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2015年01月29日

【横浜開催・平日午後】2/24(火)Web表現セミナー

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日はこれから山梨県の中央市商工会様にて情報化委員会様主催講習会講師を務めます。
山梨県の中央市商工会様は身延線沿線にあります。東花輪駅は初めて下車しますが、どんな街なのか楽しみです。

さて、来月下旬、横浜開催の「Web表現セミナー」についてご案内をさせてください。

2/24(火)横浜関内にて「Web表現セミナー」講師を務めます。
ホームページは、当然ながら「お客様にお買い上げいただく」ことがゴールです。
では、どんな「表現」をすれば、お買い上げいただくことができるのでしょうか?

いわゆる「ホームページの営業力を高める方法」に通じますが、まさに「お客様」を具体的に規定し、そのお客様の目線、立場に立った表現をすることに他なりません。

毎日のように経営者様にお目にかかりますが、どんなに長く、また順調に経営されていらっしゃる企業様でも、

「つい、自社の目線にたって説明してしまう」
「こちらは伝えたつもりが、上手く伝わらず、それが何故だか分からない」


というお悩みを多く伺います。

2/24(火)のWeb表現セミナーは、

■自社がターゲットとするお客様に有効な「商品・サービスの表現術」を学びたい方
■これからWebサイトを立ち上げようと思うが、どんな内容が良いか分からない方

にぴったりなWebマーケティング講座です。

・マンネリなPR表現を改善したい…
・商品/サービスの「良さ」が伝わるホームページにしたい…
・ホームページを改善し、Webでの営業効果を上げたい…

とお考えの経営者様にぜひお聞きいただきたい内容にしました。

13:30からですので、朝はゆっくりお出かけいただけます。
関内は中華街もあり、11時頃からランチをしてから参加されるのも良いですね。
セミナーの詳しいご案内は、主催の神奈川県経営者福祉振興財団様のホームページをご覧くださいね。
http://www.navida.ne.jp/keiei/schedule/seminar/hp150224.html

今日は【横浜開催・平日午後】2/24(火)Web表現セミナーのご案内をさせていただきました。
他の日程、場所でも各種セミナーを行っております。お近くで開催される時は、ぜひお越しください。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫永友事務所セミナー一覧を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 11:06| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

『痛み』とホームページ

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は宮城県カラオケスタジオ防犯協会様管理者講習会内研修【〜お客様目線のホームページ術〜Webを使った集客と炎上等リスク対策、「表現術」のコツ】セミナー講師です。

宮城県カラオケスタジオ防犯協会様では定例の管理者講習会(カラオケボックス、カラオケ店の店長様の会議)の一環で「お客様目線の表現術」についての講習会講師をお探しだったとのことでご用命をいただきました。
ウェブ活用、さらにいえば「お客様目線の」ウェブ活用というテーマでお声がけ頂くことは本当に嬉しく、光栄なことです。

「お客様目線」というのは全ての事業者様が意識されていると思いますが、活動を進めるにつれ、いつしか「我が社、当社、弊社」という目線になってしまいます。

これは、じつはやむを得ないことです。

というより、このこと自体が「お客様目線」の本質を表しています。

「お客様目線」のスタートラインは「当事者目線」ということです。
自分たち(当事者)の意識だからこそ、「当事者目線」なのです。

事業運営をする当事者は、他でもない「我が社、当社、弊社」であり、その当事者の目線になっていくのは、ある意味、極めて理に適った行動です。

一方で根本的な問題として、「メッセージを送る対象者の『お客様』は、そもそも『あなたの会社』自体に興味があるわけではない」ということも言えます。

では、何に興味があるのか?

それは、まさに「お客様自身」のことです。

お客様はお客様自身の「悩み、不安、疑問」に強い関心があり、できればそれを解決したいと思っているわけです。

こういう言いかたは適切かどうか分かりませんが、あなた自身も、きっと一日の大部分は、多かれ少なかれ「悩み、不安、疑問」のことを考えているのではないでしょうか?
生活者は、一日の大部分を、自らの「悩み、不安、疑問」に向き合い、寄り添って生きていることでしょう。

そういう人に向けて、

「当社のここが凄い!!」
「長年の経験を活かしながら、さらに日々精進し社員一同鋭意頑張っているところでございます」

などのメッセージがいかに適していないか、わかるというものです。

では、何をもって「お客様目線」になるのでしょうか?

