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2014年10月29日

閑散期対策としてのネット活用

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
昨日から山口県の商工会様を訪問させていただき、「ホームページの営業力を高める方法」というセミナーに出講させて頂いております。

うまく言えないのですが、山口県のかたはみなさん初めから心が開いているというか、とてもフレンドリーに接していただき、とても嬉しいです。
また、この「ホームページの営業力を高める方法」というセミナーは一番重要かつ本質的な(と自分では思っていますが)セミナーですので、分かりやすくお話をさせていただいているつもりですが内容的には若干難解な部分もあります。
が、皆さん真剣にメモを取りながら、食い入るようにお聞きいただいていて、またきちんとセミナー内容を理解した上でのご質問もされて、本当に素晴らしいと思います。

さて今日は「閑散期対策としてのネット活用」というブログです。

小売サービス業、また製造業もそうかもしれませんが、商売をしていると「閑散期」というものが出てきます。
もちろん、その閑散期にゆっくり体を休めるとか、家族や従業員と旅行に出かけるとか、「休養」に充てても良いと思いますし、むしろそれが豊かな人生につながるものと思います。
一方、「そうは言っていられない」というかたは、やはり「閑散期に何とかして仕事を入れよう!」と考えることと思います。

閑散期に使って頂けるクーポンをネットで告知する、という単純な方法もありますが、

・閑散期にこそ楽しめるイベント、企画を紹介する

ということを「通年で」で実施していくことが良いと思います。

思うに、閑散期というのは結果的に売上の伸び悩みが発生する時期をいうのであり、お客様にとっては何ら関係のない時期のはずです。
言い換えれば、そのいわゆる閑散期にこそ楽しめることがあるとして、それがお客様に伝わっていないとすれば、非常にもったいないことだと思います。

・意外にも閑散期に見どころを迎える花、景色がある
・閑散期に、近くの観光地で面白いイベントがある
・閑散期に、繁忙期に仕込んでおいた食材がちょうど美味しくなる。言い換えれば、閑散期に美味しくなるものがある
・閑散期においては普段よりサービス(説明や応対)の時間が長くとれるので(値段は変わらないが)じつは普段よりもお買い得である

こういうことは、お客様がそのことを認知していない(気づいていない)ので、基本的には検索向きではありません(「検索」という行為をし得ない)。
従って、こういう情報提供はFacebookなどソーシャルメディアで行っていくのが適していると思います。

極論すれば、普段は特にネットで告知しなくても集客ができているようなお店では、「通年で」閑散期対応のソーシャルメディア発信をしていくのもひとつのやり方だと思います。
今日は「閑散期対策としてのネット活用」というブログでした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。
posted by わかりやすいコンサルタント at 14:01| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

お客様が「変わろう!」とした姿を描写していますか

こんにちは。ホームページコンサルタント永友事務所の永友です。
今月24日の名古屋でのホームページ改善セミナーは本当に楽しみで、鋭意、レジメを作成しているところです。

さて今日は「効果を高めるコンテンツの工夫」のカテゴリで

・お客様が「変わろう!」とした姿を描写していますか

というブログです。

特にサービス業様のホームページにおいては、「重要なお客様の姿を描写する」というのは極めて重要なポイントになります。

「重要なお客様」が既に自社を利用していることを示せば、

「あ、私と同じようなひとが既にこの会社を利用している。だったら、私も利用しても良いのかも。」

と、判断(決断)の後押しをすることができるからです。
もちろん、ここでいう「重要なお客様」とは、「自社にとって価値の高いお客様」という意味になります。
「重要なお客様」の様子を示す場所は、「施工事例」や「ソリューション」「お客様の声」「導入事例」「Q&A」のような場所になることでしょう。

さて、「重要なお客様」の様子をホームページ上で示したいとき、いったいどんな様子を描写すれば良いのでしょうか?

