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2009年10月09日

HP作成会社も大変なんです…

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は、『HP制作業者との交渉(委託実務)』のカテゴリ、

『HP作成会社も大変なんです…』

というテーマです。

今日はあるWeb制作会社さんが面会に来る予定でしたが
予定が合わなくなりアポイントを再設定することに
なりました。

ホームページコンサルタント永友事務所は、いかなるホームページ
制作会社や広告代理店、ITベンダーとも一切雇用関係/資本関係/
業務代理関係を結ばず、「買い手」(ホームページご担当者さま)
の立場からサポート・助言をする完全中立性を堅持していますが、
それは「Web制作会社さんと敵対している」ということでは
ありません。

中小零細企業さまの発展を真剣に考えるHP制作業者さまへ
というブログ記事でも書かせて頂いたのですが、中小零細企業さまの
発展を真剣に考えるホームページ作成会社さまについては、
積極的に私のご相談者さまにご紹介していきたいと思っているのです。

ということで、出来る限り多くのHP作成会社さんと情報交換を
したいと思っているのですが、私が理論家ではない実務経験者だと
知ったHP作成会社さんが、思わず愚痴をこぼすことがあります。

「いやあ、永友さんならお分かりと思うんですが…」

で始まり、「HP作成会社も大変だ」というトーンの話になるのです。

いわく、

・良い提案をしても、やみくもに見積を叩かれる。

・作業の精緻さや複雑さを理解できないクライアントが、無理な
作業スケジュールを要求してくる。

・結果がすぐ出ない世界なのに、納品してすぐ成果が出ないと
文句を言われる。

どうもこの業界、受注者と発注者が、お互いに不信感を持っている
と思いませんか?


何度も書いていて恐縮なのですが、私はこれが正しい姿(関係性)
だとはとても思えず、この相互不理解/相互不信の関係って、
多大なムダを生んでいるとしか思えないのです。

これを是正したいので、私は完全中立なホームページコンサルタント
事務所を立ちあげたのです。

お互いの情報格差が埋まれば、いや、溝が少しでも縮まれば、
中小零細企業の持っている「魅力・強み」が市場にもっと迅速に
伝わり、社会に大きな価値を生み出すのです。



ホームページ制作についての受注者/発注者の関係改善なんて
誰もやろうとしていない。
だから、私はこれをやることに決心したのです。



--文責・ホームページコンサルタント永友事務所-------------
▼中小企業HPの第三者評価、セカンドオピニオン
▼起業家などHP運営初心者・入門者に特化したアドバイス
▼安心の「30日間の完全返金保証制度」付きコンサルティング

代表 永友 一朗
【主たる連絡先:藤沢駅前事務所】
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢972-1-1209
【本社】
〒251-0001 神奈川県藤沢市西富583-2
電話:0466-25-8351 Fax :0466-25-8352

中小零細企業の「魅力」「強み」を、お客様に
「効果的に」伝えられるよう助言しています。

神奈川県商工会連合会エキスパートバンク登録
東京都商工会連合会エキスパートバンク登録
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(社)日本皮革産業連合会企業支援ネットワーク登録Web活用アドバイザー
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2009年08月15日

安易なHP制作代理契約で困るのは「あなた」

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
暑い日が続きますね。

今日は、『HP制作業者との交渉(委託実務)』のカテゴリ、

『安易なHP制作代理契約で困るのは「あなた」』

というテーマです。

つい先日、ある専門コンサルタントさまから助言を求められた
ときのことです。

「永友さん、ホームページの制作を卸で仕入れて、私の
クライアントさんに販売、その差額で儲かると思うのですが、
いかがでしょう?」

私はこの専門コンサルタントさまが

・ホームページ運営の知識/経験がなく、自社でホームページ
を持っていない
・まして、ホームページ制作会社の選び方の判断基準が
わからない

という前提を伺っていましたので、

「現状では絶対にお薦めしません!」

とアドバイスさせていただきました。

コストとリスクが見えていらっしゃらなかったのが、
その理由です。

「Tさん、まずホームページの制作やそれに伴う打ち合わせ、
また保守運営には、手間が非常にかかるのです」

「たとえ、実際はその”卸”の制作会社が作るのだとしても、
クライアントさまから、やれデザインをどうするとか、
サーバが止まってしまったとか、そういう雑多な連絡
たくさん入るのですよ。それが果して、クライアントさま
との良好な関係維持施策なのでしょうか?」