それは上記の裏返しですが、

・メッセージ対象者の「お客様自身」になり切る
・その「お客様」(というより、「なり切っている」のですから「あなた自身」ということになりますが)の「悩み、不安、疑問」について思いを馳せる

ということに尽きると思います。

「それは理屈では分かるが、さりとて、『お客様になり切る』というのは難しいですよ」

という意見もあるかもしれませんね。

そんなときは、

・似たような境遇だったときの自分自身の「痛み」を思い出してみる

ということが重要ではないかと思います。

私(永友)は、仕事(ホームページコンサルティング)の根幹は、「自分自身の痛み」です。

自分自身がWebマスターであった経験が全ての根幹になっており、その「夜も眠れないような不安、疑問、悩み」は、まさに痛いほどよく分かるつもりです。

痛みが分かり、それを相手と共有すれば「共感」が生まれます。
そこに、真の「お客様目線」が生まれるのではないかと思います。

自分自身に同じような体験がなかった場合は、ご自身の家族、愛する人などの「痛み」でもよいでしょう。

深いところでのお客様との交流が、共感と、真の理解を生むのではと思います。
ひいては、そこに確実で末永い経済活動が発生するのではないかとも思います。

今日は「『痛み』とホームページ」というブログでした。
いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。
≫Facebookページでも情報発信をしています。遊びに来てくださいね。
posted by わかりやすいコンサルタント at 13:24| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

商品の説明力を磨く雑誌

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は長野県の駒ヶ根商工会議所様にて「Facebookのビジネス活用」セミナー講師を勤めます。
いま八王子からスーパーあずさ1号に乗車しているのですが、満席に近い乗車率でびっくりしています。皆さん、東京から山梨・長野松本方面にご出張なのでしょう。

さて、今日は「商品の説明力を磨く雑誌」というブログです。

ホームページを見て、そこに載っている商品を買おうと思うとき、

・価格が驚くほど安い
・デザインが驚くほど良い(クールである)
・写真がとても魅力的(例えば、ものすごく美味しそう、など)

ということでもなければ、「説明を読まずに即決」ということはないでしょう。
通常は、「説明文を読んで、内容が良さそうだと思ったら買う」ということになるはずです。

極論すれば、ネットでは商品の説明によって、売上が左右されるといってもよいでしょう。

では、その商品の説明力はどのように勉強し、訓練すればよいのか。
もちろん様々な方法があるでしょうが、「雑誌を読んで学ぶ(商品の説明力を磨く)」ことをオススメしたいと思います。

私が一番オススメしたいのは、カタログハウス刊「通販生活」です。

私自身も10年前から愛読していて、電化製品や衣類などを購入していますが、その商品の説明力は並外れていると思います。

・利用者の状況説明(なぜこの商品を手放せなくなったか)が極めて具体的
・具体的数字が多用されている
・「出来ないこと」などネガティブ情報も書かれており、説明の信頼性が高い

など、思いつくだけでこのようなポイントがありますが、実際は「通販生活」をぜひ読んでいただければお分かりになると思います。
ただし、勉強のつもりで読んでも実際に商品を買いたくなってしまうはずです(笑)

そもそも、紙媒体は非常に練られて推敲されて世に出ていますので、その文章は、まさに学びの宝庫であると思います。

今日は「商品の説明力を磨く雑誌」というブログでした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。
posted by わかりやすいコンサルタント at 08:28| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月31日

似たような複数の提供サービスをわかりやすく説明する9個の方法

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

山口県商工会連合会様のお招きで「ホームページとブログの営業力を高める方法」というセミナーを3夜連続で出講させて頂きました。
いわゆる消費税転嫁対策講習会の位置付けのセミナーで、Webを活用して売り上げ増加につなげる方途についてお話をさせて頂きました。