一つのポイントとして、

・お客様が「変わろう!」とした姿を描写する

ということをお勧めしたいと思います。
もっと踏み込んで言えば、

お客様が既存業者から新しい業者を探していた様子を描写する

ということをお勧めしたいと思います。

ここでいう「既存業者」とは、競合関係にある同業者、ということだけではなく、広い意味で「似たようなことを提供する事業者」という意味です。

「・・・今までは、近所の整体院に通っていました。説明や施術に不満はなかったのですが、5〜6回通ううちに、ああ、この先生はスポーツ整体の分野に詳しいのだな。ということが分かりました。」

「・・・もちろんそれで良かったのですが、私が今回抱える膝の痛みが、どうもスポーツ整体の考え方とは違うような気がしてきたんです。先生には申し訳なかったのですが、自分の痛みのことを分かってくれる先生を探そうと思い始めました」

「・・・そんな時にネットで見つけたのが、●●先生の治療院です。●●先生はホームページで『カウンセリング重視』と書かれていたので、一度話を聞いて頂こうと思い、電話をしました」


とまあ、これは架空の話ですが、「似たようなことを提供する事業者から、業者を変えようかな」と思っている潜在顧客は多いと思いますので、そういうかたが自社(自店)を選んでくれた様子を描写することは、潜在顧客が問い合わせをすることへの大きなきっかけ作りになると思えてなりません。

もちろんそこには、既存業者(競合関係にある会社)の批判や、嘘の「作り話」を書いてはいけません。

が、「▲▲という業者(業種)に固執せず、××という業者(業種)でも良いんだ」という気づきをさりげなく提案できるわけですから、「お客様が『変わろう!』とした姿を描写する」というのは有効だと思うのです。

23日には青森市浪岡商工会様での『ホームページとブログの営業力を高める方法』セミナーも控えていますので、青森の皆様にも、ホームページのコンテンツについてしっかりお話をさせて頂こうと思っています。

今日は「お客様が『変わろう!』とした姿を描写していますか」というブログでした。
いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。
≫お近くで行われる永友事務所のホームページセミナー予定はこちらです
posted by わかりやすいコンサルタント at 22:20| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

一人で運営するHPで高額サービスを受注した事業主が心がけた「一つのこと」

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

7月〜8月と、なかなか目まぐるしい日々が続きました(ブログを更新できなかった言い訳です)。
アベノミクスが中小零細事業者の足元にはまだ届いていない、等の議論はありますが、少なくとも「経済がものすごく動いている感」を実感した2ヶ月間でした。

東京都や神奈川県内企業様を中心とした対面コンサルティング、またセミナー講師の実務と併せて、メール等通信手段でのコンサルティングの実践、引合いとも増加しました。いわゆる企業研修のお引き合いも増えました。

そんな中、とても印象深い参画事例がありました。
大阪のあるサービス業様と通信コンサルティングを実践し、ある高額サービスを売りだして翌月に受注があったのです。
「ある高額サービスを売りだして翌日に売上」…などと言いたいところですが、私も嘘をつきたくないですし、コストを抑えたネット販促はそれなりに時間がかかるのが本当です。

正直に言えば、受注まで半年や3四半期くらいはかかるかもな、と思っていた「ある高額サービス」販売のプロジェクトですが、翌月に受注があって私もクライアント様もおおいに喜びを分かち合いました。
やはり「この事業に人生をかけています」と仰っていますから、クライアント様も私も真剣です。

その大阪のサービス業様ですが、ホームページの新規作成に関して関わらせていただいたのですが、もっとも注力したのが「たった一つのこと」なんです。

そして現在、残念ながらこのサービスは意図したキーワードでは検索上位表示ができていないのですが(それはそれで、もちろん次の手を打っています)、検索上位表示ができていないのに「ある高額サービス」を受注し、別の引き合いも続いているというのが大きなポイントなのです。
「引き合いにつながるかどうか(ホームページを活用して受注に繋げることができるか)」は、検索上位とは直接は関係ないんです。