「それ(対応の時間的コスト)に見合うだけの厚い粗利が
取れるならまだしも、一般的にホームページの制作料金は
下がってきていますから、それほど”乗せられない”はず
なんです」

「また、その制作会社の成果物やサービス内容が、他と比べて
優れていないと、『なぜ他よりもサービスが悪いのか』という
ことになりますよね?」

「そういう非常にコストとリスクのあることをするよりも、
専門コンサルタントとしての知識を生かして、コンテンツを
一緒に考えるとか、本来の業務の中でクライアントさまに
喜んでもらうのが、本筋ではないでしょうか」

「また、ノルマはないとしても、Tさんが当該HP制作サービスを
売ろうとした瞬間に、『営業マン』になってしまうんです。
クライアントさんからは、それ以後『営業マン』だと
思われかねませんよ」

とご助言すると、

「そうですね、自分でもホームページを持ってみるなどして
経験を積んでから考えても遅くないですね」

と、なぜかホッとした表情でご納得されました。


コンサルタントのあなたは、

「ノルマなし!月商○○円も夢じゃない!」
「制作の知識は一切不要です」

というどう考えても怪しい売り言葉には、くれぐれも
ご注意くださいね。

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2009年08月11日

オープン(公開)日を厳守したい時の3つの工夫

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は、『HP制作業者との交渉(委託実務)』のカテゴリ、

『オープン(公開)日を厳守したい時の3つの工夫』

というテーマです。

ホームページの制作会社に依頼して自社ホームページを作るとき、
早かれ遅かれ、「オープン日(公開日)」を決めることに
なります。
※サービス開始のことを「ローンチ(launch)」と言ったり
することもありますが、要するに同じ意味です。

今までの経験上、多くの中小企業さまがこのホームページオープン日
(公開日)の決定がアバウトで、

「まあ、秋くらいには…」

と春夏秋冬で考える方は数か月から半年

「今年いっぱいには…」

と年や年度で考える方は半年から1年くらい
実際のオープンは遅くなります。

期限がアバウトな場合は、業者もそれを自分に良いように解釈
し、頭の中では他の案件を優先的に取り組もうと算段し始めます

単純なことかもしれませんが、本気である期日までにオープン
したいのならば、

1、「何月何日」と、「日」まで決めて、作成業者に伝える

ことが大事ですし、

2、「その日」でなくてはならない「理由」も併せて業者に伝える

ことがポイントです。

「9月最初の週にポスティングをする。だから8月いっぱいまでには
必ずオープンしなくてはならない」

等です。

また、オープン日を業者にコミットさせる(自分のことと認識させる)
方法として、

3、そのオープン日から逆算して、いつまでにどんな準備を
すべきか、業者に提案してもらう


ことを強くおススメします。

期日から考えて、原稿はいつまでにどのように準備すべきか、
タタキ台(試作ページ)は何回作れて、何回校正出来るのか
などを、提案(提示)させるのです。

よく「口に出すと実現する」みたいな言葉がありますが、
その観点でいくと、お互いに「その日」にフォーカスして
話し合いをしていくうちに、それを本当に厳守しなくては
ならない状況に「本当に」なってくるものです。
※逆に言うと、「秋くらい…」ということにはフォーカスが
出来ない
わけですね。

期日が延びそうな感じがある方は、上記の3つを実践してみてくださいね。

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2009年08月02日

「1日あたりたったの○○円」と言われたら警戒する

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

私は、
・ホームページを自社運営されている中小企業さま
・ホームページ制作業者との折衝/交渉で困っている方
を応援/ご支援する、完全中立のホームページコンサルタントです。

