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2010年05月06日

文字の拡大(大中小)ボタンは、ほとんど押されない

おはようございます。ホームページ改善のコンサルタント
永友一朗です。

5月後半の無料電話相談日はこちらです。
http://web-adviser.seesaa.net/article/147956483.html

さて今日は、『ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善』
のカテゴリ、

『文字の拡大(大中小)ボタンは、ほとんど押されない』

というテーマのブログです。

数年前に流行った手法として、「HPの文字サイズ変更機能」
というものがあります。

通常は「中」(標準)で、見づらい方は「大」(拡大)ボタンを
押して、字を大きくできますよ、という仕組みです。

もちろん、アクセシビリティ(視認性/容易な操作性/情報への
到達性)の観点からはとても有用なのですが、現実問題として、
このボタンはあまり押されない(利用されない)というのが
私や、複数のWeb制作会社さんとの共通認識です。

ましてや、今は、ブラウザ(ホームページ閲覧ソフト)自体に
その機能が備わっています。

制作会社さんにHP制作を委託する場合、機能が多ければ
それだけ費用は高くなります。

ぜひ、お客さまにメリットのある、使っていただける
機能を選んで、作ってもらいましょうね!

--文責・ホームページコンサルタント永友事務所-------------

代表 永友 一朗
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢972-1-1209
電話:0466-25-8351 Fax :0466-25-8352

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2010年04月10日

それはどれくらいの時間がかかるのですか?

おはようございます。ホームページ改善のコンサルタント
永友一朗です。

さて今日は、『ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善』
のカテゴリ、

『それはどれくらいの時間がかかるのですか?』

というテーマのブログです。

先日、あるWebサービスを利用して、情報のダウンロードを
しようと思いました。

「ここを押してスタート!」と元気よく書いてあったので
押してみたのですが、10分経っても、処理が終わりません。

私の感覚では、10秒から、せいぜい30秒位を
想定したいましたので、びっくりし、イライラしました。
結局、処理を終了しないまま、ページを閉じました。

このケースでは

・10秒から、せいぜい30秒位を予想していたが10分経っても
終わらなかった

のですが、サービス提供が、想定していた期間より
長くかかると、当然にクレームや「二度と利用しない」
ことにつながります。


ポイントは「想定していたより」という点です。

もっと正確に言えば、

・サービス提供者側(あなた)は当然に「想定できる」

のに

・お客様は、わからないから、「想定しようがない」

こと。そして

・サービス提供者側(あなた)はそのズレを意識するのが
難しい

ということなのです。

あなたが提供する、サービス/施工/施術/発送/
制作などは、いったいどれくらいの期間がかかるのですか?

あなたには分かっていても、お客様は、わからないのです。
だから、ホームページに前もって書いておきましょう。

「通常の修理は8〜10日間です」

「ご注文を頂いてから焼き上げます。その後お送りしますので
3日前後頂戴しております」

「通常の加工では半日で作業は終わります。8時にお伺いし
お昼前には施工が終わります。
特殊材料の場合は1日〜数日に分けて施工する場合がありますので
事前にお知らせいたします」

「フェイシャルマッサージとフットケアは同時に施術
出来ますので、施術時間は変わりません」

ともかく、かかる時間は、あなたには分かっていても、
お客様は、わからないのです。
だから、ホームページに前もって書いておきましょう!

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2010年04月06日

CMSでも適切な「強調」を

おはようございます。ホームページ改善のコンサルタント
永友一朗です。

さて今日は、『ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善』
のカテゴリ、

『CMSでも適切な「強調」を』

というテーマのブログです。

CMS(シーエムエス)というのは、インターネット上で簡易に
WEBページの制作(生成)ができる仕組みのことで、
「ブログ」もCMSの一つです。
≫CMSとは?
http://web-adviser.seesaa.net/article/114864868.html

