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2017年11月05日
「プリフレーム」効果でお客様の意識を方向付けるコツ
今日は連休最終日。関東地方は3日間とも晴れていて行楽日和でしたね。鎌倉も大変賑わっていました。
さて今日は「テキスト・メッセージ・キーワード」のカテゴリで『「プリフレーム」効果でお客様の意識を方向付けるコツ』というブログです。
「プリフレーム」とは営業話法で古くから使われているテクニックです。「プリ」は「前もって」、「フレーム」は「枠」ですから、「前もって(メッセージの)枠組みを与えること」という意味になります。
簡単な例で言うと、私がセミナーでお話しする際、
「今からお話しする32ページ目は、本日お伝えしたい中で一番重要なページです」
などというと、受講者の皆さんがスライド番号の32のところにマルをしたり、座る姿勢を直したり、とにかく聞く姿勢、集中力が増す様子が分かります。
そして面白いことに、受講後のアンケートなどでは「32ページ目の内容は目からウロコでした」など、その強調したページに関する感想が多くなります。
この「聞く姿勢、集中力が増す」「重要なものだという意識を持つ」効用を生み出したのは、まぎれもなく「今からお話しする32ページ目は、本日お伝えしたい中で一番重要なページです」というプリフレームであると思います。
このように、話(メッセージ)の方向性をイメージさせる、前もってのフレーズを「プリフレーム」というわけです。
さて、もちろん「今からお話しする32ページ目は、本日お伝えしたい中で一番重要なページです」のような文章(フレーズ)でプリフレームを作ることもできますが、「言葉そのものでもプリフレームを作ることができる」のです。
私がよく引き合いに出す例は、
・おいしい庄内空港
というネーミングです。
おいしい庄内空港は山形県にある空港で、酒田市などにお邪魔する際に利用する空港です。宿泊を伴う出張の時は、山形の美味しいお米、魚、野菜、お肉などを堪能させていただきます。
山形の食べ物は実際に美味しいです。実際に美味しいですが、この出張者、旅行者のイメージ醸成に対して効用を与えているのは「おいしい庄内空港」というネーミングであると私は思っています。
前もって「美味しい○○」と言われたら、美味しそうですよね?
じつは私がよく使うフレーズ「わかりやすいホームページコンサルタント」「わかりやすいホームページ相談」というのも、プリフレーム効果を意図したものです。
また私の地元、藤沢市の繁盛店で「里のうどん」さんがあります。うどんも美味しいですがバラ丼も美味しいです。このキャッチコピーは「藤沢名物 里のうどん」です。
事実として、名物になりました。プリフレーム効果ですよね。
この「接頭語」のように使うプリフレームは、ずっと使い続けることがコツです。印象をずっと与えることが肝心なのですね。
あなたのキャッチコピーやネーミングに、プリフレームを使ってみませんか?今日は『「プリフレーム」効果でお客様の意識を方向付けるコツ』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2017年10月11日
セキレンカのレシピ(食べかた)
連休も明け、年度末に向けてのセミナーの打診が目立ってきています。交通費をご考慮いただければ全国どこでもセミナー出講しています。
さて今日は「セキレンカのレシピ(食べかた)」というブログです。
近所のスーパーの地場野菜コーナーに「セキレンカ(石蓮花)」という野菜が売っています。
セキレンカ(石蓮花)は野菜というよりも「多肉植物」、つまりサボテンの仲間だそうです。
中国のほうでは、セキレンカ(石蓮花)は健康食材として珍重されているとか。体によさそうですね。
で、セキレンカって珍しいな、買おうかなと思ったのですが、なぜか手が出ないんですね。
なぜ、セキレンカに手が伸びないのか。高いから?そうでもありません。1パックで200〜300円程度だったように記憶しています。
ではなぜ手が出ないか。
「食べかた(レシピ)がわからないから」
これに尽きますよね。
初めてみる食材。どのように利用したらよいか分からないと、手が出ないんです。
取り付く島が無い。
・セキレンカという名前ですよ
・セキレンカは多肉植物ですよ
・セキレンカは健康にいいですよ
という「事実(スペック)」は理解できます。しかし、これが一番大事だと思いますが、「どのように利用したらよいか分からない」と、利用しないんですよね。
「セキレンカ」を、あなたのお店、サービスに変えたらどうなりますか?
初めての人向けに、あなたのお店、サービスの使いかた(どのように利用したらよいか)を伝えていますか?
セキレンカの消費拡大を目指すかたがいたら、レシピ(使いかた)を広く周知することを強くお勧めしたいです。
あなたのお店、サービスをどのように利用したらよいか、描いていますか?