山口県の皆様は本当に真面目というか真剣にセミナーを聞いていただき、メモをたくさん取りながら熱心に受講されていました。とても嬉しいです。

12月はじめにも、これは日帰りですが同じ山口県の平生町商工会様で消費税転嫁対策講習会「ホームページとブログの営業力を高める方法」を出講させていただきます。どんな出会いがあるか楽しみです。

さて、今日は「似たような複数の提供サービスをわかりやすく説明する9個の方法」というブログです。

ホームページを作るとき、多くの経営者様は「自社サービスの分類」について「改めて頭を悩ませる」ことになると思います。

・昔から提供しているサービスだが、最近はあまり問い合わせがない。どうしたものか…
・以前から薄々感じていたが、サービスAとサービスBは、競合、矛盾関係にあるようだ…
・サービスAとサービスBは、名称こそ違うが、じつは同じサービスだ…
・今は既にやっていないサービスがホームページに載ったままだ…
・サービスAとサービスBの名称が似ていて、たまに誤解されるようだ…

など、「ホームページ」という、(頭の中だけでなく)カタチに見える状況で自社サービスを改めて考えると、色々と悩ましい点が出てくるものですよね。

そしてコンサルティング実務上、この「提供サービスの説明のしかた」でお困りになる経営者様が少なくありません。

例えば
「カット」
「パーマ」
など、誰が見てもそのサービス内容がイメージできるサービス名称(サービス説明)ならまだしも、
「スペシャリティコース」
「しっかりカウンセリング」
「超オススメセット」
など、独自に付けたサービス名称を説明する、またそこからさらに「問い合わせを増やす」ということを考えると、「何をどう説明すればよいのかわからない」という状況にもなってしまうことでしょう。

そこでオススメなのが、以下の方法で説明するやりかたです。

1、読み手の属性別に説明、提案する

「男性向け/女性向け」
「低学年向け/高学年向け」
「▲▲会員様専用」

など対象者の属性で分ける方法です。

2、利用状況別に説明、提供する

「はじめてのかたにオススメのコースです」
「▲▲に慣れてきた方向けの内容です」

など、利用者の利用回数、経験値別に分ける方法です。

3、客観的なデータで分ける

「これまでに最も多く利用されているコースです」
80パーセント以上のお客様がこのオプションを選択されています
等です。

4、各コース説明の下にそれぞれお客様の声を載せる

要するに「サービス名称をわかりやすく説明する」ことはすなわち、「コースを選ぶお手伝いをする」することに他なりませんので、それぞれのコースを上手く使った、特徴的な(象徴的な)お客様からいただいた声を載せることは有効です。
このときの「声」は、「すごく良かったです」などの賞賛の声を載せることが目的ではなく、

「▲▲という状況の時に相談させていただきこのコースを選びました。▲▲な私にちょうど良いボリュームのコースでした」

など、「どんなシーンで使ったから良かったのか」が分かるエピソードを載せるようにしたいですね。

5、入っているもの、いないものを表組みで説明する

よく、レンタルサーバや各種Webサービスのコース案内である「表組み」は、とてもわかりやすく出来ていますね。要するに、何が出来て何が出来ないのかを図で示すことも有用です。

6、一押しのコースを大き目のバナーなどで目立たせる

コース説明の方法とは若干違いますが、要するに「迷わせないためのお手伝い」がこの問題の本質ですので、いっそのこと一押しのコースを大き目に打ち出すことも有用です。
ネットショップのトップページがその好例ですね。

7、オススメしない例、を示す

通常のコース説明は「▲▲なかたにオススメ!」という感じのメッセージ方向になりますが、逆に「こんな場合はオススメできません」という書き方も、読み手の注意をひく説明のしかたです。