さきほどお話しした「たった一つのこと」は、これまでも、

・アクセス数が8倍になり対応できないほど引き合いが増えたサービス業様
・官公庁からの引き合いが増えた事業所様
・自作ホームページで売上が6倍になった中小企業様

などのコンサルティングでも最も重視したポイントです。

一人で運営するHPで高額サービスを受注した事業主や、上記の「成果を出した」クライアント様が心がけた「一つのこと」。


それは、●●●●●なんです。


と書くと、嫌ですよね?早く言え!!と思ってしまうので、私はこういうジラしは大嫌いです。

それは、「お客様目線」なんです。

「あ、永友さん、『お客様目線』ですね。それは昔から分かっています。」
「お客様目線ですよね。本当にそうですよね。うんうん。」

と、軽く流さないで頂きたいんです。

・お客様の立場で見ると、圧倒的に情報が欠落している。
・お客様の立場で見ると、圧倒的に情報の信頼性が欠けている。
・お客様の立場で見ると、商品サービスの内容はよくわかるが、手続きがよくわからない。
・お客様の立場で見ると、書いてある言葉そのものが理解できない。
・お客様の立場で見ると、イメージが湧かない。
・お客様の立場で見ると、全体像が見えてこない。
・お客様の立場で見ると、本当かどうかの判断がつかない。ダイレクトに言えば、嘘くさい。
・お客様の立場で見ると、他社のホームページほうが親切そうに感じる。
・お客様の立場で見ると、要するにメリットが感じられない。

異常に割高な価格設定や商品サービスそのものの魅力がそもそも無い、ということでない限り、引合いがないのは売り手と買い手のメッセージのギャップが埋められていないからだと思いますよ。

このお話、要するに何をどうすればよいのか?は、ぜひ名古屋でお話しさせてくださいね。
既に遠方(名古屋以外)からも申し込みが入っているようです。
http://d-semi.net/s113/index.html

今日は『一人で運営するHPで高額サービスを受注した事業主が心がけた「一つのこと」』というブログでした。いつもこのブログをお読みいただきますこと、感謝申し上げます。
≫名古屋「知らないと損する3つのスキル セミナー」
posted by わかりやすいコンサルタント at 11:20| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

ホームページを見る人の2種類の不安

こんにちは。ホームページコンサルタント永友事務所の永友です。

今日はこれから川崎市宮前区の卸売業様を訪問し、ホームページ開設に伴うコンサルティングをさせていただきます。
「ホームページを作りたいけれども、どうやって作るのか?用意すべきことは?」
「自作と外注(外部委託でのホームページ作成)はどちらが良いのか?」
「ホームページ作成は、いくらかかるのか?」
など、単純に「ホームページを作りたい」と思っても、意外に多くのことを検討する必要があります。その部分でサポート、アドバイスを希望される経営者様も、やはり意外に多いものです。

さて今日は「効果を高めるコンテンツの工夫」というカテゴリで

・「ホームページを見る人の2種類の不安」

というブログです。

商用ホームページが、運営者(企業やお店)の意図(伝えたい!売りたい!)とは逆に、「お客様に伝わらない」という現象を垣間見てから13年ほど経ちます。

・なぜ、商用ホームページのメッセージは伝わらないのか?
・どうすれば商用ホームページのメッセージが消費者に届き、両者がハッピーになるのか?
(お客様は利便性やワクワクなどの「ハッピー」を買うので、商売は本来、売り手も買い手もハッピーになるシステムですね)

ということを、永友なりにずっと考えてきました。そして、人生の最後の瞬間までずっとそれを考えるでしょう。

「どうすれば商用ホームページのメッセージが消費者に伝わって、『購入する』等の行動に移るのか?」ということについては様々なアプローチがありますが、永友が最重要視しているのは、

・読み手の不安と疑問を解消すること

です。極論すればこれに尽きると確信しています。

では、「読み手の不安」とは何でしょうか?

これには大きく2つの「不安」があると思います。

【1】当該商品/サービスが自分(=読み手。お客様)にとって適切なのか?という不安
【2】当該商品/サービスが適切だとして、この会社で買っても良いのか?という不安

この2つをHP上で(細かく言えば、Webやアナログなど全ての顧客接点で)解消することこそが、「購入」へ至らしめる重要な視点だと思います。

・【1】当該商品/サービスが自分(=読み手。お客様)にとって適切なのか?という不安

を解消するためには、どうしたらよいでしょうか?