今日は、『HP制作業者との交渉(委託実務)』のカテゴリ、

『「1日あたりたったの○○円」と言われたら警戒する』

というテーマです。

保険であれOA機器のリースであれ、長い目でみると莫大な金額
なる商品のセールストークとして、

・1日あたりたったの○○円

などという言い方があるのは、ご承知の通りと思います。

割り算をすればたしかにその金額になるのであれば、詐欺でも
何でもない、ある意味優れたセールストークなわけですが、

・1日あたりたったの○○円

という言葉が出た場合、

・トータルの支出がいくらで、もしそれをまとめて払う場合
本当にそれが妥当かどうか

・本当にその額で今それが必要かどうか

と、頭の中でイメージを組み直すことにしましょう。

ここからが更に大事なのですが、妥当かどうか
分からない場合は、決して契約をしてはいけません

冷静になり、第三者の意見を仰いでください。
それが出来ずに非常に高い勉強代を支払うはめになった経営者様を
数多く知っています。

本当に残念で「モッタイナイ」ことだと思います。

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2009年07月20日

ホームページビルダーで作り始めた自社HPの「仕上げ」だけプロに頼めるのか?

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
海の日ですね!

私は、
・ホームページを自社運営されている中小企業さま
・ホームページ制作業者との折衝/交渉で困っている方
を応援/ご支援する、完全中立のホームページコンサルタントです。

今日は、『SEOとホームページ運営実務』のカテゴリ、

『ホームページビルダーで作り始めた自社HPの「仕上げ」だけ
プロに頼めるのか?』

というテーマです。

タイトル通りですが、

・ホームページビルダーやDreamweaverで、自分でホームページを
作り始めた

・作り始めたのだが、いざ「仕上げ」の段階で、やはりプロの
力を借りたいな…と思った
※デザイン調整や、アップロードの方法が分からない、等

・まさか「プロ」が、制作途中のデータを引き継いで作業を
してくれるとは思えない

というお悩みを抱える中小企業さまは、結構多い
ことを私は知っています。

さてホームページ制作会社、すなわち「プロ」は、そういったことを
引き受けてくれるでしょうか?

答えはYESです
※もちろん全ての制作業者さんがそうなのではありません

私も、そういった小回りの利く、中小企業さまの実状をよくご存知の
HP制作業者さんを、複数知っています。

HP制作業者さんも、もちろんビジネスですから、見積とあなたの
予算が合えばということにはなるでしょう。
またその時の繁忙度合により、完成時期も色々だとは思います。

しかしながら、

・ホームページは作成し「公開」して初めて効果を発揮する

ことを考えれば、

・ホームページビルダーで作り始めた自社HPの「仕上げ」だけを
プロに頼み、速やかなWeb公開を目指す

ということも、選択肢として覚えておいて損はないと思います。

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2009年07月13日

「企画料」に文章の校正、書き直し費用が含まれるかどうかを確認する

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

私は、
・ホームページを自社運営されている中小企業さま
・ホームページ制作業者との折衝/交渉で困っている方
を応援/ご支援してコンサルティングしています。

今日は、『SEOとホームページ運営実務』のカテゴリ、

『「企画料」に文章の校正、書き直し費用が含まれるか
どうかを確認する』

というテーマです。

ホームページ制作会社(Webサイト作成業者。意味は同じです)の
料金表で、通常一番上に掲載されているものに、「企画料」
というものがあります。

「企画料」は「構成料」や「プラン費」などとも言われます。
※業者によって呼び方が違うのも、迷ってしまう原因ですね。

この「企画料」ですが、定価を示している業者と、「〜」というように
最低価格を示している業者があります。

この特に「定価を示している業者」について、その企画料には
文章の校正、書き直し費用が含まれるかどうかを、確認してください

例えば「企画料:52,500円」という場合に、発注者であるあなたが
書いた原稿が、いわゆるインターネット向けの「Webライティング」
の観点から有効なものであるかのチェックと、もしそうでなければ
それを書き直し(リライトと言います)してくれるのかを、確認
していただきたいのです。