「平日のご来店が難しいかたは▲▲コースはお選びいただけません。土日集中▲▲セッションをぜひお試しください」

などです。

8、あとから別コースも頼んだ場合はセット価格を適用することを伝え

これも、ある意味で「迷わせないためのお手伝い」と言えるでしょう。
要するにお客様は合理的な選択をしたいからこそ悩む訳ですから、「両方ご利用いただくとお得ですよ。後からも適用されます」という点を伝えれば、安心して頼みやすくなりますね。

9、電話で説明させていただく

ちょっと反則技ですが(笑)、コース説明が難しいことを認めた上で、正直に電話で説明させていただくようにすることもひとつの方策かと思います。

「初めてご利用いただくお客様から、コース選びが難しいとのお声をいただきます。お客様の状況を伺いながら、ぜひ私共にコース選びのお手伝いをさせてください。
平日9:00〜18:00まで、どうぞご遠慮なく 0466-25-8351 までお電話にてお問い合わせください」

のような感じです。

メッセージを円滑に伝える技術、すなわち「わかりやすく説明する技術」も、広くいえばWebマスターの仕事の一つです。ぜひ、あなたのサービスを「分かりやすい説明」で世の中に広めていきましょう。

今日は「似たような複数の提供サービスをわかりやすく説明する9個の方法」というブログでした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。
posted by わかりやすいコンサルタント at 11:39| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

閑散期対策としてのネット活用

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
昨日から山口県の商工会様を訪問させていただき、「ホームページの営業力を高める方法」というセミナーに出講させて頂いております。

うまく言えないのですが、山口県のかたはみなさん初めから心が開いているというか、とてもフレンドリーに接していただき、とても嬉しいです。
また、この「ホームページの営業力を高める方法」というセミナーは一番重要かつ本質的な(と自分では思っていますが)セミナーですので、分かりやすくお話をさせていただいているつもりですが内容的には若干難解な部分もあります。
が、皆さん真剣にメモを取りながら、食い入るようにお聞きいただいていて、またきちんとセミナー内容を理解した上でのご質問もされて、本当に素晴らしいと思います。

さて今日は「閑散期対策としてのネット活用」というブログです。

小売サービス業、また製造業もそうかもしれませんが、商売をしていると「閑散期」というものが出てきます。
もちろん、その閑散期にゆっくり体を休めるとか、家族や従業員と旅行に出かけるとか、「休養」に充てても良いと思いますし、むしろそれが豊かな人生につながるものと思います。
一方、「そうは言っていられない」というかたは、やはり「閑散期に何とかして仕事を入れよう!」と考えることと思います。

閑散期に使って頂けるクーポンをネットで告知する、という単純な方法もありますが、

・閑散期にこそ楽しめるイベント、企画を紹介する

ということを「通年で」で実施していくことが良いと思います。

思うに、閑散期というのは結果的に売上の伸び悩みが発生する時期をいうのであり、お客様にとっては何ら関係のない時期のはずです。
言い換えれば、そのいわゆる閑散期にこそ楽しめることがあるとして、それがお客様に伝わっていないとすれば、非常にもったいないことだと思います。

・意外にも閑散期に見どころを迎える花、景色がある
・閑散期に、近くの観光地で面白いイベントがある
・閑散期に、繁忙期に仕込んでおいた食材がちょうど美味しくなる。言い換えれば、閑散期に美味しくなるものがある
・閑散期においては普段よりサービス(説明や応対)の時間が長くとれるので(値段は変わらないが)じつは普段よりもお買い得である

こういうことは、お客様がそのことを認知していない(気づいていない)ので、基本的には検索向きではありません(「検索」という行為をし得ない)。
従って、こういう情報提供はFacebookなどソーシャルメディアで行っていくのが適していると思います。

極論すれば、普段は特にネットで告知しなくても集客ができているようなお店では、「通年で」閑散期対応のソーシャルメディア発信をしていくのもひとつのやり方だと思います。
今日は「閑散期対策としてのネット活用」というブログでした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。
posted by わかりやすいコンサルタント at 14:01| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

お客様が「変わろう!」とした姿を描写していますか

こんにちは。ホームページコンサルタント永友事務所の永友です。
今月24日の名古屋でのホームページ改善セミナーは本当に楽しみで、鋭意、レジメを作成しているところです。