それは、

【1】-1:他でもない「あなた」(=読み手。お客様)に向けたメッセージですよという「指名」をする
…対象者を絞りましょう、ということですね。

【1】-2:自社製品やサービスはこのような特徴があって、それが他でもない「あなた」に「得」を与えるんですよ、と説明する
…読み手は自分の「得」にしか興味を示さないんですね。

次に、

・【2】当該商品/サービスが適切だとして、この会社で買っても良いのか?という不安

を解消するためには、どうしたらよいでしょうか?

それは、

【2】-1:会社や商品の「信用に関する不安」を解消するコンテンツを設置する
【2】-2:会社や商品が「どれくらい他の多くの人に使われているのか」を説明するコンテンツを設置する
【2】-3:契約そのものや配送のことなど、「手続きに関する不安」を解消するコンテンツを設置する
【2】-4:商品/サービスの使い方(使いこなし方)やアフターケアに関する不安を解消するコンテンツを設置する
【2】-5:これらの不安解消コンテンツをスムーズに読んでいただくための動線を確保する

ということだと思います。

このことを事例を挙げてお話しするのが「HPの営業力強化セミナー」「HPの接客術セミナー」なのですが、ともあれ、

・ホームページを見る人は
【1】当該商品/サービスが自分(=読み手。お客様)にとって適切なのか?という不安
【2】当該商品/サービスが適切だとして、この会社で買っても良いのか?という不安
を持っていることを理解する

・それに対応するコンテンツ(内容)をページ化する

ということが、いわゆる「売れるホームページ」への近道かつ本道ではないかと思っています。

自社のホームページは、お客様の不安を解消するコンテンツ(内容)が入っていますか?ぜひ再確認してみてくださいね。
今日は「ホームページを見る人の2種類の不安」というブログでした。いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
≫≫夏〜秋の永友事務所セミナー予定を見る
posted by わかりやすいコンサルタント at 10:38| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

横浜『ホームページの「営業力」を高める3つのポイント』セミナー

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
今年に入って顕著なのが「ホームページ制作会社を紹介してほしい」「出てきた見積を比較してほしい」「中立な立ち位置でのアドバイスを継続的にもらいたい」というリクエストです。
永友事務所は「ご自身でホームページを自作する経営者様」のご支援が中心ですが、同時にやはり「費用をかけてでも(投資をしても)プロにホームページを作ってもらい、成果をあげたい」とお考えになる経営者様が増えてきたように感じています。

商用ホームページは、デザイン、構成、運用実務、費用など様々な検討事項がありますが、もっとも大切なことは、

●自社にとって重要なお客様に集中して、情報を伝える(=ユーザーの明確化)。
●お客様が疑問や不安に思う点を、ホームページ内容として盛り込む(=不安解消)。
●お客様の興味の順に従ってご案内し、申込や来店等の行動をきちんと促す(=行動への「いざない」)。


この3大ポイントです。これはすなわち、成果をあげる企業ホームページのコンテンツ作成のコツです。
もちろんキャッチコピーなどのWeb表現も重要ですが、あくまでこのコンテンツがしっかり作成されていることが重要です。

この企業ホームページのコンテンツについて、来月7月に横浜でセミナーをさせて頂きます。
私にとっては公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC)様での初めてのセミナーで、とてもワクワクしています。
・ホームページを改善しネットでの営業効果を上げたいとお考えの製造業様
・自社ホームページのどこを改善すべきか新たな視点を入れたい企業様

にぴったりなWebコンテンツ講座です。

とき:2014/07/22 18:30 〜 20:30
ところ:(公財)横浜企業経営支援財団大会議室(横浜メディア・ビジネスセンター7階)

昼間ではなく夜間のセミナーですので、お仕事帰りにもお立ちよりいただけます
詳細はIDEC様のホームページをご覧ください。
http://www.idec.or.jp/seminar/detail.php?pid=501

今日は【横浜『ホームページの「営業力」を高める3つのポイント』セミナー】というブログでした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
横浜以外の地域でのセミナー予定は、こちらのページでご紹介しています。
http://www.8-8-8.jp/lecturer_schedule.html
posted by わかりやすいコンサルタント at 11:59| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

雨の時の過ごし方を提案していますか

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友です。
今日は河口湖の宝飾関連業様にお邪魔し、ホームページコンサルティングをさせていただきます。