なお我が家では味噌汁に入れましたが、苦くてグジュっとしているセキレンカは極めて不評でした。
今日は「セキレンカのレシピ(食べかた)」というブログでした。いつもこのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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2017年05月11日
完全禁煙に切り替えた飲食店がネットですべき5つのこと
セミナーのお引き合いが続いていますが、何年も前に出講させていただいた団体様からのリピートなどもあり、とても嬉しいです。基本的なことですが「今、目の前」のお仕事に全力投球することが、リピートにつながるのかなと感じます。
さて今日は「完全禁煙に切り替えた飲食店がネットですべき5つのこと」というブログです。
昨今の状況でいえば、飲食店での「分煙、禁煙化」というのは避けられないことでしょう。
バーのように、そもそもお酒とともにタバコを吸うことを楽しみに行くようなお店は、「喫煙可」で良いと思います。
一方で一般的な飲食店では、「分煙、禁煙」でないとだんだん選ばれなくなる、ということが起こりうると思います。
もし今まで喫煙可だった飲食店が完全禁煙に切り替えたときには、ネットではどのような情報発信をすべきでしょうか?ちょっとまとめてみました。
1、ぐるなび、食べログなどクチコミサイトの店舗情報欄を修正する
店舗情報の管理画面で完全禁煙(店内全面禁煙)というチェックマークをつける等すると、完全禁煙(店内全面禁煙)で検索されたときに一覧に出てくるようになります。
2、ホームページの店舗情報欄に記載する
3、ブログの文末の店舗情報のところで「完全禁煙(店内全面禁煙)です」「完全禁煙(店内全面禁煙)になりました」などと記載する
4、ポータルサイトで情報発信する
例えば地元藤沢の場合は、「えのぽ」というポータルサイトで「健康づくり応援団協力店」の募集をしています。
http://kenkofujisawa.jp/ja/kyouryokuten.html
そういったところで掲載してもらうのは非常に大きいと思います。
で、上記1〜4は「地名+完全禁煙(店内全面禁煙)で検索された場合に見つけられやすくするための施策」です。
私のセミナーに参加されたかたはお気づきと思いますが、「検索エンジン対策(検索対応)」は、あくまで検索されたときに有意な施策です。
しかし世の中には「検索する以前の人」がたくさんいますね。この層にアプローチするのはSNS(ソーシャルメディア)の力だと思います。
例えば、ある飲食店が従来、「喫煙可」のお店だったとします。そこで一度飲食したお客さんは、「ああ、このお店は喫煙可か」という印象を持つはずです。当然ですね。
もし(私自身もそうですが)タバコの煙とか煙の臭いが嫌いな消費者は、単純ですが「もうその店には行かない」という行動をとるだけなんですね。つまり「そのお店が完全禁煙(店内全面禁煙)に変更されたかどうか?」を毎日検索したりしないのですね。
ましてや、一度訪問したお店を、わざわざ検索することは少ないですよね。
ここがポイントです。
繰り返しになりますが、検索されなければ、「検索エンジン対策(検索対応)」は無効です。
だからこそ大切なのが、SNS(ソーシャルメディア)で気づかせるという施策なんですね。
SNS(ソーシャルメディア)で繰り返し「完全禁煙(店内全面禁煙)になりました!」などと訴求することで、友達のいいね!などで情報が回り、「えっ!あのお店、完全禁煙(店内全面禁煙)に変わったんだ!」と気づけるわけですね。
ということで、
5、FacebookページやTwitter、インスタグラム等SNS(ソーシャルメディア)で周知啓蒙する
ということが大切です。
個人的には、バー以外の飲食店は全て完全禁煙(店内全面禁煙)にしていただきたいです。それはさておき、今日は「完全禁煙に切り替えた飲食店がネットですべき5つのこと」というブログでした。
いつもこのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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2017年05月09日
誰に聞けば良いのかわかりませんでした
こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
今日は相模原市の小売店様を訪問しホームページ改善のコンサルティングをさせていただきます。
新緑が鮮やかな相模原市。清々しい空気をたくさん吸ってきたいと思います。
さて今日は「誰に聞けば良いのかわかりませんでした」というブログです。
私は中小企業・店舗様に特化したホームページコンサルタント(Web活用の助言サポートをするアドバイザー)ですが、コンサルティング後に