私のご相談者様の中でも、

・HP作成業者に頼んでCMS形式のホームページを
つくってもらった

・無料CMSシステムを使って、自分でHPを作った

という方が多くなってきています。

さてこのCMS形式ですが、「文字を入力すれば、Webページが
出来あがる」という点の陰で、

・ワード等で事前に(別途)作っておいたテキスト(文章)
をCMS画面に流し込み、ページを生成してしまうと
そこで安心してしまう方が多い

のも特徴ですが、あまりこの点については触れられることは
ありません。

テキスト(文章)をCMS画面に流し込み、ページを生成し、
そのままの状態だと

・文字色は、黒
・文字デザインは、装飾なし(太字等が無し)

という状態になります。これが普通の仕様です。

このことと、「わかりやすい」かどうかは、別途考える
必要があるのです。

つまり、

・必要な個所は「強調」表示をして、わかりやすく見せる
※「強調」とは、太字/色替/文字サイズ拡大等

ことは必ず検討しなくてはならないのです。

CMSでホームページを作った皆さま、あなたのHPは
普通サイズの黒い字ばかりのページになっていませんか?

「わかりやすさ」が価値になる時代。「わかりやすいかどうか」
の検証は、行うようにしましょうね!!

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2010年03月26日

紛らわしいアンダーライン(下線)は、やめる

おはようございます。ホームページ改善のコンサルタント
永友一朗です。

さて今日は、『ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善』
のカテゴリ、

『紛らわしいアンダーライン(下線)は、やめる』

というテーマのブログです。

特に自作(ご自分で一生懸命に作った)ホームページで
散見されることですが、

・強調したいところでアンダーライン(下線)を使う

というケースがあります。

チラシなど紙媒体の広告手法が染みついている方に多いのかも
しれませんが、Web(ホームページ)においては、下線は
リンクを表すのが一般的
です。

従って、リンクをしていないのにも関わらず下線が引かれて
いるのは、強調どころか、紛らわしいことこの上ないのです


私はコンサルティングに入って、こういうアンダーラインを
拝見すると、理由をお話しして必ず改善していただくように
しています。

その下線、下線じゃないと表現できないことですか?
太字など、代わりの方法で表現しませんか?

「あれっ、このリンク、押せないよ!壊れているのかな、
このホームページ」

などと言われないうちに、強調の下線はすぐやめましょう!


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2010年03月23日

反対の動きをするボタンの位置

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

さて今日は、『ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善』
のカテゴリ、

『反対の動きをするボタンの位置』

というテーマのブログです。

ホームページの最終目的は、申込だったり資料請求だったり
あるいは来店だったり。
なんらかの「行動」を促すことですよね。

ホームページ上で完結するものとしては、「申し込む」や
「資料請求する」などのボタンを押してもらうように
順を追って画面を展開していきますね。

このように、

「申し込む」と「取りやめる」
「資料請求する」と「取りやめる」
「次へ」と「前の画面へ」
「編集画面へ」と「ログアウト」

など、動きを促すボタンには、その反対の動きをする
ボタンを並列的に掲載することが多いです。

このとき、ぜひ両者をはっきり離して載せることを
お薦め
しています。

うっかり押し間違えるような距離(隣同士など)にすると、
混乱とクレームの原因を作ってしまいます。


某ブログサービスでは、「編集画面へ」と「ログアウト」
のボタンが上下にぴっちり並んでおり、時折私も
押し間違えます。

そしてログイン時のパスワードを保持しない仕様に
なっているので、イライラした気持ちで、ID/パスワードを
手入力するのです。

行動を伴うボタンを「コンバージョンボタン」と言います。
ネットショップさまや、各種申し込みを伴うサイト運営者
さまは、ぜひコンバージョンボタンの位置を再確認
してみてくださいね。

