こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。
今日は「ブログ継続の工夫:記事を分割する」というブログです。
経営者様がブログを書き慣れていない頃のよくある傾向として、「一連の出来事を一気に(一つの記事として)書こうとする」ということが見受けられます。
これは経験上、真面目な社長さまにとても多い傾向です。
ブログの記事は、あまり長過ぎても読み手は疲れますし、ある程度「分割」することで、更新頻度を確保することが出来ます。
これは「ブログ継続の工夫」と言ってよいでしょう。
例えば、あるイベントに出るとします。
イベント後に一気にブログ記事化するのではなく、
・出店が決まったこと(イベント予告)
・もうすぐイベントという告知
・イベント会場の様子をデジカメで撮影、当日ブログ化
・後日、ご来場ありがとうのブログ
これでもう、一気に書くよりも4倍の記事数になります。
イベントに限らず、
・施工前
・施工中の様子、施工のこだわりの紹介
・施工後の様子
などでも、記事は3倍になります。
数カ月に一度、長文ブログを一気に掲載するよりも小出しにしていくことで、読み手も読みやすく、またストーリーを感じて、楽しく読むことが出来ます。
今日は「記事を分割する」という考え方をご紹介しました。ご参考になれば幸いです。
いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫Web集客の超基本 あなたに最適なツールで、効率よく売上アップを叶える常識64
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2024年07月07日
2024年07月01日
「ブログランキング」のデメリット
こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。
今日は『「ブログランキング」のデメリット』というブログです。
「ブログランキング」って何?参加すべきかどうか?というテーマのブログ記事です。
ブログランキングとは、要するに「人気(アクセスの多い)ブログの順位をつけたもの」です。
「ビジネス」「グルメ」…などのテーマごとに、「人気の(アクセスの多い)」ブログがランク付けされるのです。
ではこの「(ブログランキングにおいて)人気になっている、アクセスが多い」というのは、どのように計るのでしょうか?
これは、そのブログランキングに登録したブログに設置されている「投票ボタン」が押された回数をカウントしているのです。
ランキングが上がると、それだけ注目度が上がる(ひいてはアクセスアップが見込める)ので、ブログランキングに参加しているブログ運営者は「このブログを気に入ったら、ぜひ投票をしてください!」などと、「投票ボタン」を押すことを勧めるのです。
さて一般的に、企業がブログを作る場合、アクセス(閲覧数)は多いほうが良いですよね。
では、この「ブログランキング」には、参加した方が良いのでしょうか?
私は一切お薦めしていません。
その理由は、
・本来「もてなし」をすべきお客様に、余計な動作を強いる(投票ボタンを押させる)のはナンセンスだから
です。
読者の皆様がブログを運営する理由は、読者の皆様の会社を知ってもらい、読者の皆様の商品を理解してもらい、興味を持っていただくためですよね。
あるいは、お客様と良好なコミュニケーションを保つためですね。
にもかかわらず、
「(投票ボタンを)1日1クリックして応援してください」
とお客様に依頼するのは、本末転倒も甚だしいのです。お客様は投票ボタンを押す筋合いはありません。
またそもそも「ブログの人気ランキング」を見て、そこから依頼する事業者を決めようという消費者もいません。ブログランキングで表面上、人気になったとして、問い合わせ率が下がったら本末転倒で意味がないと思います。
押していただくなら(次のページに誘<いざな>うならば)自社ホームページや自分の他のブログ記事に行っていただくほうが良いと思います。
ホームページ/ビジネスブログの運営で迷ったら、基本に立ち返ることが肝心です。
本来「おもてなし」すべきお客様を「使って」アクセスアップを図ろうとしていませんか?ブログランキングについて今一度考えてみてください。
今日は『「ブログランキング」のデメリット』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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今日は『「ブログランキング」のデメリット』というブログです。
「ブログランキング」って何?参加すべきかどうか?というテーマのブログ記事です。
ブログランキングとは、要するに「人気(アクセスの多い)ブログの順位をつけたもの」です。
「ビジネス」「グルメ」…などのテーマごとに、「人気の(アクセスの多い)」ブログがランク付けされるのです。
ではこの「(ブログランキングにおいて)人気になっている、アクセスが多い」というのは、どのように計るのでしょうか?
