という独自の手法で中小企業様の「価値が伝わるように」アドバイスをさせていただいているところです。
今日は「それって、メリット?デメリット?」というブログでした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2022年06月04日
スルガエレガントとは?
今日は「スルガエレガントとは?」というブログです。
先日、秦野市内のとあるスーパーで「スルガエレガント(駿河エレガント)」という聞きなれない柑橘が売っていましたので購入してきました。
姿かたちは甘夏みかんに似ていると感じました。
皮はもちろん手でむいてもよいと思いますが、私は包丁で皮を全部カットしてみました。
まだまだ知らない品種があるのだなと感じましたし、またそういった「珍しいもの」があるのだということを、お店様はアピールしてもよいですね。
いつも申し上げていますが、「お店の当然はお客様には新鮮」なのです。
今日は「スルガエレガントとは?」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2022年05月03日
来店していただきたいのか、リモートで対応したいのかを示唆する
今日は、「来店していただきたいのか、リモートで対応したいのかを示唆する」というブログです。
日々、中小企業経営者様とお話をしていると、「お店にもっとお客様が来ていただきたい」とおっしゃいます。
ご商売なので当然なことですが、色々お話をしていくと、
・実際に、リアルにお店に来店してほしい
というケースと、
・来店いただくと感染リスクがあるので、リモート対応でもよいので新規のお客様が増えてほしい
という意向に分かれるようです。
つまり、ひとくちに「お店にもっとお客様が来ていただきたい」と言われた場合でも、本当にリアルに来店をしてほしいのかどうかは、お店様によってまちまちなのです。
こういった場合は、ネット上でそのような記載をしていくとよいと思います。
「感染リスクがあるので来店はしてほしくないが、問い合わせは多く欲しい」というときには、
・ZOOMなどを使って、遠方のお客様からの問い合わせが増えています
とか、
・ZOOMでは移動時間もなく便利にお打ち合わせできますのでおすすめです
とか、リモート対応を示唆するような記載をしておくとよいと思います。
Webの世界は「物は言いよう」の世界ですので、使う言葉、表現によって、方向性を示唆することは可能です。
今日は、「来店していただきたいのか、リモートで対応したいのかを示唆する」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2021年11月04日
その特徴はウリになっているのか
こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。
今日は「その特徴はウリになっているのか」という記事です。
ホームの自販機とかキオスクとか施設の売店とか新幹線の車内で売っている「長期保存可能!!」を訴求するパン。
長期保存可能は売り手には利点があります。一方でそれは消費者には関係ないものかと思います(むしろ、ちょっと引いてしまうと思います…)。
「天然酵母」というほうだけを訴求したら良いのに。と思いながら昨日も2個食べました。
ときに、「特徴」と「強み、ウリ」が混在しているメッセージが散見されます。
その特徴は、ウリ(誰かにとってのベネフィット)になっているかという確認はしたいところですよね。
今日は「その特徴はウリになっているのか」という記事でした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
2020年06月05日
従来品に比べてどこが違うのですか
今日は『従来品に比べてどこが違うのですか』というブログです。
小売サービス業など、業種問わずですが、「新製品」「新サービス」を告知することは多いと思います。
中小事業者様の、それら「新製品」「新サービス」の投稿などを拝見していると、
・従来品に比べてどこが違うのかが書いていない
ということが多いようです。
今の時代、誰も知らなかった、全く画期的な「新製品」「新サービス」を発明できることは少ないと思います。
概ね、従来の製品、サービスをもとに、それを改良、改善、刷新したものであると思います。
消費者は「まったく見当がつかないもの」はイメージが出来ません。イメージが出来なければ、購買意欲もわきません。
だからこそ、あえて「従来品」を持ち出し、それとの比較を書くと、とても分かりやすいものになると思います。
この場合の「新製品」「新サービス」は、なにも自社製品とは限りません。
あくまで「お客様にイメージいただくために」引き合いに出しているわけですから、他社のものや、ポピュラーな汎用品のことをイメージさせても良いわけですね。
貴社の情報発信もこの観点で見直していただければと思います。
今日は「従来品に比べてどこが違うのですか」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2020年02月02日
福井商工会議所様「SNSライティングセミナー」のご感想
