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2022年06月03日

おだわら起業スクール2022出講します

こんにちは。わかりやすいホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は「おだわら起業スクール2022出講します」というブログです。

すでに開始されていますが、「おだわら起業スクール2022」(主催:小田原箱根商工会議所)の第4回(6/11)第5回(6/18)に講師出講させていただきます。
https://dai3sogyo.net/kigyoschool2022/

おだわら起業スクールでは毎年熱心な受講者様が参加されます。小田原地域で創業したいという熱い想いを持った皆様なので、私もつい力が入ります。

起業予定者といっても、いわゆるICT、Web活用についての経験値は様々だと思います。それゆえレジメを作るのは毎年悩みますが、与えていただいた時間の中においてベストと思われる内容をご提供しているつもりです。

今後、小田原市内にて創業したいという方は、まずは小田原箱根商工会議所様にお尋ねをいただければと思います。その時点で最適な創業支援メニューを提案してくださると思います。

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2022年06月01日

SWOT分析は「対話」をしながら行う

こんにちは。わかりやすいホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は『SWOT分析は「対話」をしながら行う』というブログです。

事業戦略などを考えるときに「SWOT(スウォット)分析」が使われることがあります。

SWOT分析は極めて古典的、王道の分析で、経営やマーケティングに関わるかたであれば一度は目にしたことがあるかと思います。

自社の強みと弱み、また機会と脅威を整理するのがSWOT分析です。

このSWOT分析ですが、ぜひ「他人(できれば外部の他人)と話をしながら」分析を行っていただくことをお勧めしたいです。

というのは、ご自身や自社の中だけでSWOT分析を行うと、当たり前すぎてスルーしてしまうポイントもあるからです。

私はよくコンサルティングのときに「対話」の中からそのお店や会社の強み、ウリを見出すことも多いです。
これは経営者様がポロっと仰った言葉からヒントを得て、話を掘りさげ、「いま●●というお話がありましたが、他社ではどうなのでしょうか?」とか「▲▲という特徴は、この地域では珍しいのではないでしょうか?」など、「経営者様が当たり前に思っていること。でもそれをあえて強みとして発信していないようなこと」を拾い上げるからです。

SWOT分析は、社内だけで行うと、「極めて無難で、当たり前な感じ」に帰結しがちです。ぜひ外部の目を使って、客観的にSWOT分析をしていただきたいと思います。

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2022年05月12日

「人気(ひとけ)」を出すことと顔出しはイコールではない

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタントの永友一朗です。

今日は『「人気(ひとけ)」を出すことと顔出しはイコールではない』というブログです。

「Web3」という言葉が登場しています。これはこれで注視してよいと思いますが、いまの時代は「Web2.0」の時代であることも端的にわかります。

Web2.0はWeb1.0に対応する概念で、非常に大まかに表現すれば、

Web1.0…企業や組織側が一方的に情報発信をして、ユーザーはそれを「見る」だけの時代

Web2.0…企業や組織、つまり「売り手」とユーザーという「買い手」がフラットな関係性がある時代

ということが言えると思います。

Web1.0のころは、ホームページを作れば「終了」だったわけです。Web2.0時代では、例えば、

・ユーザーと「共創」(きょうそう)する(ユーザーの意見を聞きながら商品開発をするなど)
・企業や組織と、ユーザー側が、SNS等のネット上でコミュニケーションを図る

などのことが行われています。

このとき、ある意味で「避けられない」のは、企業や組織の「人柄」を出すことです。
SNSでコミュニケーションを図るにしても、「どんな人が担当者なんだろう?」というのがわからないとコミュニケーションが図れないですよね。

こういう考え方を中小企業経営者様にお話しすると、

「ネットに顔を出すのが恥ずかしい」

と仰るかたが少なくありません。

これはネットで人柄、人気(ひとけ)を出すことと、「顔を出すこと」を混同している状態です。

「人気(ひとけ)」を出すことと顔出しはイコールではありません。顔を出さないまでも、
・ご自身の考えを書く
・どんなお客様に囲まれていて、ご自身(経営者様)はどんなふうに感じているのかを書く
などをすれば、「人柄、人気(ひとけ)」を出すことが可能です。

早かれ遅かれ、売り手側の「思い」「考え」を伝えて、お客様とコミュニケーションを図っていくことは避けられないと思います。
顔を出さずともそれは実現できますので、ぜひ取り組んでいただければと思います。

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2022年05月09日

ホームページは「誰に、何を」の集合体

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。

今日は『ホームページは「誰に、何を」の集合体』というブログです。

突然ですが、あなたが地域内に新設される公民館のホームページ開設担当になったとします。

ご自身で作成するにしても、外注して制作会社さんに作ってもらうにせよ、その「コンテンツ」はご自身で考えなくてはいけません。

あなたなら、どのようなコンテンツを考えるでしょうか?