これは、そのブログランキングに登録したブログに設置されている「投票ボタン」が押された回数をカウントしているのです。
ランキングが上がると、それだけ注目度が上がる(ひいてはアクセスアップが見込める)ので、ブログランキングに参加しているブログ運営者は「このブログを気に入ったら、ぜひ投票をしてください!」などと、「投票ボタン」を押すことを勧めるのです。
さて一般的に、企業がブログを作る場合、アクセス(閲覧数)は多いほうが良いですよね。
では、この「ブログランキング」には、参加した方が良いのでしょうか?
私は一切お薦めしていません。
その理由は、
・本来「もてなし」をすべきお客様に、余計な動作を強いる(投票ボタンを押させる)のはナンセンスだから
です。
読者の皆様がブログを運営する理由は、読者の皆様の会社を知ってもらい、読者の皆様の商品を理解してもらい、興味を持っていただくためですよね。
あるいは、お客様と良好なコミュニケーションを保つためですね。
にもかかわらず、
「(投票ボタンを)1日1クリックして応援してください」
とお客様に依頼するのは、本末転倒も甚だしいのです。お客様は投票ボタンを押す筋合いはありません。
またそもそも「ブログの人気ランキング」を見て、そこから依頼する事業者を決めようという消費者もいません。ブログランキングで表面上、人気になったとして、問い合わせ率が下がったら本末転倒で意味がないと思います。
押していただくなら(次のページに誘<いざな>うならば)自社ホームページや自分の他のブログ記事に行っていただくほうが良いと思います。
ホームページ/ビジネスブログの運営で迷ったら、基本に立ち返ることが肝心です。
本来「おもてなし」すべきお客様を「使って」アクセスアップを図ろうとしていませんか?ブログランキングについて今一度考えてみてください。
今日は『「ブログランキング」のデメリット』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2024年06月28日
ブログのトップページ「記事数」の考えかた
こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。
今日は『ブログのトップページ「記事数」の考えかた』というブログです。ブログで1ページあたりの記事の数はどうする?ということについて考えていきます。
ここでいう「記事の数」は、記事タイトルなどの「抜粋」の数ではなく、タイトルと記事が全部読めるような体裁の場合の数です。
ほとんどの無料ブログサービスでは、1ページあたりの記事の数(表示数)を設定できるようになっています。
私はコンサルティング時においては、「1ページあたりの記事の数は、トップページの場合はせいぜい3記事、カテゴリページなどはせいぜい10記事までの表示にしましょう」と申し上げています。
トップページで記事が3記事以上だと、以下のようなデメリットが出てくる可能性があります。
・ページに写真を多用しているビジネスブログの場合、表示に時間がかかり、(ページが開けないことを理由に)ユーザーが立ち去ってしまうことがある(機会損失)
お花屋さんや飲食店さん、または施工事例を多く載せる工事業さんなどのブログでは、写真をたくさん載せることが多いでしょう。その場合は、『トップページの場合はせいぜい3記事、カテゴリページなどはせいぜい10記事』に設定して、ストレスない閲覧を提供しましょう。
今日は『ブログのトップページ「記事数」の考えかた』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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今日は『ブログのトップページ「記事数」の考えかた』というブログです。ブログで1ページあたりの記事の数はどうする?ということについて考えていきます。
ここでいう「記事の数」は、記事タイトルなどの「抜粋」の数ではなく、タイトルと記事が全部読めるような体裁の場合の数です。
ほとんどの無料ブログサービスでは、1ページあたりの記事の数(表示数)を設定できるようになっています。
私はコンサルティング時においては、「1ページあたりの記事の数は、トップページの場合はせいぜい3記事、カテゴリページなどはせいぜい10記事までの表示にしましょう」と申し上げています。
トップページで記事が3記事以上だと、以下のようなデメリットが出てくる可能性があります。