さて今日は「効果を高めるコンテンツの工夫」のカテゴリで

「雨の時の過ごし方を提案していますか」

というブログ記事です。

温泉地や観光地でのセミナーやコンサルティングが、少なくありません。
「クレームメールの返信技法と、口コミ投稿にうまく対応する方法」という、極めて特化したセミナー演目が活きる場面です。

また私は大学を出てすぐは旅行業界に身を置いていましたので、そういった観光地のWeb活用には心躍るものを感じます。

さて、そういった温泉地や観光地の事業所さまは、旅館/ホテル/民宿などの宿泊施設、また飲食店や土産店などの、いわゆる「観光客」をターゲットとしたご商売のかたがほとんどです。

そういった観光系の事業所さまがホームページを活用するときには、どういった視点が必要でしょうか。

一般的なコンテンツとしては、「近隣の観光スポットを紹介する」ということがよく見られます。
これは常套コンテンツですし、その「近隣の観光スポット」の名称で検索した場合に、うまくいけばページを閲覧してくれる可能性もあります。

また、春夏秋冬、季節ごとの遊び方の提案をするケースもよく見られます。
海辺では海水浴、山側ではスキー/スノボなどを紹介するわけです。

しかし、私が一消費者としていつも感じていたのは「この観光スポットは楽しそうだけど、雨の日の過ごし方が分からないなあ」というものです。

個人的な話で恐縮ですが、我が家には自家用車がありません。
レンタカーをよく借りますが、さりとて、新幹線や電車、バスで遊びに行くことが多いわけです。

そんなとき、遊びや観光の予定を立てるときに「雨の日」の過ごし方が分からず、もっと言えば「雨の日には、この観光地には、代替案が無さそうだ・・・」と感じて、その観光地を選択肢から外すことも少なくありません。

雨の日の過ごし方がホームページに載っていれば、潜在顧客への「大きな安心感」の提供になります。
あなたのホームページに、以下のような「雨の日の過ごし方」を載せることはできないでしょうか?

・雨の日でも遊べるような「屋内型施設」が近隣にある
・雨の日でも楽しいような、室内でできるアクティビティがある
・雨の日に割引になるショップが近隣にある
・雨の日にこそ風情があるスポットがある(お寺巡り等)
・貸し傘を提供できる

なお、このような”地味な”コンテンツは控えめに書かれることが多いですが、むしろ逆です。
「雨の日の過ごし方はこちら!」などと大きく情報提供して、わかりやすく、堂々と、安心感を提供して頂きたいと思います。

今日は「雨の時の過ごし方を提案していますか」というブログ記事でした。
いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。
≫「クレームメールの返信技法と、口コミ投稿にうまく対応する方法」セミナーについて
posted by わかりやすいコンサルタント at 09:52| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

平塚・消費税転嫁対策セミナー「効果的なWeb活用法と購買率・客単価を上げる『Web表現の工夫』とは?」

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

明日は神奈川県の津久井でエクセル講習会初級編【基礎編】の講師を務めさせていただきます。
文字入力や装飾、またやさしいエクセル関数のお話と実習をさせていただきます。
来週は同じく津久井でエクセル講習会初級編【応用編】を行う予定で、簡単な売上管理表やおこづかい帳などを作る実習を通して、エクセル関数について更にお話をしていきます。

さて、来月12月ですが神奈川県平塚市で

消費税転嫁対策セミナー「効果的なWeb活用法と購買率・客単価を上げる『Web表現の工夫』とは?」

に講師出講させて頂きます。

平塚は第二の故郷。平塚商工会議所さまでのセミナーは初めてですので、とても嬉しく、また楽しみです。

日時:2013年12月9日(月)14-16時
主催:平塚商工会議所、共催:平塚市中小工業会
内容:
・Web活用の重要4ポイントと無料ツール紹介
・「Web集客」、特にSEO(検索エンジン対策)の具体的方法とわかりやすいアクセス解析入門
・「Web接客」で購買率・客単価を上げる方法、および「買いたくなる」Web表現術とその事例
・フェイスブック等「ソーシャルメディア」活用の好事例紹介