まず考えられるのは「所在地(アクセス)」というページですね。これは欠かせません。
では「所在地(アクセス)」だけでよいのでしょうか?

次の瞬間に頭をよぎるのは、「誰がこの公民館を利用するのか?」ということです。

例えば収益事業として公民館内の部屋を地域のサークルに貸し出す予定があるとします。そうすると、

・各部屋の詳細情報(広さ、備品等)
・利用料金
・利用や予約方法

などの情報は必要でしょう。

では、

・所在地(アクセス)
・各部屋の詳細情報(広さ、備品等)
・利用料金
・利用や予約方法

だけでよいのでしょうか?

しつこいようですが、「誰がこの公民館を利用するのか?」ということを考えることは避けられません。

公民館は地域公益的な「住民の共有の家」のようなものです。ですので赤ちゃんや障害を持つかたが利用することも考えられます。
その意味では、

・おむつ替えスペースなどの赤ちゃん向け情報
・バリアフリートイレの情報
・入口に段差はあるかなど、広くバリアフリーの情報

なども必要そうです。

こう考えると、ホームページの位置づけというものが非常によくわかると思います。
すなわち、ホームページは「誰に、何を」の集合体なのです。

この「誰」というのが、唯一、一種類の人を指す必要はありません。
企業であれ、公民館のように、色々な利用者(顧客)がいることは自然なことです。

しかし少なくとも、「適当に自分たちが言いたいことを並べておけばよい」ということではない。ということはご理解いただけるものと思います。

ホームページは「誰に、何を」の集合体です。貴社はどのようなお客様に、情報を届けたいのでしょうか。

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2022年04月11日

InstagramとGoogleビジネスプロフィールの個店支援

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。

今日は「InstagramとGoogleビジネスプロフィールの個店支援」というブログです。

これからとある街の小売店様の御支援に出かけます。
Instagramの御支援を希望されていますが、状況に応じてGoogleビジネスプロフィールのアドバイスもさせていただこうと思っています。

Instagramは基本的にはSNSです。一方でInstagramの中で検索するというユーザーもいますので「画像検索ツール」という側面があります。
Googleビジネスプロフィールは完全に「地図を中心とした検索サービス」を利用する仕組みですから、「検索対応」のツールになります。

言ってみれば「SNS」でお客様にアプローチするか、検索されたときに自店が目立つようにしていくかという選択になり、もちろんその両方を求めていっても良いわけですね。

ご商売の拡大を踏まえるならば、「両方を求めていく」という方向性になるのかと思います。
ですので、InstagramなどSNSの御支援を希望の場合でも、話の流れを見ながらですが、検索対応の施策についてもご提案をしたいのです。

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≫お陰様で第5刷!【書籍】Googleマイビジネス 集客の王道 〜Googleマップから「来店」を生み出す最強ツール
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2022年03月08日

クリティカルシンキング〜ホームページは本当に必要で、最優先の媒体なのか〜

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友です。

今日は「クリティカルシンキング〜ホームページは本当に必要で、最優先の媒体なのか〜」というブログです。

先日、とある街のとある商店街様を訪問しました。
そこではホームページ、ホームページ内蔵のブログ、TwitterやGoogleビジネスプロフィールを運用なさっていました。

話題の中心は「ホームページ」だったのですが、客観的にみて、この商店街様にとって「ホームページ」の優先度は高くなさそうでした。

コンサルティングの現場では、このような、「主訴と、本当の課題がズレている」というケースはかなりあります。

このようなとき、「クリティカルシンキング」の考えかたは役に立ちます。

・本当にそうなのか?
・根拠はあるのか?
・ヌケモレはないのか?
・前提が間違っていることは無いか?