・ページに写真を多用しているビジネスブログの場合、表示に時間がかかり、(ページが開けないことを理由に)ユーザーが立ち去ってしまうことがある(機会損失)
お花屋さんや飲食店さん、または施工事例を多く載せる工事業さんなどのブログでは、写真をたくさん載せることが多いでしょう。その場合は、『トップページの場合はせいぜい3記事、カテゴリページなどはせいぜい10記事』に設定して、ストレスない閲覧を提供しましょう。
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2024年06月23日
ブログの運営で期待できる経営効果:人材育成につながる
こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。
今日は「ブログの運営で期待できる経営効果:人材育成につながる」というブログです。
ブログの、「集客」以外の副次的な効果のお話です。
副次的な効果はいくつかありますが、今回は「人材育成につながる」ことをお話しします。
先日、高級食材店様にコンサルティングをさせていただいたときのことです。
社長様が開口一番、
「スタッフにそれぞれブログを書かせれば、切磋琢磨しながら書く内容を考えるだろうな」
と仰いました。
この鋭い指摘に、思わず唸ってしまいました。
ブログを書くということは、当然に、
・取り扱い商品への造詣
・商品の周辺知識
・お客様の反応
・自分なりの意見/考え
・どう書けば商品の魅力が伝わるか
を考える作業が必要です。
また、ブログはお客様からの反応が分かるメディアですから、面白かったのか、言いたいことが伝わらなかったのか…というのが、ありありと分かるのですね。
ブログを複数の現場スタッフが書けば、商材のPRはもちろん、自らの啓蒙になると、一石二鳥の効果があるのではないでしょうか?
今回は、ビジネスブログが人材育成につながることのお話でした。
いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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今日は「ブログの運営で期待できる経営効果:人材育成につながる」というブログです。
ブログの、「集客」以外の副次的な効果のお話です。
副次的な効果はいくつかありますが、今回は「人材育成につながる」ことをお話しします。
先日、高級食材店様にコンサルティングをさせていただいたときのことです。
社長様が開口一番、
「スタッフにそれぞれブログを書かせれば、切磋琢磨しながら書く内容を考えるだろうな」
と仰いました。
この鋭い指摘に、思わず唸ってしまいました。
ブログを書くということは、当然に、
・取り扱い商品への造詣
・商品の周辺知識
・お客様の反応
・自分なりの意見/考え
・どう書けば商品の魅力が伝わるか
を考える作業が必要です。
また、ブログはお客様からの反応が分かるメディアですから、面白かったのか、言いたいことが伝わらなかったのか…というのが、ありありと分かるのですね。
ブログを複数の現場スタッフが書けば、商材のPRはもちろん、自らの啓蒙になると、一石二鳥の効果があるのではないでしょうか?
今回は、ビジネスブログが人材育成につながることのお話でした。
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2024年06月21日
無料ブログサービスのデメリットとは?
こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。
今日は「無料ブログサービスのデメリットとは?」というブログです。
無料ブログサービスを使って「ビジネスブログ」を構築する。このとき、デメリットは何かあるのでしょうか?
デメリット、もっと言えば「リスク」に当たるのが、『その無料ブログサービスがサービスを終了した場合は「ビジネスブログ」が消滅してしまう』ということが挙げられます。
例えばこのブログでも利用している「Seesaaブログ」の利用規約では、
Seesaa の提供するサービスの全部または一部について提供が困難または不可能となった場合は、事前の告知なしにサービスの全部又は一部をSeesaaの判断で一時停止および終了することができるものとします。
※以上引用
という一文があります。
そういったリスクと引き換えに、無料ブログサービスを使うことになるのですね。
さてこのリスクに、備えはあるのでしょうか?