「校正、リライト費用は含まれません」という場合には、

・依頼者であるあなたが、Webライティングの記述スキルを身につけ、
原稿を書きそのまま渡す

・依頼(発注)するHP制作業者に、追加費用を払って、校正、リライト
をしてもらう

の大きく2つの方向になるはずです。

またこのとき、当該HP制作業者が、自社内ではなく外部のWebライター
等に校正、リライトを再委託した場合は、その追加費用はやや高くなる
ことが一般的です。

見積・発注段階で一番避けたいのは、

「企画料と書いてあるから、何でも良くやってくれると思った」

という一方的な期待(=誤解)を抱くことです。


この「企画料」はホームページ制作料金表で一番気をつけるべき
項目です。
含まれるものと含まれないものを、しっかり確認したいですね。

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2009年05月25日

ソフト不正コピーを勧める業者/コンサルに注意

こんばんは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

このブログは、企業ホームページ運営に関してご心配やお悩みを
持っていらっしゃる中小零細企業さまのよき相談相手になれるよう、
そして実戦的なアドバイスをしたい!そんな思いから書いています。

今日は、『SEOとホームページ運営実務』のカテゴリ、

『ソフト不正コピーを勧める業者/コンサルに注意』

というテーマです。

先日のニュースで、石川県庁職員がパソコン用ソフトを不正に
コピーし、公務に使用していたことが分かったとの報道がありました。

写真加工やプレゼンテーション用ソフトだったとのことで、4000万円
程度を賠償する方向で交渉を進めているそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090523-00000084-jij-soci

さて、ホームページ制作業界やコンサルティング業界を眺めてみると、
こともあろうに、顧客に対して自分が保有するパソコンソフトを
不正コピーするよう勧める業者がいます


断じて許されないことですし、そういう甘い言葉には決して
乗らないことが肝要です。

賠償は誰が払うことになるのか、落ち着いて考えてみましょう。

ホームページコンサルタント永友一朗は、決してパソコンソフトの
不正コピーを勧めることはありませんので、ご安心ください。
posted by わかりやすいコンサルタント at 21:00| Comment(0) | HP制作業者との交渉(委託実務) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

「ホームページ構築」が「業務システム構築」と大きく違う点

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

このブログは、企業ホームページ運営に関してご心配やお悩みを
持っていらっしゃる中小零細企業さまのよき相談相手になれるよう、
そして実戦的なアドバイスをしたい!そんな思いから書いています。

今日は、『SEOとホームページ運営実務』のカテゴリ、

『「ホームページ構築」が「業務システム構築」と大きく違う点』

というテーマです。

中小企業さま、特に小規模事業所さまとお話をしていると、
たまに「ホームページ構築」と「業務システム構築」とを
同じことのように考えていらっしゃるケースがあります。

なんとなく「パソコン関係」ということでは一致していますが、
その取り組みにおいて、大き違う点が2点あります。
それは以下の点です。

1、従業員さまにとっての業務関与度

「業務システム構築」は、従業員さまにとっては”一大事”
だと思います。
そのシステムいかんで仕事の効率が変わってくることは勿論、
使い勝手が悪いシステムだと、余計、作業がしづらくなるからです。

一方、「ホームページ構築」は”なんとなく会社が勝手に作るもの”
という意識をお持ちの方は多いようです。
”自分の業務とは直接関係ない”というスタンスです。

2、対象がクローズかオープンか

「業務システム」は、従業員さまというクローズな対象を
持つもので、事前に使い勝手や盛り込みたい機能などを
ヒアリングできます。

一方、「ホームページ」は対象が不特定になりますので、
「想定するユーザー像」に向けて手探りで構築し、カイゼン
していくものです。

本稿で言いたかったことは「違いが2つある」ということではなく、
この2つのポイントをじっくりと取り組めた企業さまは、
ホームページの成功度は格段に上がることをお伝え
したかったのです。

つまり、

・事業所内の関連セクションに対し、横断的に「HP構築」
に関する意識付けを行い、また協力を仰ぐ。

・同じく部門横断的に、自社の強みや想定するユーザー像
などをディスカッションする。またそういう話し合いの場を継続的に
設ける。

こういう組織の場合は、ホームページが非常に効果的な武器になると
思うのです。

ホームページ構築を機に、自社内がさらに結束する。そして
それがきっかけで組織力が上がっていく。

すごく素敵なことだと思いませんか?