などなど、「批判的に」物事を見ていく手法です。

このクリティカルシンキングの考えをもって進めていかないと、狭義の、そして本来重要ではない課題に対して、意味のない提案をして終了することになりかねません。

クリティカルシンキングの考えかたは、物事を考えていくときに非常に有用です。

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2022年03月01日

Web活用は自社を振り向く機会

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。

今日は「Web活用は自社を振り向く機会」という記事です。

経営者様がWeb活用について「なかなか上手くいかない」と仰る場合、Web活用(ツール)に対する過大な期待や思い込みがあるのでは。と感じることがあります。

GoogleやSNSが全てを解決してくれるわけではありません。

Web活用で「気づかざるを得ない」商品力や顧客コミュニケーションから目を背けていることはないでしょうか。

よく例えられるのは、Webは「拡声器」という表現です。

より多くの対象者に知らせることはできますが、そもそも、Webというツールはその話の内容自体を美化したりより良く見せてくれるわけではありません。

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2022年02月03日

合理的なWeb運用をしたいと思ったときに考えていただきたいこと

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。

今日は「合理的なWeb運用をしたいと思ったときに考えていただきたいこと」というブログです。

セミナーやコンサルティングで、

「Webツールは様々ありますが、それらを合理的に使う(使い分ける、使いこなす)方法はありますか?」

という質問は多いです。

日々お忙しい中で、Webを使って集客をしたいと思うとき、確かに「合理的に使いたい」と思いますよね。当然なことだと思います。

例えば狭義には、Instagramを投稿するときについでにTwitterにも投稿できる…というような、SNS(Webツール)側で用意している合理化操作はあります。

しかしそれはそれとして、もっと大きな視点では、そもそもWebを合理的に使うということは考えかたとしてマッチしないのではないかと、私は思っています。

Webでの情報発信や、お客様からのリアクション、またそれに対する対応は、まさに実際の接客、接遇と同じことです。
接客、接遇を合理化したいという発想は生まれないのではないでしょうか。

Webはコミュニケーションです。コミュニケーションをリアルで行うのが店頭での接客、接遇、それをネットで行うのがWeb活用だと思います。
そしてネット(Web)の良さは、それを多くのかたに見せるチャンスがあるということと、お客様がお客様自らの発信として貴店のことを言ってくれる(言及してくれる)可能性がある場だということです。

リアルな接客、営業だけで良いというかたは、無理にネットを活用しなくても良いのかなと私は思います。

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2021年09月09日

「ゆらぎ」が「波」になるとき

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友です。

今日は『「ゆらぎ」が「波」になるとき』というブログです。

Web活用は基本的には「長期的な取り組み」になります。

「Webを使って」「短期に」成果を出したい時には「Web広告をする」という方向性になります。
お金がかかることですので、慎重な判断が必要です。
また、広告をしたからと言って必ずしも「成果、成約」につながることは確約されていません。

そこで多くの経営者様は「コツコツ取り組む長期的なWeb活用」というものに取り組むことになります。

Web活用の施策は非常に小さな、細かい施策も多いものです。

・ハッシュタグをつける
・フォロワーさんの投稿にいいねする
・プロフィールをキチンと書く

など、「当たり前」ともいえる、細かい施策が必要なことも多いです。

このひとつひとつの取り組みは「ゆらぎ」のような影響しか与えないかもしれません。
しかし、この「ゆらぎ」が重なり合うことでしか、波は起こせないものです。

ゆらぎのような取り組みを続けた結果、「気づいたら問い合わせが目立ってきた」のような「波」が起こっているということが多いと思います。

永友事務所では、ゆらぎをコツコツと紡ぎ続ける真面目な経営者様をご支援させていただいています。

今日は『「ゆらぎ」が「波」になるとき』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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2021年09月06日

アクセス数やフォロワー数が目標になっていないか

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友です。

今日は「アクセス数やフォロワー数が目標になっていないか」というブログです。

中小企業様にWeb活用のご支援をさせていただき20年ほどになります。

いわゆるアクセス数やフォロワー数が非常に増えたクライアント様も数知れないのですが、改めて振り返ると、そのようなクライアント様は「アクセス数、フォロワー数」を増やすことを目標にしていませんでした。

むしろどうやったら問い合わせが増えるか、引き合いが増加していくかを考え実践した結果、必然としてアクセス数、フォロワー数が増えたというのが実情だと思います。

アクセス数やフォロワー数を伸ばしたい、増やしたいと仰るかたは、「アクセス数やフォロワー数が増えればおのずと問い合わせが増えるだろう」という「誤解」があります。

例えばそもそもですが、必要がなければWebを検索されず、閲覧もされません。
アクセス数が伸びるとは、換言すれば「お客様が求めている(探したい)情報をしっかり掲載しているか」というところを実現している状態に他なりません。

そのことを留保したまま、やみくもにアクセス数を伸ばそうとすると、「見込み客ではないユーザー」の閲覧は伸び、また従来でいうところの「直帰率」も低下するのではないかと思います。

Instagramなどのフォロワー数もしかりです。フォロワー数自体を増やすことは難しくないのですが、自社にとって対象とならないようなフォロワー様が増えても意味はないのです。

アクセス数を伸ばす、またはフォロワー数を伸ばすということが目的になってしまっていませんか?今一度確認をしていただければ幸いです。

今日は「アクセス数やフォロワー数が目標になっていないか」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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