一つの回答としては、「記事をエクスポートしておく」ということがあります。
Seesaaブログにもこの「エクスポート」機能があり、要するにブログ記事をファイルとして保存をするのです。
無料ブログサービスで書く記事は、そのブログサービス会社のサーバにデータが保存されます。
だからこそ、その無料ブログサービスがサービスを終了した場合は「ビジネスブログ」が消滅してしまうわけですから、前もって、あるいは定期的に、記事データをエクスポートしておけば、ある程度の予防には、なるのです。
「ある程度の」と前置きしたのは、そのブログサービス会社が無料ブログサービスをやめてしまうことは、使っていたビジネスブログのURLが無くなってしまうことを意味しますので、データをエクスポートして、他の無料ブログサービスに移す(これをブログのお引っ越しと言います)
としても、従前のビジネスブログURLではなくなってしまうことは、避けられません。
永友事務所ではご相談者様の状況に応じて「無料ブログ」の作成をお勧めする際、このリスクについてもご説明しています。
今回は、無料ブログサービスのデメリット(リスク)についてお話ししました。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫永友事務所のセミナー予定はホームページに掲載しております
今日は「無料ブログサービスのデメリットとは?」というブログです。
無料ブログサービスを使って「ビジネスブログ」を構築する。このとき、デメリットは何かあるのでしょうか?
デメリット、もっと言えば「リスク」に当たるのが、『その無料ブログサービスがサービスを終了した場合は「ビジネスブログ」が消滅してしまう』ということが挙げられます。
例えばこのブログでも利用している「Seesaaブログ」の利用規約では、
Seesaa の提供するサービスの全部または一部について提供が困難または不可能となった場合は、事前の告知なしにサービスの全部又は一部をSeesaaの判断で一時停止および終了することができるものとします。
※以上引用
という一文があります。
そういったリスクと引き換えに、無料ブログサービスを使うことになるのですね。
さてこのリスクに、備えはあるのでしょうか?
一つの回答としては、「記事をエクスポートしておく」ということがあります。
Seesaaブログにもこの「エクスポート」機能があり、要するにブログ記事をファイルとして保存をするのです。
無料ブログサービスで書く記事は、そのブログサービス会社のサーバにデータが保存されます。
だからこそ、その無料ブログサービスがサービスを終了した場合は「ビジネスブログ」が消滅してしまうわけですから、前もって、あるいは定期的に、記事データをエクスポートしておけば、ある程度の予防には、なるのです。
「ある程度の」と前置きしたのは、そのブログサービス会社が無料ブログサービスをやめてしまうことは、使っていたビジネスブログのURLが無くなってしまうことを意味しますので、データをエクスポートして、他の無料ブログサービスに移す(これをブログのお引っ越しと言います)
としても、従前のビジネスブログURLではなくなってしまうことは、避けられません。
永友事務所ではご相談者様の状況に応じて「無料ブログ」の作成をお勧めする際、このリスクについてもご説明しています。
今回は、無料ブログサービスのデメリット(リスク)についてお話ししました。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2024年06月19日
ブログの運営で期待できる経営効果:自分(社長様)の考えが整理できる
こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。
今日は「ブログの運営で期待できる経営効果:自分(社長様)の考えが整理できる」というブログです。
ビジネス用途のブログの、副次的な効果のお話です。
副次的な効果はいくつかありますが、今回は「自分(社長様)の考えが整理できる」ということをお話しします。
単純なことですが、
・考えること(頭の中で空想すること)
・話すこと(おしゃべりすること)
・書くこと
の3つのうち、「書くこと」は、考えを整理したうえでないと出来ないことですね。
考えを整理してから一気に書くか、考えながら書くかは別として、書くには、考えを整理する必要があることは間違いありませんね。
言い方を変えれば、考えを整理しないと書けない訳ですから、ブログを書くことは、
・自分がどんなことに重きを置いているのか?
・特に誰に伝えたいのか?
・知ってもらいたい熱い想いはあるのか?それは何か?
・役立つであろう専門分野は、何なのか?