さて今日は「効果を高めるコンテンツの工夫」のカテゴリで

・お客様が「変わろう!」とした姿を描写していますか

というブログです。

特にサービス業様のホームページにおいては、「重要なお客様の姿を描写する」というのは極めて重要なポイントになります。

「重要なお客様」が既に自社を利用していることを示せば、

「あ、私と同じようなひとが既にこの会社を利用している。だったら、私も利用しても良いのかも。」

と、判断(決断)の後押しをすることができるからです。
もちろん、ここでいう「重要なお客様」とは、「自社にとって価値の高いお客様」という意味になります。
「重要なお客様」の様子を示す場所は、「施工事例」や「ソリューション」「お客様の声」「導入事例」「Q&A」のような場所になることでしょう。

さて、「重要なお客様」の様子をホームページ上で示したいとき、いったいどんな様子を描写すれば良いのでしょうか?

一つのポイントとして、

・お客様が「変わろう!」とした姿を描写する

ということをお勧めしたいと思います。
もっと踏み込んで言えば、

お客様が既存業者から新しい業者を探していた様子を描写する

ということをお勧めしたいと思います。

ここでいう「既存業者」とは、競合関係にある同業者、ということだけではなく、広い意味で「似たようなことを提供する事業者」という意味です。

「・・・今までは、近所の整体院に通っていました。説明や施術に不満はなかったのですが、5〜6回通ううちに、ああ、この先生はスポーツ整体の分野に詳しいのだな。ということが分かりました。」

「・・・もちろんそれで良かったのですが、私が今回抱える膝の痛みが、どうもスポーツ整体の考え方とは違うような気がしてきたんです。先生には申し訳なかったのですが、自分の痛みのことを分かってくれる先生を探そうと思い始めました」

「・・・そんな時にネットで見つけたのが、●●先生の治療院です。●●先生はホームページで『カウンセリング重視』と書かれていたので、一度話を聞いて頂こうと思い、電話をしました」


とまあ、これは架空の話ですが、「似たようなことを提供する事業者から、業者を変えようかな」と思っている潜在顧客は多いと思いますので、そういうかたが自社(自店)を選んでくれた様子を描写することは、潜在顧客が問い合わせをすることへの大きなきっかけ作りになると思えてなりません。

もちろんそこには、既存業者(競合関係にある会社)の批判や、嘘の「作り話」を書いてはいけません。

が、「▲▲という業者(業種)に固執せず、××という業者(業種)でも良いんだ」という気づきをさりげなく提案できるわけですから、「お客様が『変わろう!』とした姿を描写する」というのは有効だと思うのです。

23日には青森市浪岡商工会様での『ホームページとブログの営業力を高める方法』セミナーも控えていますので、青森の皆様にも、ホームページのコンテンツについてしっかりお話をさせて頂こうと思っています。

今日は「お客様が『変わろう!』とした姿を描写していますか」というブログでした。
いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 22:20| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

一人で運営するHPで高額サービスを受注した事業主が心がけた「一つのこと」

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

7月〜8月と、なかなか目まぐるしい日々が続きました(ブログを更新できなかった言い訳です)。
アベノミクスが中小零細事業者の足元にはまだ届いていない、等の議論はありますが、少なくとも「経済がものすごく動いている感」を実感した2ヶ月間でした。

東京都や神奈川県内企業様を中心とした対面コンサルティング、またセミナー講師の実務と併せて、メール等通信手段でのコンサルティングの実践、引合いとも増加しました。いわゆる企業研修のお引き合いも増えました。

そんな中、とても印象深い参画事例がありました。
大阪のあるサービス業様と通信コンサルティングを実践し、ある高額サービスを売りだして翌月に受注があったのです。
「ある高額サービスを売りだして翌日に売上」…などと言いたいところですが、私も嘘をつきたくないですし、コストを抑えたネット販促はそれなりに時間がかかるのが本当です。