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2010年03月22日

「メール」へのリンクは明記しよう

おはようございます。ホームページ改善のコンサルタント
永友一朗です。

さて今日は、『ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善』
のカテゴリ、

『「メール」へのリンクは明記しよう』

というテーマのブログです。

中小企業さまのホームページを見ていて、

「お問い合わせください」
とか
「詳細は当社まで」
という文字列(テキスト)からメールアドレスに
いきなり、リンクが張られていることがあります。

具体的には、これらの文字をクリックすると、
いきなりメールソフトが起動する、もしくは
起動しようとしていることの注意文
が出てきます。

こういう動線(挙動)は、非常に好ましくないものです。

なぜなら、この段階でユーザーは「メールで問い合わせる」
ことを決めておらず、決心出来ていないことを突然に
強いることになるからです


こういう、理由を説明すればご理解/納得いただけることも、
うっかりやってしまいがちなのがホームページ運営の
怖いところです。

なおこの場合は、

・お問い合わせ方法を明記したページにリンクする

・「詳細」内容が書かれたページを用意し誘導する

ことが正解です。

「メール」と明記していない文字列からメールへ誘導するのは
避ける。これを覚えておいてくださいね!!

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▼起業家などHP運営初心者・入門者に特化したアドバイス
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〒251-0001 神奈川県藤沢市西富583-2
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川崎市中小企業サポートセンター登録専門家


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2010年03月02日

回遊性を高めるために下層ページから他ページへの動線を作る

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。
春らしい陽気になってきましたね。
この時期になると、「蕎麦」が食べたくなるんです。
地元の藤沢では、「すい庵」というお蕎麦屋さんが
お気に入りです。
とても美味しいし、通し営業をしているから、とても
使いやすいのです。

さて今日は、『ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善』
のカテゴリ、

『回遊性を高めるために下層ページから他ページへの動線を作る』

というテーマのブログです。

ホームページを自作される、つまり業者に頼まずご自身で
HPをお作りになる中小企業の社長さまを、数多くコンサルティング
させていただいております。

分厚い説明書を片手に、ソフトの操作を覚え、ご自身ならではの
ホームページを作る。とっても素敵なことですよね。
完成し無事公開できたときの「やったー!!」という感動は、
私にもよく分かります。
10年前の自分がそうでした。あの感動はずっと忘れません。

さて、ホームページを自作されるケースでよく陥ることが
回遊性が考慮されていないページ構造」です。

簡単に言えば、トップページからどんどんと下層のページへ
下がっていくだけの、ようするに「ピラミッド」型の構造に
なっていくのです。

これは経験上、論理的で真面目な方に、よく見られるケースです。

一見、ロジカルで望ましいように思えますが、

・下層に下がったユーザーが上層に戻りづらい
(上層など他ページへの動線がほとんど無い)

ようなカタチになっているのなら、ちょっと考えものだと
思ってください。

何故ならば、

・リンクをたどって好きなページへ遷移(移動)できることに
慣れているユーザーにとっては、ブラウザの「戻る」ボタン
で戻ることは相当なストレス

・そもそも、必ずしもトップページから順に見てくれるとは
限らず、(検索等で)階層途中のページから入ってきた
ユーザーにとっては、不親切だし、ひいては、機会損失になる
(見せるチャンスを失う)

からなのです。

あなたのホームページは、上から下に下がるだけの、
一方通行になっていませんか?

まさに「Web」(クモの巣)というように、他のページに
巡りやすい構造を目指しましょうね!