・今の悩みは何なのか?以前と比べてどうか?
などを考え、整理し続けることなんですね。
ブログを始めれば、嫌でも意見/考えを整理することになります。
これは特に、工場での作業や接客などに明け暮れているお忙しい経営者様には、非常に大事な作業ではいでしょうか?
ブログを書くという行為を通じて、経営者様ご自身の思考の整理ができます。ぜひ取り組んでいただきたいと思います。
今日は「ブログの運営で期待できる経営効果:自分(社長様)の考えが整理できる」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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今日は「ブログの運営で期待できる経営効果:自分(社長様)の考えが整理できる」というブログです。
ビジネス用途のブログの、副次的な効果のお話です。
副次的な効果はいくつかありますが、今回は「自分(社長様)の考えが整理できる」ということをお話しします。
単純なことですが、
・考えること(頭の中で空想すること)
・話すこと(おしゃべりすること)
・書くこと
の3つのうち、「書くこと」は、考えを整理したうえでないと出来ないことですね。
考えを整理してから一気に書くか、考えながら書くかは別として、書くには、考えを整理する必要があることは間違いありませんね。
言い方を変えれば、考えを整理しないと書けない訳ですから、ブログを書くことは、
・自分がどんなことに重きを置いているのか?
・特に誰に伝えたいのか?
・知ってもらいたい熱い想いはあるのか?それは何か?
・役立つであろう専門分野は、何なのか?
・今の悩みは何なのか?以前と比べてどうか?
などを考え、整理し続けることなんですね。
ブログを始めれば、嫌でも意見/考えを整理することになります。
これは特に、工場での作業や接客などに明け暮れているお忙しい経営者様には、非常に大事な作業ではいでしょうか?
ブログを書くという行為を通じて、経営者様ご自身の思考の整理ができます。ぜひ取り組んでいただきたいと思います。
今日は「ブログの運営で期待できる経営効果:自分(社長様)の考えが整理できる」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2024年06月18日
ブログの運営で期待できる経営効果:社長やスタッフの人間性が訴求できる
こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。
今日は「ブログの運営で期待できる経営効果:社長やスタッフの人間性が訴求できる」というブログです。
私がホームページの改善活用助言をさせていただいている「中小零細企業」様にとっては、「集客、売上アップ」というブログの直接的な経営効果が一番気になると思いますが、それ以外の、副次的な効果があることは、意外に知られていないようです。
いくつかあるのですが、今回は「社長やスタッフの人間性が訴求できる」ことをお話しします。
八百屋さん/魚屋さんで食材を買うとき、そのご主人が親切だった、やさしかった、食材の情報に詳しかった、母校の先輩だった…など、「食材そのものではなく、ご主人の人間性に触れて」お店が好きになった経験はないでしょうか?
あるいはビジネスの商談で、子どもの頃の話や趣味の話がきっかけで、会話がスムーズに進んだ、ということも、きっとあることでしょう。
会社の公式ホームページがある場合、通常そこには
・取り扱い商品/サービス
・経営理念(カタい話)
など、公式的な情報ならではの、「そつのない」情報が並びます。
それは、無理もありませんよね。
では、そこに「ブログ」が併設されていたら、どうでしょうか?
・社長の想い
・社長の考え方、価値観
・スタッフの人柄、経験
・こういうお客様が来られて、こういう対応をしたという話
・仕入れたばかりの旬の情報
・休日の過ごし方や、地域の話
・意外な趣味
などの話が書かれていたら、むしろそこに興味を持ち、あるいは意外なつながりが発見できて、会話のきっかけやスムーズな商談に役立つと思いませんか?