正直に言えば、受注まで半年や3四半期くらいはかかるかもな、と思っていた「ある高額サービス」販売のプロジェクトですが、翌月に受注があって私もクライアント様もおおいに喜びを分かち合いました。
やはり「この事業に人生をかけています」と仰っていますから、クライアント様も私も真剣です。

その大阪のサービス業様ですが、ホームページの新規作成に関して関わらせていただいたのですが、もっとも注力したのが「たった一つのこと」なんです。

そして現在、残念ながらこのサービスは意図したキーワードでは検索上位表示ができていないのですが(それはそれで、もちろん次の手を打っています)、検索上位表示ができていないのに「ある高額サービス」を受注し、別の引き合いも続いているというのが大きなポイントなのです。
「引き合いにつながるかどうか(ホームページを活用して受注に繋げることができるか)」は、検索上位とは直接は関係ないんです。

さきほどお話しした「たった一つのこと」は、これまでも、

・アクセス数が8倍になり対応できないほど引き合いが増えたサービス業様
・官公庁からの引き合いが増えた事業所様
・自作ホームページで売上が6倍になった中小企業様

などのコンサルティングでも最も重視したポイントです。

一人で運営するHPで高額サービスを受注した事業主や、上記の「成果を出した」クライアント様が心がけた「一つのこと」。


それは、●●●●●なんです。


と書くと、嫌ですよね?早く言え!!と思ってしまうので、私はこういうジラしは大嫌いです。

それは、「お客様目線」なんです。

「あ、永友さん、『お客様目線』ですね。それは昔から分かっています。」
「お客様目線ですよね。本当にそうですよね。うんうん。」

と、軽く流さないで頂きたいんです。

・お客様の立場で見ると、圧倒的に情報が欠落している。
・お客様の立場で見ると、圧倒的に情報の信頼性が欠けている。
・お客様の立場で見ると、商品サービスの内容はよくわかるが、手続きがよくわからない。
・お客様の立場で見ると、書いてある言葉そのものが理解できない。
・お客様の立場で見ると、イメージが湧かない。
・お客様の立場で見ると、全体像が見えてこない。
・お客様の立場で見ると、本当かどうかの判断がつかない。ダイレクトに言えば、嘘くさい。
・お客様の立場で見ると、他社のホームページほうが親切そうに感じる。
・お客様の立場で見ると、要するにメリットが感じられない。

異常に割高な価格設定や商品サービスそのものの魅力がそもそも無い、ということでない限り、引合いがないのは売り手と買い手のメッセージのギャップが埋められていないからだと思いますよ。

このお話、要するに何をどうすればよいのか?は、ぜひ名古屋でお話しさせてくださいね。
既に遠方(名古屋以外)からも申し込みが入っているようです。
http://d-semi.net/s113/index.html

今日は『一人で運営するHPで高額サービスを受注した事業主が心がけた「一つのこと」』というブログでした。いつもこのブログをお読みいただきますこと、感謝申し上げます。
≫名古屋「知らないと損する3つのスキル セミナー」
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2014年07月07日

ホームページを見る人の2種類の不安

こんにちは。ホームページコンサルタント永友事務所の永友です。

今日はこれから川崎市宮前区の卸売業様を訪問し、ホームページ開設に伴うコンサルティングをさせていただきます。
「ホームページを作りたいけれども、どうやって作るのか?用意すべきことは?」
「自作と外注(外部委託でのホームページ作成)はどちらが良いのか?」
「ホームページ作成は、いくらかかるのか?」
など、単純に「ホームページを作りたい」と思っても、意外に多くのことを検討する必要があります。その部分でサポート、アドバイスを希望される経営者様も、やはり意外に多いものです。

さて今日は「効果を高めるコンテンツの工夫」というカテゴリで

・「ホームページを見る人の2種類の不安」

というブログです。

商用ホームページが、運営者(企業やお店)の意図(伝えたい!売りたい!)とは逆に、「お客様に伝わらない」という現象を垣間見てから13年ほど経ちます。

・なぜ、商用ホームページのメッセージは伝わらないのか?
・どうすれば商用ホームページのメッセージが消費者に届き、両者がハッピーになるのか?
(お客様は利便性やワクワクなどの「ハッピー」を買うので、商売は本来、売り手も買い手もハッピーになるシステムですね)