「今日のようなお話を、誰に聞けば良いのか分からず、ずっと困っていました」
のような感想をいただくことが多いです。
おそらくこれは、私に限らず、サービス業の全般に当てはまる事ではないかと思います。
お客様は意外にも、「誰に聞けば良いか」が分かっていないんだと思います。
逆に言えば、
「当社にはこんなことを聞いてくださって大丈夫ですよ」
「先日は、このようなお問い合わせがありました」
「●●を施術したあとに▲▲についてもアドバイスさせていただき喜んでいただきました」
のように、具体的な内容とともに「利用のされかた」を描写することが何より大事であると思います。
このような時、「なんでもご相談ください」と書きたくなりますが、「なんでも」と言われて具体的にイメージできるお客様はいません。あくまでも具体的な説明をしたほうが良いですし、そのために重宝するのが「来店エピソード(自店の利用のされかた)の描写」なんですね。
「(事実として)こんなことに対応できたんですよ」という描写が大事です。ぜひ取り組んでみてくださいね。
今日は「誰に聞けば良いのかわかりませんでした」というブログでした。
いつもブログを最後までお読みいただき、ありがとうございます。
2017年04月27日
読者の表情が想像できる情報発信を
先日は島根県松江市の小売サービス業様を訪問させていただきWebコンサルティングでした。明るく元気な店長様で、またとても気遣いにあふれるかたでした。人気店であるのも頷けます。
今日は武蔵村山市の小売サービス業様を訪問しSEO(検索エンジン対策)に関するコンサルティングをさせていただきます。とても素敵なInstagramアカウントを運営されていらっしゃって、私もファンのひとりです。
人気のお店も、驕(おご)らずに着実に知識を習得され、ますます上昇気流に乗っていくのですね。
さて今日は「読者の表情が想像できる情報発信を」というブログです。
タイトル通り、「読者の表情が想像できる情報発信をしましょう」という趣旨のブログ記事です(笑)
例えば、ある商品/サービスの投稿(情報発信)をしようとして、「読者の反応が無くても情報発信が成立する部類」の発信内容があります。
・商品を「ぜひお買い求めくださ〜い」という部類の情報発信
・イベントに「ぜひお越しくださいね〜」という部類の情報発信
こういうたぐいの情報発信は、相手の表情/反応を想像しなくても良いので、楽な投稿ですね。
「いちおう、告知したぞ」という、「情報発信をしたつもり感」を感じることができる投稿です。
でも、楽なだけ、成果につながりにくいと思います。
・対象者を絞って、語りかける(隣にその読者が座っているつもりで、話しかけるように書く)
・一般論ではなく具体的な描写をする(この新商品は、昨日ご来店の市内勤務のOLさんは2つも購入されていきました。ひとつは妹さんに差し上げるようです。 など)
・読み手の「得」(メリット/利便性)に訴える
・努力している様子や、失敗談を載せる
・感謝を述べる
・してほしいアクションに具体的に誘(いざな)う(この体験会の受付はネットではなくお電話のみで承っています 電話0466-25-●●●● など)
・想い(店主やスタッフの考え)を書く
など、何らかの「読者の表情が想像できる」情報発信に切り替えていきませんか。
そうしないと、「なんとなく売り込まれた感」が残るだけで、好印象は残っていかないんだと思います。
今日は「読者の表情が想像できる情報発信を」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2017年03月13日
Webを使った実店舗集客〜「新しいお客様」を呼び込んだ「Web表現のコツ」とは?〜
三寒四温と言いますが、なかなか春になりきらないですね。藤沢も寒い!という感じです。
先週は個人向けサービス業様のホームページリニューアル打ち合わせ同席に始まり、県内某市の蕎麦店様のホームページ診断助言、山形県米沢市の小売店様のWeb活用コンサルティング、県内某市の写真スタジオ様のホームページコンサルティング、県内某市の司法書士事務所様のホームページコンサルティングをさせていただきました。
また同時進行で、関西地方の整骨院様のホームページコンサルティングをさせていただいています。
さて今日はファッションワールド東京・2017春でのセミナー登壇についてご案内をさせてください。
日本最大のファッション業界の展示会「ファッションワールド東京」にて、「売上アップに繋がる!SNS活用セミナー」で登壇をさせていただきます。
私は狭義のWebツールの使いかたではなく、「お客様目線の情報発信」ということに特化してWebでの表現方法をご提案させていただく内容をお話しさせていただきます。
コストをかけずに「発信のズレを見直す」具体的方法について、わかりやすくお話をさせていただきます。
チラシと同じ表現をしていませんか?また、10年前と同じ表現をしていませんか?