そしてここが重要なのですが、私自身も、企業のブログを見るときは、
「公式情報では出せない、素の情報が書かれているんだな」
「比較的、気軽に書かれているんだな。自分も気軽に読もう」
という気持ちで読むものです。
つまり、読み手の心の壁が一枚はがれた状態で、内容を読んでくれる可能性が高いのですね。
ブログの、副次的な効果。
・社長やスタッフの人間性が書きやすい
・それゆえ、読み手の「警戒心」が和らいだ状態で、訴求できる
このことを、ぜひ覚えていただければと思います。
今日は「ブログの運営で期待できる経営効果:社長やスタッフの人間性が訴求できる」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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今日は「ブログの運営で期待できる経営効果:社長やスタッフの人間性が訴求できる」というブログです。
私がホームページの改善活用助言をさせていただいている「中小零細企業」様にとっては、「集客、売上アップ」というブログの直接的な経営効果が一番気になると思いますが、それ以外の、副次的な効果があることは、意外に知られていないようです。
いくつかあるのですが、今回は「社長やスタッフの人間性が訴求できる」ことをお話しします。
八百屋さん/魚屋さんで食材を買うとき、そのご主人が親切だった、やさしかった、食材の情報に詳しかった、母校の先輩だった…など、「食材そのものではなく、ご主人の人間性に触れて」お店が好きになった経験はないでしょうか?
あるいはビジネスの商談で、子どもの頃の話や趣味の話がきっかけで、会話がスムーズに進んだ、ということも、きっとあることでしょう。
会社の公式ホームページがある場合、通常そこには
・取り扱い商品/サービス
・経営理念(カタい話)
など、公式的な情報ならではの、「そつのない」情報が並びます。
それは、無理もありませんよね。
では、そこに「ブログ」が併設されていたら、どうでしょうか?
・社長の想い
・社長の考え方、価値観
・スタッフの人柄、経験
・こういうお客様が来られて、こういう対応をしたという話
・仕入れたばかりの旬の情報
・休日の過ごし方や、地域の話
・意外な趣味
などの話が書かれていたら、むしろそこに興味を持ち、あるいは意外なつながりが発見できて、会話のきっかけやスムーズな商談に役立つと思いませんか?
そしてここが重要なのですが、私自身も、企業のブログを見るときは、
「公式情報では出せない、素の情報が書かれているんだな」
「比較的、気軽に書かれているんだな。自分も気軽に読もう」
という気持ちで読むものです。
つまり、読み手の心の壁が一枚はがれた状態で、内容を読んでくれる可能性が高いのですね。
ブログの、副次的な効果。
・社長やスタッフの人間性が書きやすい
・それゆえ、読み手の「警戒心」が和らいだ状態で、訴求できる
このことを、ぜひ覚えていただければと思います。
今日は「ブログの運営で期待できる経営効果:社長やスタッフの人間性が訴求できる」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2024年04月16日
話し言葉検索(自然文検索)対応としてのブログ
こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタントの永友一朗です。
さて今日は「話し言葉検索(自然文検索)対応としてのブログ」という記事です。
私のセミナーを受けてくださった皆様は、永友がやたらと「ブログに取り組むことの重要性」を強調していたのを覚えてくださっていると思います(だと良いのですが…)。
ブログ、もしくはホームページ内のコラム的コンテンツは、中小企業ウェブ活用に於いて欠かすことができない、いやむしろ最重要なツールです。特にBtoB企業様やサービス業様ではブログは欠かせないでしょう。
その理由は多岐にわたりますが、「話し言葉検索(自然文検索)の対応として優れている」という点も挙げられます。
以前ですが、長男(当時小学5年生です)が理科の授業で先生から
「川に『おがくず』を流した時に、分かることは何ですか」
という問いがあったそうです。
答えとしては「湾曲の外側では『おがくず』の流れが速く、反対に湾曲の内側では『おがくず』の流れが遅いことから、川の流れも場所によって速さが違うことが分かる」というようなことが趣旨だと思うのですが、その前に、
「先生、『おがくず』って何ですか?」
と質問した児童がいたそうです。
「おがくずを知らない子がいるんだね。君は『おがくず』って分かるかな?」
と息子に聞いたところ、「わからない」とのことでした(苦笑)。
そのやりとりはともかく、そういった「単語そのものを知らない場合は話し言葉検索(自然文検索)で調べる可能性も高い」ということは言えるでしょう。
私は息子に、