ということを、永友なりにずっと考えてきました。そして、人生の最後の瞬間までずっとそれを考えるでしょう。

「どうすれば商用ホームページのメッセージが消費者に伝わって、『購入する』等の行動に移るのか?」ということについては様々なアプローチがありますが、永友が最重要視しているのは、

・読み手の不安と疑問を解消すること

です。極論すればこれに尽きると確信しています。

では、「読み手の不安」とは何でしょうか?

これには大きく2つの「不安」があると思います。

【1】当該商品/サービスが自分(=読み手。お客様)にとって適切なのか?という不安
【2】当該商品/サービスが適切だとして、この会社で買っても良いのか?という不安

この2つをHP上で(細かく言えば、Webやアナログなど全ての顧客接点で)解消することこそが、「購入」へ至らしめる重要な視点だと思います。

・【1】当該商品/サービスが自分(=読み手。お客様)にとって適切なのか?という不安

を解消するためには、どうしたらよいでしょうか?

それは、

【1】-1:他でもない「あなた」(=読み手。お客様)に向けたメッセージですよという「指名」をする
…対象者を絞りましょう、ということですね。

【1】-2:自社製品やサービスはこのような特徴があって、それが他でもない「あなた」に「得」を与えるんですよ、と説明する
…読み手は自分の「得」にしか興味を示さないんですね。

次に、

・【2】当該商品/サービスが適切だとして、この会社で買っても良いのか?という不安

を解消するためには、どうしたらよいでしょうか?

それは、

【2】-1:会社や商品の「信用に関する不安」を解消するコンテンツを設置する
【2】-2:会社や商品が「どれくらい他の多くの人に使われているのか」を説明するコンテンツを設置する
【2】-3:契約そのものや配送のことなど、「手続きに関する不安」を解消するコンテンツを設置する
【2】-4:商品/サービスの使い方(使いこなし方)やアフターケアに関する不安を解消するコンテンツを設置する
【2】-5:これらの不安解消コンテンツをスムーズに読んでいただくための動線を確保する

ということだと思います。

このことを事例を挙げてお話しするのが「HPの営業力強化セミナー」「HPの接客術セミナー」なのですが、ともあれ、

・ホームページを見る人は
【1】当該商品/サービスが自分(=読み手。お客様)にとって適切なのか?という不安
【2】当該商品/サービスが適切だとして、この会社で買っても良いのか?という不安
を持っていることを理解する

・それに対応するコンテンツ(内容)をページ化する

ということが、いわゆる「売れるホームページ」への近道かつ本道ではないかと思っています。

自社のホームページは、お客様の不安を解消するコンテンツ(内容)が入っていますか?ぜひ再確認してみてくださいね。
今日は「ホームページを見る人の2種類の不安」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫≫夏〜秋の永友事務所セミナー予定を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 10:38| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

横浜『ホームページの「営業力」を高める3つのポイント』セミナー

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
今年に入って顕著なのが「ホームページ制作会社を紹介してほしい」「出てきた見積を比較してほしい」「中立な立ち位置でのアドバイスを継続的にもらいたい」というリクエストです。
永友事務所は「ご自身でホームページを自作する経営者様」のご支援が中心ですが、同時にやはり「費用をかけてでも(投資をしても)プロにホームページを作ってもらい、成果をあげたい」とお考えになる経営者様が増えてきたように感じています。

商用ホームページは、デザイン、構成、運用実務、費用など様々な検討事項がありますが、もっとも大切なことは、

●自社にとって重要なお客様に集中して、情報を伝える(=ユーザーの明確化)。
●お客様が疑問や不安に思う点を、ホームページ内容として盛り込む(=不安解消)。
●お客様の興味の順に従ってご案内し、申込や来店等の行動をきちんと促す(=行動への「いざない」)。