平塚の皆様、ぜひご参加ください。お待ちしております。
≫その他の永友事務所セミナー予定はこちらです
posted by わかりやすいコンサルタント at 21:38| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

酒店がホームページで訴えるべき内容とは

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は、とある青年会議所さまと講習会の打ち合わせをします。
いままで商工会/商工会議所/法人会さまなど、各種地域経済団体さまの
セミナー講師を10年以上やってきましたが、青年会議所さまからの
講習会オファーは初めてなので嬉しいです。
青年会議所のかたは、志が高い方が非常に多いですよね。
素晴らしいことだと思います。

さて今日は「効果を高めるコンテンツの工夫」のカテゴリで

『酒店がホームページで訴えるべき内容とは』

というブログです。

いわゆる地域密着型の酒店さまが、ホームページ
(ビジネスブログ、Facebookページなども含む)で
訴えるべき内容とは、どんなものでしょうか?

「うちは、創業○○年の老舗。ビールや日本酒、焼酎、ワインまで
豊富に取り揃えて、笑顔であなたをお迎えします」

このような書き方ではいけない、ということは、
このブログをお読みのあなたには、お分かりでしょう。

「他でもないその酒店を選ぶ理由」と「お客様のメリット」
を提示しない限り、どんどん他の酒店のホームページに
目移りしてしまうんですよね。
言いにくいことですが、「豊富な取り揃え」という点などは、
酒類ネットショップにはどうしても勝てないわけです。

では、どうしたらよいのでしょうか?

いわゆるホームページ(自社Webサイト群)でPRすべきは、
「他でもないその酒店を選ぶ理由」と「お客様のメリット」
なわけですから、以下のような内容(コンテンツ)はいかがでしょうか。

1、オリジナルのお酒をPRする

ご当地ブランドの焼酎や日本酒、ワインなどは、自分で飲むために買う、
というよりも、その地元に住む方が遠くにいる親戚や取引先に贈答する、
というニーズがあります。
荷姿、送料などもしっかりPRし、贈答用として適していることを
PRしましょう。

2、併売する商品を訴求する

ビールや日本酒、焼酎、ワインだけでなく、例えば
・自然食品を扱っている
・シジミ、ウコンなどの健康食品の取り次ぎをしている
・ボトルやグラスなどにサンドブラストでネーム入れする業者と提携している
・地の野菜など生鮮食品を扱っている
などの、お酒以外の部分で差別化を図ることも重要です。

3、海に近い(バーベキューをするときに便利)等、お客様の
メリットになる情報を提示する


町内なら配達無料とか、駐車場を完備しているとか、
飲食店向けにメニューの提案やメニュー表の作成支援をしているとか、
ともかく「お客様のメリット」というものにフォーカスして
ホームページの訴求をしていきましょう。

もちろん、「店主の人柄」などを軸にPRしたい場合は、
現状ではFacebookを活用することが良い選択だと思います。

今日は「効果を高めるコンテンツの工夫」のカテゴリで
『酒店がホームページで訴えるべき内容とは』
というブログでした。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

≫永友事務所セミナーの予定はこちらです
http://www.8-8-8.jp/lecturer_schedule.html

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2012年11月13日

「ホームページ」で欠かせないページとは?

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は津久井のイタリアンレストランさまにお伺いしネット通販の
アドバイスをさせて頂きます。
老舗飲食店さまが自信を持って送り出す商品がうまく訴求できるよう
ご助言させて頂きます。
今は相模原市緑区ですが、愛着を込めてつい「津久井」と言ってしまいます。

さて今日は「効果を高めるコンテンツの工夫」のカテゴリで

『「ホームページ」で欠かせないページとは?』

というブログです。

昨日は滋賀県・八日市商工会議所さまで「ツイッター・フェイスブック
を利用したビジネス活用研修」講師でした。

「ツイッター・フェイスブック」の講座ですが、じつは私が一番
強調したのは、Web活用全体のバランスの話でした。

Web活用は、言うなればサッカーのようなチームプレーです。
一部の選手に役割を集中させようとすると、無理と無駄が生じます。
企業等の組織論と同じですね。

・ホームページ
・ビジネスブログ
・ツイッター
・フェイスブック

など、いっけん、手に余るような選手層がある中で
誰をどの役割でプレーさせるか?を考えるのが
監督の役割になると思います。

では、古参の有能選手である「ホームページ」が最も活きる
使い方は、何でしょうか?