「街中に材木屋さんがあるのは知っているよね。材木屋さんが木を切ると、ゴミみたいな木のカスがきっと出てくるよね。あれが『おがくず』だよ。カブトムシを飼う時に入れるフカフカしたやつだよ」
と説明しました。
例えばこういうとき、おがくずを知らない息子(とか、おがくずを知らないひと)は
「カブトムシを飼う時に入れるフカフカしたやつ」
「生きた海老を買うと下に入っているもの」
「木を削ったときのゴミみたいなやつ」
などで検索するでしょう。単語そのものを知らなければ、「飼育マット」「大鋸屑」などの単語で検索することはないのです。
単語を多用した説明調のホームページでは対応が難しい「話し言葉検索(自然文検索)」対応として、「ブログ」を始めて継続的に運営していくことは、長く経営者様の力になると思えてなりません。
今日は「話し言葉検索(自然文検索)対応としてのブログ」という記事でした。
いつも最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
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さて今日は「話し言葉検索(自然文検索)対応としてのブログ」という記事です。
私のセミナーを受けてくださった皆様は、永友がやたらと「ブログに取り組むことの重要性」を強調していたのを覚えてくださっていると思います(だと良いのですが…)。
ブログ、もしくはホームページ内のコラム的コンテンツは、中小企業ウェブ活用に於いて欠かすことができない、いやむしろ最重要なツールです。特にBtoB企業様やサービス業様ではブログは欠かせないでしょう。
その理由は多岐にわたりますが、「話し言葉検索(自然文検索)の対応として優れている」という点も挙げられます。
以前ですが、長男(当時小学5年生です)が理科の授業で先生から
「川に『おがくず』を流した時に、分かることは何ですか」
という問いがあったそうです。
答えとしては「湾曲の外側では『おがくず』の流れが速く、反対に湾曲の内側では『おがくず』の流れが遅いことから、川の流れも場所によって速さが違うことが分かる」というようなことが趣旨だと思うのですが、その前に、
「先生、『おがくず』って何ですか?」
と質問した児童がいたそうです。
「おがくずを知らない子がいるんだね。君は『おがくず』って分かるかな?」
と息子に聞いたところ、「わからない」とのことでした(苦笑)。
そのやりとりはともかく、そういった「単語そのものを知らない場合は話し言葉検索(自然文検索)で調べる可能性も高い」ということは言えるでしょう。
私は息子に、
「街中に材木屋さんがあるのは知っているよね。材木屋さんが木を切ると、ゴミみたいな木のカスがきっと出てくるよね。あれが『おがくず』だよ。カブトムシを飼う時に入れるフカフカしたやつだよ」
と説明しました。
例えばこういうとき、おがくずを知らない息子(とか、おがくずを知らないひと)は
「カブトムシを飼う時に入れるフカフカしたやつ」
「生きた海老を買うと下に入っているもの」
「木を削ったときのゴミみたいなやつ」
などで検索するでしょう。単語そのものを知らなければ、「飼育マット」「大鋸屑」などの単語で検索することはないのです。
単語を多用した説明調のホームページでは対応が難しい「話し言葉検索(自然文検索)」対応として、「ブログ」を始めて継続的に運営していくことは、長く経営者様の力になると思えてなりません。
今日は「話し言葉検索(自然文検索)対応としてのブログ」という記事でした。
いつも最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
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2022年05月13日
ブログ記事はインデックスされないこともある。だからこそ…
こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタントの永友一朗です。
今日は「ブログ記事はインデックスされないこともある。だからこそ…」というブログです。
ブログは書けば書くほどネット上に蓄積され、検索対象としてずっと働いてくれます。
ただここで問題は、書いたブログ記事が全てインデックスされるかは別問題ということです。
Googleが、その検索対象データベースにページ情報を格納することを「インデックス」といいます。
ブログ記事は書けば全てインデックスされるように思いがちですが、じつはそうでもありません。
ブログ記事がインデックスされていない場合は、
・サイト内(ブログ内)からそその記事にリンクを張る
もしくは、
・SNSやメルマガなどからそのブログ記事に直接、誘導する
などの工夫をしないと、「日の目を浴びない」状態になります。
もちろん、インデックスされなかった(されていない)場合は、ブログ記事そのものを改変(リライト)して、インデックスされるように情報を豊かにするという取り組みも必要です。