この3大ポイントです。これはすなわち、成果をあげる企業ホームページのコンテンツ作成のコツです。
もちろんキャッチコピーなどのWeb表現も重要ですが、あくまでこのコンテンツがしっかり作成されていることが重要です。

この企業ホームページのコンテンツについて、来月7月に横浜でセミナーをさせて頂きます。
私にとっては公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC)様での初めてのセミナーで、とてもワクワクしています。
・ホームページを改善しネットでの営業効果を上げたいとお考えの製造業様
・自社ホームページのどこを改善すべきか新たな視点を入れたい企業様

にぴったりなWebコンテンツ講座です。

とき:2014/07/22 18:30 〜 20:30
ところ:(公財)横浜企業経営支援財団大会議室(横浜メディア・ビジネスセンター7階)

昼間ではなく夜間のセミナーですので、お仕事帰りにもお立ちよりいただけます
詳細はIDEC様のホームページをご覧ください。
http://www.idec.or.jp/seminar/detail.php?pid=501

今日は【横浜『ホームページの「営業力」を高める3つのポイント』セミナー】というブログでした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
横浜以外の地域でのセミナー予定は、こちらのページでご紹介しています。
http://www.8-8-8.jp/lecturer_schedule.html
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2014年02月27日

雨の時の過ごし方を提案していますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友です。
今日は河口湖の宝飾関連業様にお邪魔し、ホームページコンサルティングをさせていただきます。

さて今日は「効果を高めるコンテンツの工夫」のカテゴリで

「雨の時の過ごし方を提案していますか」

というブログ記事です。

温泉地や観光地でのセミナーやコンサルティングが、少なくありません。
「クレームメールの返信技法と、口コミ投稿にうまく対応する方法」という、極めて特化したセミナー演目が活きる場面です。

また私は大学を出てすぐは旅行業界に身を置いていましたので、そういった観光地のWeb活用には心躍るものを感じます。

さて、そういった温泉地や観光地の事業所さまは、旅館/ホテル/民宿などの宿泊施設、また飲食店や土産店などの、いわゆる「観光客」をターゲットとしたご商売のかたがほとんどです。

そういった観光系の事業所さまがホームページを活用するときには、どういった視点が必要でしょうか。

一般的なコンテンツとしては、「近隣の観光スポットを紹介する」ということがよく見られます。
これは常套コンテンツですし、その「近隣の観光スポット」の名称で検索した場合に、うまくいけばページを閲覧してくれる可能性もあります。

また、春夏秋冬、季節ごとの遊び方の提案をするケースもよく見られます。
海辺では海水浴、山側ではスキー/スノボなどを紹介するわけです。

しかし、私が一消費者としていつも感じていたのは「この観光スポットは楽しそうだけど、雨の日の過ごし方が分からないなあ」というものです。

個人的な話で恐縮ですが、我が家には自家用車がありません。
レンタカーをよく借りますが、さりとて、新幹線や電車、バスで遊びに行くことが多いわけです。

そんなとき、遊びや観光の予定を立てるときに「雨の日」の過ごし方が分からず、もっと言えば「雨の日には、この観光地には、代替案が無さそうだ・・・」と感じて、その観光地を選択肢から外すことも少なくありません。

雨の日の過ごし方がホームページに載っていれば、潜在顧客への「大きな安心感」の提供になります。
あなたのホームページに、以下のような「雨の日の過ごし方」を載せることはできないでしょうか?

・雨の日でも遊べるような「屋内型施設」が近隣にある
・雨の日でも楽しいような、室内でできるアクティビティがある
・雨の日に割引になるショップが近隣にある
・雨の日にこそ風情があるスポットがある(お寺巡り等)
・貸し傘を提供できる

なお、このような”地味な”コンテンツは控えめに書かれることが多いですが、むしろ逆です。
「雨の日の過ごし方はこちら!」などと大きく情報提供して、わかりやすく、堂々と、安心感を提供して頂きたいと思います。

今日は「雨の時の過ごし方を提案していますか」というブログ記事でした。
いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。
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posted by わかりやすいコンサルタント at 09:52| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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