端的に言えば、

・この会社/お店で注文しても良いのだという安心感と根拠を与える
・申込/問い合わせ/資料請求/電話などのアクションを適切に誘(いざな)う


という役割を担うのは、他でもない「ホームページ」の得意分野です。

もちろん、副産物として「既存顧客とのコミュニケーションを図る」
「検索経由のアクセスを大きく獲得する」などの効果が、たまたまあるかもしれません。

が、それはフェイスブックやビジネスブログの方が、よほど得意とする
役割なのですね。

今の自社の「ホームページ」で、いったい何が欠けているんだろう?
と思った時は、

・この会社/お店で注文しても良いのだという安心感と根拠を与える
・申込/問い合わせ/資料請求/電話などのアクションを適切に誘(いざな)う


という役割をまず与えてみましょう。

「この会社/お店で注文しても良いのだという安心感と根拠を与える」
というページは、例えば、

・他でもない「このページを見ているあなた」に最適だという
 根拠と呼びかけ
・他社/類似サービスと比較した時の優位点
・連絡先や会社概要の明記
・スタッフの紹介
・試験/検査情報等の開示
・取引実績/施工事例紹介
・お客様の声
・注文からサービス完了までの流れ
・よくある質問(Q&A)

などのページです。

もちろんこれ「だけ」ではありませんが、おおむね、多くの事業所さま
のホームページで欠落しているのは上記のようなページです。

今日は「効果を高めるコンテンツの工夫」のカテゴリで
『「ホームページ」で欠かせないページとは?』
というブログでした。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

≫秋から冬の永友事務所セミナー実施予定はこちらです
http://www.8-8-8.jp/lecturer_schedule.html

posted by わかりやすいコンサルタント at 09:05| Comment(0) | 効果を高めるコンテンツの工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

Flickr(フリッカー)を使ったスライドショーの作成

こんにちは。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は東京・御徒町のノベルティグッズ製造販売業さまを訪問し
ホームページ改善コンサルティングです。
業績好調ながら、さらなる飛躍を目指してホームページの改善をしたいので
客観的なアドバイスを、とのご意向です。
前向きな事業所さまは、やはり事業の改善意欲が高いようです。

さて今日は「効果を高めるコンテンツの工夫」のカテゴリで

『Flickr(フリッカー)を使ったスライドショーの作成』

というブログです。

ご相談者さまから時折、尋ねられることは、

「永友さん、写真を連続して見せる方法はありますか?」
「料理の写真などを続けて自動的に表示させたいのですが」

というものです。

こういったムービー的な要素をホームページに導入するには、

・Flash(フラッシュ)画像を作成してHPに掲載する
・gifアニメーション画像を作成してHPに掲載する
・YouTube(ユーチューブ)等にムービーを掲載し、ホームページ
 からそれを呼び出す
・JavaScript(ジャバスクリプト)等のプログラムで
 ムービー的要素を表示させる

など様々な方法があります。

が、

・写真(静止画)ファイルを持っている
・出来るだけ速やかにホームページで公開したい

という場合、「Flickr(フリッカー)を使ってスライドショー
を作成し、ホームページからそれを呼び出す」という方法もあります。

方法は以下の通りです。

1、手持ちの写真ファイルをFlickrにアップロード(登録無料)する
http://www.flickr.com/

2、flickrSLiDR(フリッカースライダー)という、Flickrの画像で
スライドショーを作成するWebサービスを使って(無料です)スライドショー
のプログラムを作成する
http://flickrslidr.com/

3、そのプログラム(ソースコード)をホームページに貼る

以上の方法で、私もスライドショーを作ってみました。
無料です。
http://www.8-8-8.jp/voice.html

表示させる大きさも調整できますし、何より無料ですぐできるのが
嬉しいですよね。

今日は「効果を高めるコンテンツの工夫」のカテゴリで
『Flickr(フリッカー)を使ったスライドショーの作成』
というブログでした。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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