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2010年02月20日

対象者(ユーザー)の振り分けと動線

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

さて今日は、『ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善』
のカテゴリ、

『対象者(ユーザー)の振り分けと動線』

というテーマです。

海外にも対応している製造業さまなどからHP相談を
お受けしていると、

「永友さん、日本語/英語の分け方はどう考える
べきでしょうか?」

とご質問をいただきます。

つまり、「日本語HP」と「英語版HP」とを用意する場合、
トップページはどうしたらよいか、というお悩みです。

私は、

「貴社が日本の会社であることは自明ですから、
トップページは日本語ページとし、英語版HPはあくまで
リンクとして誘導した方が良いですね」

などとお答えしています。

よくある誘導は、トップページでいきなり振り分けだけする
というものですが、これでは1ステップ損だと思うのです。

日本語/英語 という振り分けのみならず、

・個人のお客様/法人のお客様
・一般の方/在学生

などという振り分けも、よくありますね。

この場合、トップページを見たらいきなりどちらかの
選択をしないと先に進まない、というのは、いささか
不親切
だと思います。

ですので、

・基本的なユーザーはどちらなのか

を考えたうえで、そのユーザーへの情報提供をメインとし
サブユーザーはリンクで誘導する、という考え方を
おススメしています。

今日は「対象者(ユーザー)の振り分けと動線」の
お話をさせていただきました。

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2010年02月17日

動線とは「コンシェルジュ」的なもの

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

さて今日は、『ユーザビリティ(使い勝手)の改善』のカテゴリ、

『動線とは「コンシェルジュ」的なもの』

というテーマです。

ホテルや結婚式場、また大手デパートなどに
「コンシェルジュ(コンシェルジェ)」と呼ばれる
サービス担当者がいるのをご存知でしょうか。

これは、いわば固有のお客様専用の「接遇係」で、
買い物をするときにアドバイスに乗ったり、必要な
調べ物を代行してくれる方々です。

買い物などで困ったら、「コンシェルジュ(コンシェルジェ)」
さんに聞いてみると良いと思います。
※有料の場合もあります

さて今日お話ししたいことは、

・ホームページの動線も、「コンシェルジュ」的である

ということです。

コンシェルジュは、豊富な商品知識を持ち、こちらが
必要なくなるまで、親切丁寧に接客や情報提供をしてくれます。
途中でいきなり去っていくことは絶対ありません。

なぜこんなことをお話しするかというと、

・動線途中でいきなりお客様を放置するHPが結構多い

からなのです。

例えば、

「新製品情報はこちら!今すぐクリック!!」

などと誘導しておいて、クリックしてみると単純に
トップページに戻るだけとか、

「おススメ商品はコチラ」

などと誘(いざな)っておいて、クリックすると
商品一覧が出るだけ(どれがおススメか探さないとわからない、
もっとひどい場合は、どれがおススメか分からない)
というHPが、よく散見されます。

コンシェルジュは、接遇途中でお客様を途方に暮れさせることは
ありません。

あなたのホームページは、コンシェルジュの接遇が出来て
いますか?再度確認してみてくださいね!

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2010年02月11日

「その他」というカテゴリに入れて埋没させないために

おはようございます。ホームページコンサルタントの永友一朗です。

さて今日は、『ユーザビリティ(使い勝手・動線)の改善』
のカテゴリ、

『「その他」というカテゴリに入れて埋没させないために』

というテーマです。

ホームページやビジネスブログを作るときには大体、

・商品案内
・製品案内
・サービス内容

など、大きいカテゴリ(種類分け)から何となく
考え始めますよね。

見せ方は後で考えるとしても、大きいカテゴリを漠然と
考える。よくあることです。

次に、

「製品案内には、具体的に何が入るだろうか?」

と、その中に入る小項目を考えるでしょう。

その時、”主要製品には当てはまらない、その他の製品”
が出てきてしまうと思います。

つまり、ばねメーカーの小項目の場合、

・いたバネ
・線バネ
・ねじりバネ
・形状記憶合金…

などの”主要製品”には入らないような、ニッチな製品が
出てくることがあります。

この場合はつい、「その他」という項目を作ってしまいたく
なりますよね。

しかし残念ながら、「その他」という項目名は、極めて
興味を引かない、なかなかクリックされない運命にあります。

このように「その他」という項目に入れざるを得なかった
内容については、

・特出し

をすることで、光を当ててやる必要があります。

つまり、トップページから直接そのページに飛ばす
(これをショートカットと呼びます)とか、メルマガで
フォーカスするとか、つまりは、光を当ててあげる
ことをしないと、埋まりっぱなしになってしまうのですね。

「その他」に入れた製品が、特にPRに値しないものだったら
いざ知らず、きちんと訴求をしたいものだったら、ぜひ

・特出し

をすることで、動線を作ってあげてくださいね!


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