Webでの表現方法、特に「お客様目線」という切り口で情報発信をして来店を促進する方法について、スタッフ様とご一緒に考えてみませんか。
日時:2017年4月7日(金)14:00〜15:00
タイトル:Webを使った実店舗集客〜「新しいお客様」を呼び込んだ「Web表現のコツ」とは?〜
詳細:ファッションワールド東京2017春ホームページをご覧ください
http://www.fashion-tokyo.jp/ja/seminar/about/
今日はファッションワールド東京2017春でのセミナー出講についてご案内をさせていただきました。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2016年10月28日
素人(初心者)はまず何を選べば良いのですか
明日の土曜日は長野県の茅野商工会議所様で「Jimdoでホームページを作ろう!」セミナー講師です。
朝から丸1日のセミナーですので、今日から前泊します。
さて今日は「素人(初心者)はまず何を選べば良いのですか」というブログです。
特にサービス業様において、「お客様のために」と思って多種多様なサービスをラインナップしている企業様も多いと思います。
あくまで例えばの話ですが、以下のようなサービスメニューが展開されていたとすると、どうお感じになりますか。
〜※※※※※【当店のメニュー】※※※※※〜
・うるおいフェイシャルマッサージ30分コース
・乾燥肌のかたにおススメ!お顔マッサージ40分コース
・秋のハロウィンマッサージ(フェイシャル)25分コース
・スペシャルマッサージ(お顔、デコルテ中心)35分コース
・スタンダードフェイシャルマッサージ40分コース
〜※※※※※【当店のメニュー】※※※※※〜
この場合、初めて貴店のエステを受けるかた、もっと言えばエステ自体を初めて受けたいと思うかたは、おもいっきり面食らってしまうことと思います。
「それは、お電話をいただければ違いをご説明しますよ」
とお考えでしょうか。でも、ホームページを見ておもいっきり面食らってしまったかたは、電話すらしないと思います。
では、どうしたらよいでしょうか?
端的に言えば、「お店(=プロ)として、初心者に一番お勧めのコース」もしくは「初めてのかたに一番選ばれているコース」をはっきりと明示することが大切だと思います。
以下のように変更すると、どうでしょうか?
〜※※※※※【当店のメニュー】※※※※※〜
◎うるおいフェイシャルマッサージ30分コース
(オープン以来最も多くのかたに選ばれている、初めてのかたにお受けいただきたいマッサージです)
○乾燥肌のかたにおススメ!お顔マッサージ40分コース
○秋のハロウィンマッサージ(フェイシャル)25分コース
○スペシャルマッサージ(お顔、デコルテ中心)35分コース
○スタンダードフェイシャルマッサージ40分コース
〜※※※※※【当店のメニュー】※※※※※〜
あくまで例えばの話ですが、上記のように「素人(初心者)はまず何を選べば良いのか」をはっきりと端的に示すと良いのかなと思います。もちろん、お店の都合で、お勧めするのは「秋のハロウィンマッサージ」でもなんでも構いません。なんでも構いませんが、特に初心者は、プロにはっきりとおススメされたほうが、安心で、楽なんですよね。
今日は「素人(初心者)はまず何を選べば良いのですか」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫お近くで開催されるセミナー予定を確認する
2016年09月23日
「なんでも」というPRと一緒に言うべき表現とは
今日はこれから京都に向かい、メーカー様主催「取引店様支援セミナー」講師です。
小売店様のWeb活用について、メーカー様が販売店(お取引店様)対象に実施するクローズドセミナーです。
本日、京都では某芸能人が挙式を挙げるそうです。誠におめでとうございます。
今年は商工会議所/商工会様主催のオープンセミナーはもとより、
・メーカー様主催「取引店様支援セミナー」
・業界団体様の「若手経営者勉強会/研修」
・業界団体様の全国大会での講話
などのお仕事が多くなっています。
さて今日は『「なんでも」というPRと一緒に言うべき表現とは』というブログです。
チラシやホームページなどの媒体で、
・●●のことなら何でもご相談ください。
・●●について20年以上の経験があります。●●について全て対応できます
・●●のことはなんでも提供できます
など、「あるジャンルのことについて、幅広く対応できる」ことを訴求したくなることがありますね。
当然ながら、その分野で経験が豊富であればあるほど、そのように書きたくなります。
一方でこのような訴求は「あまりにも漠然としていて、取っつきづらい」というデメリットもあります。
この場合のオーソドックスな対応としては「専門化/特化」戦略があります。
「体のことならなんでもご相談ください」というお医者さんより、「皮膚のトラブルなら当皮膚科へ」という皮膚科のほうが、皮膚疾患の患者さんは集まります。
しかし「何かに特化して訴求するのが難しい」という中小企業様も少なくありません。ある意味で、もっともな部分もあります。
「専門化/特化は難しいが、漠然としたPRは避けたい・・・」
そのようなときは、「事例を挙げる」ことにしてはいかがでしょうか。
・例えば●●のようなかたにご相談いただきました
・最近多いご相談は●●についての相談です
・意外なようですが●●についての相談を受けたんですよ
・●●と一緒に▲▲の相談をされるかたが多いんです
・●●の相談から××の相談になることが多いんですよ
・ここ半年のご相談ベスト3は・・・
このブログでも何度もお話をしていますが、「お店やサービスの使われ方」を言ってあげないと、新規のお客様は「貴店がどんなお店なのか」という認知が難しいのです。
今日は『「なんでも」というPRと一緒に言うべき表現とは』というブログでした。いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。
≫中小企業ホームページ活用については何でもご相談ください(相談事例を見る≫≫)