posted by わかりやすいコンサルタント at 16:25| Comment(0) | HP制作業者との交渉(委託実務) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

HP制作業者に依頼して出来たホームページは必ず検収(テスト)する

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

久しぶりに、夕方に更新です。

今日は、『SEOとホームページ運営実務』のカテゴリ、

「HP制作業者に依頼して出来たホームページは必ず検収(テスト)する」

というテーマです。

正確に言うならば、

「完成する前にチェック(テスト)し、完成後に改めて検収(テスト)
する」

ということになります。

中小企業の社長様とお話をしていると、ホームページ制作業者の
業務プロセスや成果物の品質について、”素朴に信用している”
方が多いのに非常にびっくりします。

「プロに頼んでいるから安心だ」

という感覚です。

あまり大きな声では言えませんが、そういう誤解を、たった今から
忘れることをおススメします。


そもそもホームページは、規格が決められた工業製品ではありません。

もちろん、ある規格や業界標準(いわゆるWEB標準)に準拠して
作らせることは出来るのですが、プラスして、

・デザイナーによるデザイン

・人間による文字入力

・ホームページの受注側と発注側のコミュニケーション

など、品質を左右する(もっといえば、間違い、勘違い、瑕疵など
を生じさせる)要素が多分に存在するのです。


・完成したホームページが、発注側が思いがけなかったような
動作をして、使いづらい

・トップページのバナー画像に乗っている文字に誤字がある

・リンク切れがある

そして恐ろしいことに、

・完成前のテストではOKだった項目が、その後、古いファイルが
上書きされた等で、意図しない表示になる




驚くことに、こういうことは多々あるのです。

こういう企業ホームページは、残念ながらブランド価値を
下げてしまうことにつながります。


疑え、ということではなく、お互いの良い仕事のために、

・完成前のテスト/確認

・完成後の検収

は、必ず行っていただきたいのです。

posted by わかりやすいコンサルタント at 18:27| Comment(0) | HP制作業者との交渉(委託実務) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

ホームページ制作会社に依頼するときは「デザイン案は何案までがいくらか」を確認する

こんばんは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は母の日。子供名義で、家内にカーネーションを贈りました。
花も単価が下がっているように思います。昔よりも。比較的
サイフを気にせず花が買えるような気がします。

今日は、『SEOとホームページ運営実務』のカテゴリ、

『ホームページ制作会社に依頼するときは「デザイン案は何案までがいくらか」を確認する』

というテーマです。


さて、いきなり話の腰を折るようで恐縮ですが、このタイトル、

『ホームページ制作会社に依頼するときは「デザイン案は何案までがいくらか」を確認する』

という発想自体が、ある意味、あまり適切でない進め方でHP制作を
進めようとしている証拠になってしまいます


・HPを作ろう(リニューアルしよう)と思った経緯
・HPを構築して達成したい目的(誰に何をしてほしいのか/伝えたいのか
・運営体制/予算

などの検討を重ねていくと、デザインの方向性はある程度、収斂
されていくものだからです。

ですので、

「HPはやっぱりデザインだ。まず、デザインA/B/Cを見せてくれ。」

というようなやり方は、適切とは言えないのです。


さてこれを踏まえて、なお

『ホームページ制作会社に依頼するときは「デザイン案は何案までがいくらか」を確認する』

という意義は、広義には、

・HP制作の交渉に慣れている(要するに、侮れない)ことを示す

という意味がありますし、また狭義には、

・大枠でデザインが決まって以降の、色味の変更や若干のレイアウト
変更が、どのタイミングでどこまで(同料金内で)対応可能かを
確認する
・デザインAに対する、デザインA’(同料金)とデザインB(別料金)
の違いをお互いに認識する

という意味があります。

これは早い段階ではっきりさせておかないと、後で予算が膨らんでしまう
ことにもなりかねません。

ホームページを制作業者に発注(依頼)する場合は、

『ホームページ制作会社に依頼するときは「デザイン案は何案までがいくらか」を確認する』

ということを、覚えておいてください。

posted by わかりやすいコンサルタント at 22:44| Comment(0) | HP制作業者との交渉(委託実務) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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