今日は「ブログ記事はインデックスされないこともある。だからこそ…」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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今日は「ブログ記事はインデックスされないこともある。だからこそ…」というブログです。
ブログは書けば書くほどネット上に蓄積され、検索対象としてずっと働いてくれます。
ただここで問題は、書いたブログ記事が全てインデックスされるかは別問題ということです。
Googleが、その検索対象データベースにページ情報を格納することを「インデックス」といいます。
ブログ記事は書けば全てインデックスされるように思いがちですが、じつはそうでもありません。
ブログ記事がインデックスされていない場合は、
・サイト内(ブログ内)からそその記事にリンクを張る
もしくは、
・SNSやメルマガなどからそのブログ記事に直接、誘導する
などの工夫をしないと、「日の目を浴びない」状態になります。
もちろん、インデックスされなかった(されていない)場合は、ブログ記事そのものを改変(リライト)して、インデックスされるように情報を豊かにするという取り組みも必要です。
今日は「ブログ記事はインデックスされないこともある。だからこそ…」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2022年04月15日
Seesaaブログの記事をWordPressに引っ越す場合の注意点
こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。
今日は「Seesaaブログの記事をWordPressに引っ越す場合の注意点」というブログです。
私は複数のブログを運営しています。Seesaaブログを使っても、いくつかのブログを運営していました。
今般、Seesaaブログを使って作成運営していたとあるブログをWordPressに引っ越すことにしました。
要領としては「Seesaaブログの記事をMT形式でエクスポートし、WordPressにてそれをインポートする」という流れになります。
この手順でインポートした旧「Seesaaブログの記事」ですが、格納されるのはもともとのカテゴリになります。
つまり、既存のWordPressサイト(ブログ)にSeesaaブログの記事をインポートすると、偶然名称が同じだったものを除き、新しくカテゴリが作られてそこに格納されることになります。
Aブログ(Seesaaブログ)
Bブログ(WordPress)
の場合、引っ越し先のBブログに、Aブログで使っていたカテゴリごと引っ越されてくるようなイメージになります。
もちろん、記事の格納カテゴリはあとで振り分け直すことができますので、気になるかたは追って記事をBブログの既存カテゴリに振り分けても良いでしょう。
今日は「Seesaaブログの記事をWordPressに引っ越す場合の注意点」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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今日は「Seesaaブログの記事をWordPressに引っ越す場合の注意点」というブログです。
私は複数のブログを運営しています。Seesaaブログを使っても、いくつかのブログを運営していました。
今般、Seesaaブログを使って作成運営していたとあるブログをWordPressに引っ越すことにしました。
要領としては「Seesaaブログの記事をMT形式でエクスポートし、WordPressにてそれをインポートする」という流れになります。
この手順でインポートした旧「Seesaaブログの記事」ですが、格納されるのはもともとのカテゴリになります。
つまり、既存のWordPressサイト(ブログ)にSeesaaブログの記事をインポートすると、偶然名称が同じだったものを除き、新しくカテゴリが作られてそこに格納されることになります。
Aブログ(Seesaaブログ)
Bブログ(WordPress)
の場合、引っ越し先のBブログに、Aブログで使っていたカテゴリごと引っ越されてくるようなイメージになります。
もちろん、記事の格納カテゴリはあとで振り分け直すことができますので、気になるかたは追って記事をBブログの既存カテゴリに振り分けても良いでしょう。
今日は「Seesaaブログの記事をWordPressに引っ越す場合の注意点」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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