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2024年02月01日

日本政策金融公庫様のHPでGoogleビジネスプロフィール活用について動画配信

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。

今日は「日本政策金融公庫様のHPでGoogleビジネスプロフィール活用について動画配信」というブログです。

先日、日本政策金融公庫様のHPで、永友が講師の「Googleビジネスプロフィール」活用について動画がアップされました。

https://www.jfc.go.jp/n/finance/keiei/support-plus/list/videos.html

※「売上増加」で絞って検索していただき3ページ目に出てくるかなと思います

Googleビジネスプロフィールをこれから始めたいというかた。Googleマップの自店情報を集客に利用したいとお考えのかたにご覧いただきたいと思っています。

短い動画ですので、コンパクトに情報収集していただけるかと思います。

他の先生方の動画もアップされていますので、ぜひご覧ください。

今日は「日本政策金融公庫様のHPでGoogleビジネスプロフィール活用について動画配信」というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫Googleビジネスプロフィール 集客の王道 〜Googleマップから「来店」を生み出す最強ツール
posted by わかりやすいコンサルタント at 10:09| Googleビジネスプロフィール(Googleマイビジネス)活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月10日

「検索で出てきやすい」ことは「困っているひと」の助けになる

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。

今日は『「検索で出てきやすい」ことは「困っているひと」の助けになる』というブログです。

昨日は、東京都某市の某小売店様でWeb活用コンサルティングでした。

のんびりとした住宅地にある小売店様です。経営者様の言葉を借りれば「今まで、あぐらをかいていました。」とのことでした。

ある意味でしっかりとした「常連客」が付いていますが、その多くがシニア層とのこと。
シニアの常連さんはITなどに嫌悪感があるとのことで、電子マネーやセルフレジなどはほとんど使われないとのことでした。

ましてや「Web」なんて見ないわけです。そのような常連様の対応が中心となり、気づけば若いお客様が来なくなり、売上が低迷して困ってしまったということでした。

私は、「シニアの常連様への対応」については、とてもよくやっていらっしゃるということをまずお伝えしました。
リピート作りは商売の基本ですから、それを「実践できていた」ことについては、素晴らしいわけですね。
基本的に、というよりも私は必ず、「これまで行ってきたこと」については否定しないことにしています。
その時々の経営者様の選択を尊重したいと思っています。
怠慢に何もしていなかったわけではなく、その時々で「良かれと思う行動」をした結果、お客様層の構造がいびつになってしまっただけなのです。行動自体は起こしていて素晴らしいですよね。

ところでこの経営者様は「Web活用を行わなくても、何とか経営できていた」ということから、「Webを見る人のキモチ」が、理解できていないご様子でした。

私はご支援時間前に店内を拝見し、私の地元、藤沢の小売店では売っていない商品が多数あることに目を輝かせていました(主夫なので…)。

それをもとに私は「こんなに素晴らしい、珍しくて有益な商品がたくさんあるわけですね。これを、困って探している●●市の市民がたくさんいるのではありませんか?」
とお伝えしました。経営者様は一瞬、きょとんとしていました。

企業やお店のホームページやマップ情報、SNSを「のんびりネットサーフィン(死語?)をしながら意味もなく閲覧するユーザー」というのは居ません。
みな目的、つまり「困りごとの解消」のために、企業やお店のホームページやマップ情報、SNSを「探して、見に行く」わけですね。

逆にいうと、検索(マップ検索含む)で自店が「なかなか出てこない」状況というのは、「困っているかたに、適切な商品をお届けする機会を失っている」状態であるといえます。

これは、ただ単に「売れない」という状況よりも酷いと思いませんか?「困っている人を、救えない」ということになります。

極論すれば、小売店様は「お困りごとを解消」するためにご商売をしているのだと思います。
例えば成人式を迎えるにあたり、きちんとメイクの相談をしたいと考えた20歳の青年(男女問わず)が「自己流の肌ケアやメイクを何とかしたい」という困りごとを、その地域の化粧品店様は「サービスや商品をもって解消」出来るはずです。

困っている市民、住民との接点が「Web(SNS含む)」であり「検索」なわけですね。

何のためにWeb活用をするのか?売上のため。もちろんです。その売上は「困りごとを解消した対価」なわけですから、困っている市民、住民と接点を持つため。救うためにWeb活用をするという考えを持っていただきたいと思います。

このようなことを「やんわりと」お伝えしたところ、「やります!」と力強く決心してくださいました。
従業員様の前で宣言されましたので、必ずや実践してくださると信じています。
このお店には、「ネットで探されそうな商品」がたくさんありますので、Web活用の実践を始めればすぐに成果が出るものと思います。
私自身も、ずっと探していて地元には無かった商品を、このお店様で喜んで買わせていただきました。

今日は『「検索で出てきやすい」ことは「困っているひと」の助けになる』というブログでした。いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
≫永友の著書もございます。『Web集客の超基本 あなたに最適なツールで、効率よく売上アップを叶える常識64』
posted by わかりやすいコンサルタント at 19:30| 企業ホームページ運営の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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