先日の福井商工会議所様「SNSライティングセミナー」にご参加いただいたファイナンシャル・プランナー(FP)小林恵様がブログにご感想を書いてくださいました。本当にありがとうございます。
https://fukuinofp.com/blog/snswriting/
熱心な受講者様と、「気づいてもらう場所」「お客様目線」という点についてご一緒に考える時間を過ごせて嬉しいです。
小林様は終了後に名刺交換もしてくださり、物腰柔らかのファイナンシャル・プランナー様です。
今後も、SNSライティングについてセミナー等で広めて行けたらと思います。
ホームページコンサルタント永友事務所のセミナー予定は、セミナー予定のページでご案内をさせていただいております。
https://8-8-8.jp/lecturer/lecturer_schedule
今日は『福井商工会議所様「SNSライティングセミナー」のご感想』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2019年11月18日
画期的なサービスは類似サービスと比較する
2019年02月07日
本業にまっすぐ
こんにちは。わかりやすいホームページ相談・永友事務所の永友一朗です。
今日は「本業にまっすぐ」というブログです。
私はコンサルティングやセミナーで、「よく言う言葉」があります。
・ホームページの「営業力」
・Web接客
・もてなしと誘(いざな)い
・エピソード投稿
・お店の当然はお客様には新鮮
・わかりやすさが価値になる時代
などなどです。数えたことはありませんが(笑)肝心な言葉は、何度も使ってしまいます。
その「よく言う言葉」の一つに「本業にまっすぐ」というのがあります。
SNS投稿やブログ投稿を頑張っていても、残念ながら結果が伴わない経営者様がいらっしゃいます。
その投稿は、えてして、本業と関係ないものだったりします。
SNSの使いかたは自由なので、気晴らしや思いつきで使っても大丈夫です。
ただし、商売上の引き合いにつなげようとすれば、本業のことをしっかり描くのが順当ではないでしょうか。
本業のお仕事を頑張っているお姿は、むしろ「共感」を呼ぶものだと思います。
今日は「本業にまっすぐ」というブログでした。いつも本ブログを最後までお読みいただき、ありがとうございます。
2019年01月05日
「こんなことは皆知っているかも」それは誤解です
箱根駅伝では母校の東海大学が初の総合優勝を飾りました。毎年、往路は良いが復路で減速するのでヒヤヒヤでしたが、何とか優勝することができました。
さて今日は『「こんなことは皆知っているかも」それは誤解です』というブログです。
ブログを書いたり、ニュースレターを書いたりという「情報発信」を担当している社員様は少なくないと思います。
というより、もはや「情報発信」を担当しない職務を探すほうが難しいのかもしれません。
社内向けの情報発信なども含めて、対外的に情報を発信するということは、仕事としてとてもポピュラーですね。
そんな「情報発信」ですが、書く手を止めてしまう考えかたとして「こんなことは、みんなもう知っていることでは…」とか「今更こんな当たり前なことを書いても…」というものがあると思います。
でも実際のところ、「知っている」というより「知っているような気がする」かたが圧倒的に多いのかなと思います。
ですので、あなたがもし「こんなことは、みんなもう知っていることでは…」(だからこんなことを情報発信すべきでない…)と思ったとしても、全然気にすることなく、発信をしたほうがよいのです。
また、書く手を止めてしまう考えかたとして「こんなこと(考えかた)を書いたら、そうではないやり方(考えかた)を持つかたから、反発を受けるのでは…」ということもあるでしょう。
例えば、あなたは「Aという商品を使ってからBすべきだ」と思っていたとして、でも、他のかたは「Bを使ってから、Aすべきだ」と考えることが多いとします。
でも、なんら気にすることなく、それ(「Aという商品を使ってからBすべきだ」)を発信してください。
なぜなら、それがあなたが信じる方法だからで、また、それがあなたのポリシー、想いだからです。
余談ですが、私はワイシャツのほとんどが「ボタンダウン」の襟です。
ボタンダウンは、襟のボタンを留めることが当然と言われていて、それがマナーともいわれています。
しかし最近では、あえてこのボタンダウンのボタンを留めないこともアリという考えもあるようで、そのようなコーディネート例も散見されます。
私はボタンダウンのボタンは絶対留めるポリシーですし、今後もそうしますが、そうではないやり方もあり得るということを聞いて、相当驚愕しました。
大きな傾向としては、「考えかたが多様になってきた」ということかもしれませんね。
話がそれましたが、「こんなこと(考えかた)を書いたら、そうではないやり方(考えかた)を持つかたから、反発を受けるのでは…」ということも、全然考えなくて大丈夫です。
情報発信をするときに、あれこれ危惧して手が止まってしまうのはもったいないかな…と思って、今日のブログを書きました。
いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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